【ダブリン旅行記②】アイルランド・ダブリンひとり旅(ギネス&国立美術館)
※記事は有料ですが、2日目以降に滞在したホテルの詳細レビューを除き、観光に関する内容はすべて無料でお読みいただけます。
ダブリン4泊5日ひとり旅の続きになります。
今日は朝から大学院の課題をやらなくていいのかと思うと、やる気が出ます。
この日は、ダブリン観光では外せないギネス・ストアハウスと、アイルランドの絵画や美術作品を楽しめるアイルランド国立美術館(入館無料)へ向かいました。
ギネス・ストアハウス

アイルランドといえば、やはりギネス・ビールですよね?
ダブリンに来たからには、一度は訪れてみたいと思っていた場所が、ギネス・ストアハウスです。

ギネス・ストアハウスでは、ギネスの歴史や製造へのこだわりを、さまざまな展示や体験型のアトラクションを通じて楽しむことができます。



実際に訪れてみると、単純な「ビール工場の見学」という感じではありませんでした。
むしろ、ギネスというブランドそのものを体験する施設という印象です。

ギネスがどのように誕生し、どのように世界的なブランドへと成長していったのか。

その歴史を展示を見ながら順番に追っていくことができます。途中には、ギネスの試飲について学べる部屋もありました。


そして、最後のお楽しみ。
館内のGravity Barでは、ギネスを味わいながら、ダブリンの街を一望することができます。

やはり、実際にダブリンまで来てギネス・ストアハウスを訪れると、「アイルランドに来た」という実感が一気に高まります。

ビールが好きな方はもちろんですが、ギネスという企業・ブランドの歴史に興味がある方にも楽しめる観光スポットだと思いました。
ちなみに、ギネス・ストアハウスは事前予約が必須です。
私は日曜日の夕方前に訪れましたが、館内はかなりにぎわっていました。

これから訪れる方は、希望する時間帯があるなら、早めに予約しておくことをおすすめします。
アイルランド国立美術館

この日の午前に訪れたのは、アイルランド国立美術館(National Gallery of Ireland)でした。
ここはなんと入館無料。しかも、無料とは思えないほど館内は広く、アイルランドをはじめ、ヨーロッパのさまざまな絵画や美術作品が展示されています。

館内を歩いていると、歴史ある作品から比較的身近に感じられる絵画まで、さまざまな作品を楽しむことができます。建物自体も非常に美しく、館内を歩いているだけでも楽しめました。




ヨーロッパ旅行では、日本の美術館ほど混雑していない美術館で、その国の芸術や文化に気軽に、そしてゆっくりと触れられるのが大好きです。
ダブリンを訪れるなら、気軽に立ち寄ることができるおすすめスポットです。
Clayton Hotel Charlemont Dublin Cityと、その周辺がおすすめだった理由

ここからは、今回のダブリン旅行で実際に2日間宿泊してみて「ここはおすすめできる」と感じたホテルと、その周辺について紹介します。
ダブリンは結構栄えている街なので、ホテル選びを間違えると、滞在中に少し大変な思いをする街だと感じました(笑)
私自身も初日は、あまり満足できないホテルを選んでしまいました。そのあたりについては、①ダブリン旅行記で詳しく書いています。
一方で、2日目と3日目に滞在したホテルは、立地も周辺環境も含めて、とても満足できる滞在になりました。
ホテルのすぐ近くには有名なパブがあり、それでいて、自然を感じられるエリアにあります。
さらに、ダブリンの主要な観光地へも、バスやトラムを利用してアクセスしやすいという、個人的にはかなり理想的な立地でした。
今回、私が2日目・3日目に宿泊したのは、
Clayton Hotel Charlemont Dublin City
でした。

ここからは、実際に宿泊して分かったホテルの魅力と、その周辺のおすすめポイントについて紹介したいと思います。
ホテルは、ダブリンのGrand Canal(グランド・カナル)という運河沿いにあり、すぐ近くにはCharlemont LUAS駅があります。駅からホテルまでは徒歩約2分と非常に近いのも便利なポイントです。

一方で、グランド・カナル沿いは、都会の中にありながら緑や水辺を感じられる、とても雰囲気の良いエリアでした。

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