【ダブリン旅行記①】アイルランド・ダブリンひとり旅(トリニティ・カレッジ・ダブリン図書館)

選んでいただきました!ありがとうございます
スイスのジュネーブから飛行機で約2時間半。今回は、アイルランドのダブリンへ4泊5日のひとり旅に行ってきました。
私は現在、イギリスの大学院オンラインコースで学んでいるため、出発前に課題などを前倒しで終わらせて、少し疲れ気味のまま出発。
18時過ぎにダブリン空港に到着し、そこから公共バスで約1時間かけて市内へ向かいました。遠かった~


初日にダブリンで宿泊したのは、Belvedere Hotel Dublin City Centre。

ホテルにチェックインした後は、楽しみにしていたベトナム料理を食べに、ダブリン中心部(シティ・センター)のパーネル・ストリート(Parnell Street)沿いにあるPho Kimへ。

ここのフォーは本当に美味しかったです!
ベトナム料理を堪能して、翌日からのダブリン観光に備えます。
ただし、ここで一つ注意点。
今回初日だけ泊まったホテルの周辺は、正直なところ、あまり治安が良いとは感じませんでした。
歓楽街という雰囲気もあり、ホテル自体も「値段の割には、そこまでコスパが良くないかな」というのが正直な感想。
そのため、個人的には、今回のこのホテルはあまりおすすめしません。
翌日からのダブリン観光に備えて、初日は早めに消灯。
……と思ったのですが、夜は廊下がかなり賑やかでした(笑)
こうして、ダブリン4泊5日のひとり旅が始まりました。
トリニティ・カレッジ・ダブリンの図書館「ロングルーム」

翌日の最初の目的地は、ダブリンを代表する観光スポットの一つ、トリニティ・カレッジ・ダブリンの図書館です。
ダブリンの中心部にあるトリニティ・カレッジは、アイルランドを代表する最古の超名門大学。日本でいう東京大学のような存在です。

その中でも特に有名なのが、歴史ある図書館「ロングルーム」です。

実際に訪れてみると、長い歴史を感じさせる荘厳な雰囲気があり、「ここは一度見ておきたい」と思わせる場所でした。
ちなみに、『ハリー・ポッター』の著者J・K・ローリングは、このロングルームからインスピレーションを得て、ハリー・ポッターの世界観の一部を作り上げたそうですが、納得。

あと、図書館「ロングルーム」は完全予約制なので、事前予約が必要になります。そして、私は朝一で入場しましたので、かなりゆっくり見学できましたが、昼前にはすごく行列になっていました。
予約方法はこちら
歴史ある大学のキャンパスをただ歩くのも非常に楽しかったです。
それにしても、ダブリンでの有名か観光スポットなので、午後になるとキャンパス内はすごい人で混雑していました。

Marks & Spencer Grafton Street

トリニティ・カレッジでロングルームを見学した後は、Grafton Street(グラフトン・ストリート)へ。
グラフトン・ストリートは、ダブリンを代表するショッピングストリートの一つ。通りを歩いていると、オシャレでモダンなショップやカフェが並んでいるだけではなく、路上パフォーマンスで音楽を歌ったりしている人もいて、ダブリンの街の活気を感じることができました。
ちなみに、ダブリンといえば、「モリー・マローン像」も有名です。
こちらにも立ち寄って記念撮影しました。


観光地を巡るだけではなく、こうした街を実際に歩いてみる時間も、海外旅行では大切だと思います。
今回は、Marks & Spencer Grafton Streetにも立ち寄りました。
ヨーロッパの街を旅行すると、観光名所だけではなく、こうした普段の生活に近い場所を訪れるのも面白いです。
特にスーパーやデパートを見ると、その国の物価や食文化、商品の種類、そして普段の暮らしぶりがなんとなく分かります。

「この商品が日本より高いな」とか、「こういう食品が普通に売られているんだ」といった発見も、現地で生活しているような感覚があって楽しいです。
The Millstone Restaurant

夕食は、The Millstone Restaurantへ。
この日は朝からダブリン市内を歩き回ったので、夕方にはすっかりお腹も空いていました。
そして、この日の楽しみは羊肉のシチュー。

アイルランドには羊肉を食べる文化が深く根付いており、せっかくアイルランドまで来たので、現地らしい料理を食べてみることにしました。

海外旅行では、観光名所を見るだけでなく、その土地で何が食べられているのかを実際に体験することも楽しみの一つです。
特に一人旅だと、自分の食べたいものを、自分の好きなタイミングで選べるのがいいところ。
この日も、ダブリンの街を歩き回った後にゆっくり食事を楽しみ、2日目の疲れを癒やしました。
ダブリン2日目は、トリニティ・カレッジ図書館、グラフトン・ストリートでの街歩き、そしてアイルランドらしい夕食まで、観光だけではなく、ダブリンの日常や食文化にも触れる一日になりました。

翌日は、アイルランド国立博物館とギネス・ストアハウスへ向かいました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
イギリス大学院にオンライン留学中、スイスで駐在夫をしているTakaでした。自己紹介はこちら
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