【自己紹介】TOEIC420点だった私が、40代で英国大学院オンライン留学に挑戦するまで
2026年という節目に、これまでの軌跡と現在進行形の挑戦を、改めて自己紹介としてまとめました。
40代で「いつかやりたい」を「今やる」に変え、家事や育児と両立しながら、英国オンライン大学院で学んでいる駐在夫のTakaです。
数あるnoteの中から、こうして私のプロフィールをご覧いただき、ありがとうございます!!
現在、私は妻の海外駐在に帯同し、スイスで生活を送りながら、英国国立大学院のオンライン修士課程(経営学)に挑戦しています。
世間ではまだ珍しい「駐在夫」という立場。40代でのイギリス大学院進学。決して一般的なキャリアではありません。
そして、ここに至るまでの道のりは、決して順風満帆なものではありませんでした。
むしろ、英語が苦手だった「純ジャパ」が、30代後半から人生を大きく変えるために挑戦してきた結果、現在の環境に奇跡的にたどり着いた、というのが正直なところです。
1. TOEIC420点から始まった、30代後半の英語再挑戦

私は都内の大学を卒業しました。社会人になってから30代半ばまで、英語とはほぼ無縁な生活を送っていました。
海外大学院へ進学する人や、英語を使ってグローバルに活躍する人を見ても、
「自分とは別世界の話」
そう感じていました。
しかし30代後半、一つの転機が訪れます。
「このままでいいのか」
そう考え、一念発起して英語学習を開始しました。
大学生ぶりに受験したTOEICのスコアは、420点。
決して誇れる数字ではありませんよね。
でも、この現実を知ったことが、私の人生を変える大きなスタートになりました。
そこからオンライン英会話、文法、単語学習など、地道な努力を継続。
少しずつ英語力を伸ばし、2年間の海外駐在を経験しました。
ただし、担当していた仕事は特殊な分野でのリサーチ業務が中心だったため、日常英会話力はあまり伸びませんでした。
それでも、30代後半から積み重ねてきた英語学習の経験は、その後のキャリアに大きな影響を与えました。
そして、英語も一つの武器として、異業種の企業での専門職への転職にも成功しました。
2. 駐在夫という選択。そして40代で二度目の学生生活へ

現在、私は妻の海外駐在に帯同し、スイスで暮らしています。いわゆる「駐在妻」ではなく、「駐在夫」です。
もちろん、最初から迷いがなかったわけではありません。キャリアを一度立ち止まり、家族を支える側になることへの葛藤もありました。
しかし、考え方を変えました。
「この環境だからこそ、今までできなかった挑戦ができるのではないか」
そう考え、40代で人生で二度目の大学生生活を始めることを決意しました。
まず、挑戦したのが、世界最大規模のオンライン大学であるイギリスの「オープン・ユニバーシティ(OU)」の大学生になりました。
その時の経験をnoteで発信したところ、多くの方から反響をいただき、有料記事も20部完売してしまいました。
(現在、追加で10部限定購読を受け付け中です)
また、自分自身が実際に経験して迷ったことや苦労した点をもとに、OUの入学手続きや学費支払いの流れについても、これから挑戦する方に向けて整理しました。
その中で、私はあることに気付きました。
「多忙な社会人でも仕事、育児や家事と両立させながら、海外大学・大学院で学びたいと思っている人は、想像以上に多い」
ということでした。
3. 2025年、英国国立大学院オンライン修士課程へ

2025年7月、私の挑戦はさらに次のステージへ進みました。英国国立大学院のオンライン修士課程(経営学)へ進学。
現在もスイスに住みながら、英国大学院の授業をオンラインで引き続き受講しています。
オンライン留学という仕組みは、場所や年齢に関係なく、世界レベルの教育へアクセスできる大きな可能性を持っています。
もちろん、簡単ではありません。
英語でのレポート作成。
大量のリーディング。
大学院レベルの評価基準への対応。
毎日が挑戦の連続です。
しかし、だからこそ伝えられるリアルがあります
ちなみに、私が今も通っている英国オンライン大学院について、その大学名を初めて公開した記事も執筆しました。
約1年間実際に学んだからこそ分かった、大学選び・学費・授業・オンライン学習のリアルを、実体験をもとに詳しくまとめています。
ちなみに、私自身は最初から順調に大学院へ入学できたわけではありません。
実は、IELTSで大学院入学に必要なスコアをどうしても取得できず、一度は大きな壁にぶつかりました。
そこで、別の入学ルートを徹底的に調べ、自分に合った世間ではまだ広く知られていない方法を見つけることで、現在の英国オンライン大学院への進学を実現させました。
その経験があるからこそ、英語試験や入学条件に不安を感じている方にも、海外大学院への現実的な挑戦方法を届けたいと考えています。
4. このnoteで発信していきたいこと

このnoteでは、私自身の経験をもとに、以下のテーマを中心に発信しています。
・英国オンライン大学院という新しい選択肢の可能性
・駐在夫としてのスイス生活やヨーロッパ旅行
・ジュネーブ国際・開発大学院(IHEID)でのプログラム
また、8月からは新しい挑戦として、
「海外大学院で学びたいけれど、修士課程は時間とお金的にハードルが高い」
という方に向けて、
オンラインで取得できる海外大学院レベル修了資格への挑戦方法
について、定期購読マガジンで実践的な内容で情報発信しております。
TOEIC420点だった私でも、40代でスイスに渡り、英国大学院で学ぶことができています。
年齢や過去の経験だけで、自分の可能性を決める必要はありません。
このnoteでの発信が、何か新しい挑戦を始めたい方にとって、
「自分にもできるかもしれない」
と思えるきっかけになれば嬉しく思います。
現在、おかげさまで1000名以上の方にフォローいただいています。
これからも成功談だけではなく、迷いや失敗も含めたリアルな挑戦記録を届けていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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皆さまからの温かいチップはオンラインビジネススクールでの学びに活かし、そこで得た知識や経験をnote記事を通じてお届けしていきます。
これからも価値ある情報を還元できるよう努めますので、どうぞよろしくお願いいたします!