IELTSなしでイギリス大学院に合格した方法|オンライン留学・実体験完全公開
IELTSで何度も挫折し、一度はイギリス大学院への挑戦を諦めかけた私が、「IELTSスコアなし」で英国オンライン大学院への留学を実現した方法を、実体験をもとに詳しく解説しています。
(💡 6部購読いただきました。ありがとうございます!)
「IELTSのスコア、あと1.0足りない……。」
そのたった1.0のために、また約3万円の受験料を払うのか。
さらに数か月、多忙な社会人としての貴重な時間をIELTS対策に費やすのか。
正直、もう限界でした。
イギリス大学院オンライン留学を目指す多くの人がつまずくのは、「英語で学ぶこと」ではなく、IELTSのスコアメイキングではないでしょうか。
仕事や家事を終えた後、疲れた状態で問題集を開き、型通りのIELTS対策を繰り返す。
試験のたびに、お金も時間も気力も削られていく。
本来なら大学院で学ぶ専門分野の準備に使うべき時間を、IELTS対策に費やし続けてしまう――。
かつての私も、まさにその一人でした。
こんにちは!
家事や育児しながら、イギリス大学院オンライン留学中の駐在夫・Takaです。
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1. 本当にIELTSは必須なのか?

では、ひとつ質問です。
イギリス大学院オンライン留学に、IELTSスコアは本当に必須なのでしょうか?
実は、条件次第でIELTSなしでもイギリス大学院オンライン留学を実現するルートがあります。
本noteでは、
IELTSスコアなしで英国オンライン大学院へ進学した私の実体験
実際に利用したルートと具体的な手順
を分かりやすく解説しています。
前半は無料、後半からが有料です。
【無料パート】
イギリスの名門ラッセルグループ大学院入学につながる8週間コース
それに必要となる無料英語テストという方法。
【有料パート】
IELTSなしで私がイギリス有名大学院に合格した具体的な方法。
を実体験ベースで解説しています。
なお、この方法はDuolingoテストを極めるという手法ではありません。
ご購入ありがとうございます!
(6月21日追記)
公開から約1か月半で、5名の方にご購入いただきました。本当にありがとうございます!
※おかげさまで、残り【25部】となりました。

2. イギリス大学院はなぜIELTSを求める?

なぜ、イギリスをはじめとする海外大学院は、これほど厳しい英語要件を課すのか?
理由は、「リスク管理」と「配慮」だと思う。
海外大学院の学びは、想像以上にハードです。英語での議論、膨大なリーディング。
英語力が足りないまま入学させてしまうと、授業についていけず、最悪は退学につながります。これは大学院側にとっても大きなリスクです。退学者が増えれば、運営や評価にも影響します。
つまり英語要件は、「最後までやり切れるか」を見極めるためのフィルターです。
では、ここで視点を変えてみましょう。
もし「英語で専門科目を履修し、単位を取れる力」が証明できるなら、IELTSスコアにこだわる必要は本当にあるのでしょうか??
3. 名門リバプール大学院の特別ルート

では、ここで一つ具体例をご紹介したい。
イギリスの名門大学で構成されるラッセル・グループに所属するリバプール大学。世界大学ランキングでも、常に上位に入る大学の一つだ。
このリバプール大学院のオンラインコースには、まずショート・コース(科目履修)を受け、修了すれば関連する修士課程へ進学できるルートがあります。
つまり、いきなり修士課程に出願するのではなく、まず1科目を履修し、その成績で進学可否が判断される仕組みだ。
ここで注目すべきは、このコースの英語要件です。通常はIELTS6.5以上が求められますが、このショートコースでは必ずしもIELTSは必要ありません。
大学側が用意する無料オンライン英語テスト(カプラン英語テストのリーディングとリスニング)で代替できてしまうのだ。
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