新人介護士まっつーの介護奮闘記︎🌷~私たちの仕事は何だろう~
お久しぶりです、新人介護士まっつーの介護奮闘記を読んでくださりありがとうございます!
先日、施設長から研修がありました。
そこで、私たちのやっている仕事を「業務」と括らないのは何故か。それは私たちの仕事が、利用者さんの日常生活の延長線上にあり、介護職はそれを支え寄り添っていくことだという話がありました。
つい先日私は、身の回りの人が急に倒れ、病院に運ばれたことがありました。意識を失い、気づいたら病院におり、しばらく入院することとなりました。
私が当たり前と思っていたその人の日常は、その日から少しづつ変化して、退院した今も、日常生活で気をつけなければいけないことが出来ました。
介護現場にはこういった利用者さんは沢山居ます。例えば、自分の親が倒れて体が不自由になったり、脳に障害が残ったり
今までの親は、元気に自分を育て、見守り、当たり前に共に生きてきた人でしたが、倒れた後からは「介護が必要な人」となります。

でも家族にとっては、要介護認定を受けたり、認知症になっても、いつまでも親のままです。
だからこそ身体的な介護負担だけでなく、受け入れられないこと、家族ゆえの葛藤があるのだとおもいます。
そういう面を理解して、介護職として、今の当たり前のその人の状態、生活の不自由さをしっかり受け止めてサポートしなければならないのだと私は考えます。
専門職がいるってなんだろう、ケアプランってなんだろう。私たちが言い伝えられるのはどこまでなんだろう。介護保険でどんなことをしてあげられるんだろう。
人と人の仕事は正解がなく、利用者さんの日常の延長線はどういうものなのか。
私は悩み続けるのが正解だと信じて、考え続けたいと思います✨️
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