見出し画像

アマノ文筆クラブ裏話 1

 こんにちは、さ~やです。
 今日は甘野充先生にアマノ文筆クラブの裏話を聴こうと思います。
 甘野先生のnoteでは聴けない貴重なお話をお楽しみください。
 それではどうぞ。

さ~や「さっそくですが、甘野先生。『アマノ文筆クラブ』を始めようと思ったきっかけを教えてください」
甘野「そうだね。僕はもともとお題で書くのが苦手で、以前は書いたことがあるんだけど、何か違うなって思っていたんだよ。僕の場合は普段思っていることとか感じたことを表現したい、と思ったときに小説を書くから、人から与えられたものから書くってできないんだよね。だけどあるとき思ったんだ。自分で書かなくてもいいんじゃないかってね。僕には書けないけど書ける人がいるんじゃないかって。だからタイトルは思いつくけど中味が思いつかないものを誰かに書いてもらえばいいんじゃないかって思ったんだ」
さ~や「なるほどですね。だからシュークリームなんですか?」
甘野「|没错《メイツオ》そのとおり。シュークリームって中にクリームが入っていなくても入っていても見た目が同じだよね。だからシュークリームのシューを僕が提供して、中にクリームを入れてもらえばいいって思ったんだ。クリームの味は人それぞれだし、多い人もいるし少ない人もいる」
さ~や「タイトルにはちゃんと意味があるんですね!?」
甘野「うん。僕はいろいろと考えちゃうんだよ。いつも考えすぎちゃって、なかなか書けない。意味がないようでいて、意味があるんだ」

さ~や「さて、実際に始めてみて、どうでしたか?」
甘野「うん、最初はすごく不安だったんだ。誰も参加してくれないんじゃないかってね」
さ~や「『シュークリームな恋』の参加作品は7作品でした」
甘野「うん。まずまずだね。ゼロじゃなくて良かった(笑)」
さ~や「印象的な作品はありましたか?」
甘野「そうだね、普段ショートショートを書いていない人がチャレンジしてくれたところかな。『3時のおやつ』さんとか『takewoody』さんとか」

さ~や「そうですね」
甘野「僕の影響で第一歩を踏み出してもらったのはすごく意味があるしうれしいよ。チャレンジって大事だよね」
さ~や「そうですね」
甘野「それからshimashieさんの作品もいいね。恋のどきどき感がある」

さ~や「甘野先生はドキドキが好きですよね」
甘野「うん。ドキドキっていうか、胸キュンね。胸キュンは大好物だよ」

甘野「あと感じたのは、わりと僕の作ったタイトル画像を使ってくれるんだな、っていうこと。まあ、僕もそうだけど、noteのタイトル画像ってなかなかぴったりくるのが見つからないんだよね。最近はAI画像で作れるのがいいよ。「アマノ文筆クラブ」のタイトル画像はそのまま使えるからね。役に立つんだなあ、って思った」
さ~や「なるほどです~。それではインタビューはここら辺で終わりにしようと思います。今日はどうもありがとうございました。他にもすばらしい作品がありますので、みなさん、読んでみてね」


さ~や「それではここからはみ~しゃから宣伝おねがいね」
美沙「み~しゃって言うな!」

美沙「はい、それでは甘野書店の書店員美沙から『アマノ文筆クラブ』の紹介をしますね。『アマノ文筆クラブ』は毎週火曜日に甘野充先生のnoteでお題を発表しています。参加された方の作品はマガジン『アマノ文筆クラブ』に収録されますよ」

美沙「そして小説を売りたくなったら『甘野書店』にご参加ください。『甘野書店』は私が店員をしています」

 それじゃあ、またね~♪

いいなと思ったら応援しよう!