転勤族の私が続けてきた“小さな習慣”と“ご当地巡り”

💉 私が続けてきたのは「献血」
子育てや仕事に追われる毎日の中で、「昔は続けていたけど、いつの間にかやめてしまったこと」ってありませんか?🤔
運動や趣味もそうですが、案外続けてきたことも結婚や子育て、引っ越しを機に途絶えてしまったものもあるかと思います🚚
今回は転勤族の私が、地味にコツコツ続けてきた「献血」についてお話しします💉
ふと、この仕事に就いてから、無趣味な自分が続けてきたことって何かあるかな?と考えたときに献血くらいしかないなと思いました。
私が献血を始めたのは、何か強い思いがあったり、きっかけがあったわけではありません。
それでも、これまでの献血記録を見ると29回となっていました。
10数年の年月に対して多いのか少ないのかよく分からない数ですが、私としてはコンスタントに献血しているかなと思っています。
少し面白いなと思ったのが、献血場所です。
北海道から中国地方まで、バスを含めて11か所で献血をしたことがあります🗾
献血をされたことがある方は分かると思うのですが、バスでの献血でもジュースやお菓子を貰うことができますが、献血ルームは色々と個性が溢れています。
アイスを食べることができたり、コーヒーやジュースが飲み放題だったりします🍨
印象的だったのは新潟で、マンガがたくさん置いてあり、献血終了後にダラダラと読んでいたことがありました📚
また、横浜駅近くの献血場所は、方向音痴ではないハズの私も道に迷う難解なビルの27階にありました。(きっと私だけです)
献血ルームでは、食器用洗剤やトミカ、麻婆豆腐が貰えたりと株主優待のような満足感を得ることもできます。
気になっていたけど買うほどでもなかった麻婆豆腐を貰えたときは、ウキウキして帰りました。
脱線しますが、これ食べたことありますか?ちゃんとピリつきますが、美味しいです🥵
💉献血を続ける理由探し
職場の同僚から『献血なんでやるの?』と聞かれたこともあります。
そんなときは『自分ごときが人のためにできることってこんくらいしかないじゃん』とかカッコつけて答えました。
確かに痛いけど・・・なんで続けているのか改めて考えてみても、理由はあまり思いつきませんでした。
でも、今振り返ると、妻が子宮外妊娠で緊急手術をしたとき、輸血されたことを思い出しました。
妻とは同じ血液型なので「もしかしたら自分の血が」なんてことはありませんが、きっと誰かの献血のおかげで今の生活があるとも言えるのかな。
そう考えると、きっと自分の献血した29回分の血液は、もしかしたら誰かの今の生活に繋がってるかもしれないとポジティブに考えてみることもできるのかもしれません。
こうして誰かのためにできる小さな習慣を続けるのは、悪くないのかなと思いました。
🩹私にとっての改悪
そうそう、献血で私がイヤだなと感じることが一つあります。
それは、採血前の検査で使う器具です。
今回調べてみたところ、「穿刺器具(せんしきぐ)」や「ランセット」と言うらしいです。
前までは、本採血をする手とは反対の手に小さな注射針を刺し、検査用の採血をしていました。
でも、最近は、この穿刺器具により、指先にパチンと針を刺し、少量の出血で検査ができるようになりました。
しかし、この穿刺器具。
地味に痛い😫
普段肘を触ることはないので本採血した腕に痛みを感じることはありませんが、指先は日常生活でも結構使っていることを思い知らされます。
バネでパチンと針を刺されているからか、ジンジンと指先が痛むのです。
私は検査後に貧血になったり一切しませんが、この痛みが献血後の生活に尾を引くようになったことに毎度地味にイライラしています😔
🏅 献血の表彰制度とこれから
献血について調べてみたところ、表彰・顕彰制度があるようです。
理由は深堀りしていませんが、表彰にしては珍しく、以前より要件が厳しくなったようです。
私は、ひとまず、あと1回で30回ですから、顕彰として何かをいただき、今後は70回を目指して地道に献血し、銀色有功章をいただき、子ども達に伝えられたらなと思います。
また、これからも転勤族として転勤をしながら、全国各地の献血ルームを堪能していきたいと思います。
皆さんの続けていること、献血に関すること、おすすめの献血ルームなどがあれば、ぜひコメント欄で教えてください 💬
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