毎年恒例だった夏休み最終日の親子バトルを回避した話

夏休み最終日🌻
小1、小2のとき長男は泣きながら宿題をやり、親は朝から夜遅くまで付き合う…そんなお互いにとって地獄のような一日でした💦
でも今年は一転、笑顔で宿題を終えられましたので、その工夫を振り返りたい思います😊✨
🏫無事に新学期を迎えて
新学期が始まりましたね。
みなさんのお子さんは、どのような表情で学校や保育園、幼稚園に向かわれましたか?
わが家は、普段と変わらず(いつもよりスムーズに?)家を出発していました🚶♂️
下3人は、夏休み期間中も幼稚園・保育園に通園していたので、感覚としては土日休みが終わって“また通園”という感じだったでしょう。
一方、小3の長男は、久しぶりの登校です。
でも、1時間前くらいから『あと何分?』と何度も聞いていたので、学校に行くのが楽しみだったのだと思います😆
📚夏休みの宿題
行き渋りに安心しつつ、この夏を振り返ると、パパとママとしては“夏休みの宿題”が大きなハードルでした✍️
小学生のお子さんのいらっしゃるパパさん、ママさん、宿題の進捗はいかがでしたか?
苦労した出来事はありましたか?🤔
昨年と一昨年、わが家の長男は、夏休み最終日まで宿題を進めることを断固拒否して粘り続けました。
結果、癇癪を起こしながら、朝から22時半くらいまでかけて、親付きっきりで宿題を終わらせていました💥
今思えば、親子共々なんというストレス環境だったのでしょう。
しかし、長男は今回、宿題を全て事前にやりきりました🤗
それも、結構早く終わらせて、進研ゼミのタブレットでやっていなかった前月、前々月も終わらせていました。
すばらしい!!👏
⏳勉強の習慣
少しわが家の状況を話すと、今年の5~7月は、私が長期出張で不在だったため、妻が4人をフルワンオペで見てくれていました🙇♂️
親としても教える余裕がなく、「勉強しなさい」とは中々言えませんでした。
なので、その不在期間中は最低限の宿題以外、進研ゼミといった自発的な勉強を求められませんでした。
私が出張から戻ったとき、長男は既に夏休みに入っていましたが、宿題ドリルは放課後等デイサービスの時間に少し進めていた程度でした。
親としては、昨年、一昨年のように、最終日の夜に癇癪を起こされながら宿題に付き合うのは御免でした😓
なので今回は、宿題を早めに終わらせて、溜まっている進研ゼミも進めてもらおうと思いました💡
🤝納得感を持って
今年も『最後の日にやる』と言っていた長男。
ただ『勉強しなさい』、『宿題やりなさい』と言っても、私でも絶対にやりません。
なので、長男を納得させてから手を付けてもらおうと思いました。
宿題については、
・最後の日に付いてあげられるか分からないこと
・最後の日にまとめてやるのはお互いに大変だということ
・分からない箇所は、パパが休みの日に教えるということ
を伝えました📖
進研ゼミについては、
・一気にやるのではなく、1日1つずつでも続けてほしいこと
・分からないところは飛ばして、後日パパが教えること
を伝えました。
そして、勉強の計画表を作成し、ドリルや進研ゼミなど、勉強した項目に印を付けて成果を見える化しました✅
動機づけに、印が20個貯まればお菓子🍪、50個貯まればおもちゃ🎁を買うという特典を用意しました。
夏休みの最終日に親子喧嘩するくらいなら“ご褒美”で釣っても良いだろうと、妻と協議した上での“ご褒美”を伝えると、長男は『分かった』と快諾してくれました。
👦思わぬ兄弟の相乗効果
今回、長男が「自分だけ勉強している」と思わないよう、好奇心旺盛な次男も巻き込むことにしました👬
これには思わぬ副産物が付いてきました。
次男は、長男が勉強しているのを見て、『僕もやる』とドリルを持って来ました。
すばらしい!!
長男は「次男もやっているから僕も頑張る」という意識にはなりませんでしたが、次男は競争心むき出しで、何ページもカタカナのドリルを頑張っていました🔥
それでも(次男も隣で頑張っていたおかげで)『なんで僕だけこんなに大変なの』と言った発言はなかったです😌
➗苦手意識とは裏腹に…
学校の宿題の中でも、ドリルは中々のボリュームがありました。
算数にとても苦手意識を持っていたので、私が休みの日には、算数を一緒に進めていきました。
すると、「ん?意外と理解してるんじゃない?」と思いました。
親としては嬉しい、意外な発見でした😊
本人の苦手意識はさておき、国語の読解や漢字の方が進捗が遅かったです📖
本文を読む集中力が続かないのが原因でした。
国語の特に読みは、ゆっくりとしたペースで時間がかかりましたが、無事終了できました。
『90分で10ページやった』ことをママに報告する姿は、どこかドヤ顔で、とても嬉しそうでした😎
ドリルを終えた日も『疲れた~』と倒れ込みながらも、ママに嬉しそうに報告していました。
🛠️ 自由研究
自由研究は、YouTubeで見つけた工作をやるため、ホームセンターに行きました🔧🏠
日々少しずつ進めていき、やっと最終日に完成しました。
何か一つのことに没頭する長男の集中力には、感心させられます。
🌟さいごに
ちなみに、わが家の“ご褒美”のおもちゃ相場は2,000円以下です。
これは、結局あまり遊ばない小物が増えないよう、それなりに欲しいと思えるおもちゃの相場観です。
長男が欲しいものを調べたとき4,000円くらいだったようで『これが欲しいんだけど高いんだよね・・・』と嘆いていました。
印50個で2,000円ですので『100個になったら4,000円でもいいよ』と言いました。
最初は「100個(単元)」に怪訝な表情を浮かべていました。
しかし、欲しいものが手に入る可能性が高まったことに気づいたようで、ニヤニヤしながら『分かった。タブレット今日100個やる』と息巻いていました。
ふと気づくとゲームをしていたので『100個終わったの?』と聞くと『4個やって疲れた』と、かなり自分に激甘な行動をしていたので笑ってしまいました🤣
勉強をお菓子やおもちゃで“釣る”ことには、色々な意見があるかと思います。
でも、わが家では平和的手段であり、勉強を“やる(こなす)こと”よりも“習慣づけること”を目的にしているので、良いかなと思っています。
夏休みの宿題は、親にとっても、子どもにとっても大きな試練ですよね。
今回わが家では、これまでの反省を踏まえて早めに取り組んでもらうために事前に“納得感”を持たせることにしました。
この夏、みなさんのお子さんは、どんな工夫で宿題を進めましたか?🌞
ぜひコメントで教えてください💬✨
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