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家にいてもワンオペさせてた4児パパの反省記


1. ワンオペは“他人事”じゃない。

キレられそうで戦々恐々としてしまうテーマ😓

自分で始めた子育てマガジンがきっかけで最近よく目にする「ワンオペ」の文字。

忙しいワンオペママの悲鳴や旦那への愛のある愚痴に目(耳)を痛めています。
 
わが家も例に漏れず、しかも、ここ最近は、遠方への長期出張で完全24時間の4児ワンオペを妻に強いています。
 
この記事は、そんな罪悪感しかない“ワンオペさせてしまっている側”に気づいてほしいことを、パパ目線で伝えていきたいと思います🙇‍♂️(罪滅ぼし…)


2.ワンオペ育児って?

そもそも育児における「ワンオペ」ってなんでしょう🧐

「育児・家事のほとんどを、ほぼ一人で背負っている状態」
「家族やパートナーの協力を得られないまま、育児や家事の大部分を一人で抱えて日常を回している状態」
と言ったところでしょうか。(間違っていたらすみません。処刑してください)

私がマガジンで引用させていただいているフォロワーさんの記事を読むと、この「ほぼ一人で」というのがポイントで、「物理的」だけでなく「精神的・責任的にも孤立している」という状態の嘆きが多いと思っています💦


3.パパが家にいてもワンオペ?

先ほどあえて「物理的」にと言ったのは、家にいるからと言って家事・育児をしているか?という問題提起をしたいからです。

「なんでこんなに散らかってるの?」
「今日のご飯なに?」
「ママがいいって言ってんじゃん」

そうした思いからくる言動・行動(何もしない)は、パパが家に居ても、ママにワンオペさせている状況であると言えます。
 
みんなではないと思いますが、
「自分は朝から夜遅くまで仕事をしていたから」
「疲れているから休みの日くらいは」
という思いが根底にあるのではないかなって思います。
 
少なくとも、以前の私はそう思っていました😥(はい、処刑)


4.気づきのきっかけはパパのワンオペ体験

私が「家事も育児も任せっきりだった」と気づき、行動を改め始めたのは、ここ数年のことです。

1人目が生まれたときは“パパ”をするために「何かやる?」「手伝うよ」と受け身ながらに子育てしていました。

でも仕事も任せられることが増えてきたためか、徐々にフェードアウトしていった気がします。

“頼まれたことだけやる”は、実は“何もしていない”に近いかもしれません。

転機としては、3,4人目の育休で妻のわずかな入院期間にフルワンオペを経験したことが大きいです💡

「エンドレスルーティーン」、「一日が終わる早さ」、「自分時間の無さ」
これを体感し、忙しさを言い訳に妻に頼りっきりだったことに気づきました⏰

育休中は、ご飯も一緒に座って食べられなかったですし、「ちょっと待って」が流行語でした。

幼稚園と保育園の送迎(特に月曜日)があんなに大変だとは思いませんでした😵‍💫
 
妻は、起床、朝食、送迎、仕事、送迎、夕食、風呂、就寝と休みなく行っていました。

でも私は、仕事時間は長時間でしたが、往復の通勤時間は、自分の好きなことができていました。

妻は、そうした私に不満をぶつけることはありませんでしたし、むしろ多忙さを心配してくれていました。

その善意を踏みにじり、負の感情を露わにしていた私は、妻が何年もワンオペだった大変さに気づくまで相当な負担をかけていたと反省しました😔


5.“させていた側”が変えたマインドと行動

わたしは、家事育児を自分事と捉え、仕事での考え方にあてはめてみました。
・言われるまで待っていないか(傍観していないか)
・自分が主体的に考えているか(やらされていないか)
・相手との根回しは済んでいるか(任せっきりになっていないか)
 
はい。
わたしが仕事で一番嫌うタイプの人と同じ行動(何もしない)をしていました。(切腹)
 
「手伝う」のではなく「一緒にやる(むしろ私が)」に意識が変わった瞬間でした🧭
 
まず、始めにしたことは話し合いでした。

これまでの負い目からいきなり気合を入れても、妻からすれば、『は?何いまさら』ですよね。

いきなり自分流で進めてしまうのも、ノウハウを培ってきた妻からすれば『それ違えし』ですよね。

何が一番適切な表現なのかは分かりませんが「パパが家事育児に参加する」のではなく「二人で分担」するというマインドセットをしました。
 
その後、時短家事などを調べ、家事を効率化していくことを考え、提案し、徐々に取り入れていきました。


6.今日からできるパパのアクションプラン

「在宅している=家事・育児している」ではありません。
頼まれたことだけをやるのも負担軽減になっていないかもしれません。
「何をしたらいいか分からない」ままで終わらせてはいけません。

✅まずは家事一つでも、自分から動く習慣を付けましょう。
 →洗濯物を干す、しまう、家事は無数に存在します。
✅「何か手伝おうか?」より「これやるね!」が喜ばれる
 →“気づいて動く”ことが理想。まずやり方を話し合ってから一歩ずつ。
✅「ママがひと息つける(自由に過ごせる)〇分」を作る意識を持つ
 →目的がハッキリしていて、ママにメリットがあります。
 
ママさんへ
“させている側”が偉そうにすみません。

平日は帰りが遅いパパは難しいかもしれませんが、休日の行動は変えられるかもしれません。

わたしのようにタチ悪く、悪気なく“気づいていないだけ”ということもあり得ると思います。

「これやってくれたら嬉しい」「これが助かった」と言葉にして伝えると、具体的な協力につながるかもしれません。

「どうせ分からない」と思わず「これやってみて」が夫婦の対話を生むと思います。


7.さいごに

(1) 妻の支え

わたしは今、家から遠いところに長期出張しており、土日も仕事が入るかもしれず、帰る予定が立てづらいです。

もうすぐ一ヶ月が経ちますが、実は、長男とはあまり話が出来ていません。

ビデオ電話で顔を見ると泣いてしまうようです。

先日も、久しぶりに声が聞けたと思ったら、ふとした拍子に『明日帰ってくるの?』と聞かれ、『まだだよ』と答えると、『うぇーん』と泣いていなくてなってしまいました。

妻には本当に負担をかけており、わたしの給料だけでも生活できる中、より良い生活を求めて日中働いて、旅行資金を貯めたいと夜も副業をしています。

あと1ヶ月のワンオペ、本当に申し訳ないと思っています。
 
そんな中でも「最近noteの書くこと、まとまらないんだよね」と話すとこんな返事が。

最もツラい思いをさせている妻がnoteでも最も近いフォロワーだったと知りました。
 
最近、株式投資の配当金が5~6万円くらい入ってきました。
帰ったら感謝を込めて、きちんと妻の念願を叶えてきたいと思います。


(2) 対立ではなく、対話のために

せっかく気づけた“ワンオペさせてる側”も“ワンオペしている側”も、話し合わなければ、溝はなかなか埋められません。

子育てが“孤育て”にならないために、ワンオペを原因とした“対立”ではなく“対話”を生みましょう。

そうすることで、「子育て分担」、「チーム育児」といったお互いを思い合う気持ちが育ちます。
結果、家事育児を分担し、偏りを減らすことが“ワンオペ負担軽減の第一歩”かなと思います。
 
ママさんたちが「助かったこと」、「嬉しかったこと」があればぜひ教えていただきたいです!

また、やり方に迷いがある方や愚痴がある方は、わたしが全部聞きますので任せてください。


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📢パパ驚愕💡外食で4児ママが魅せた“こども心掌握術”
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→疲れる理由は「決断・選択」の多さ。何を減らせばよいか考える。

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