グラナダのバルは飲んべえの味方でしかない!
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ちょうど夕方くらいでしたので、
一杯飲みに行くことにしました。
スペインは、シエスタがあるので、夕食は夜9時からとかが多いみたいですが、バルは休みなく営業しているようです。
ホテルアナカプリのまわりは飲み屋地帯ですので、どこにするか悩みます。

グラナダのバルは、飲み物を注文すると、勝手にタパスが付いてくるというシステムらしいです。
新しいバルではその伝統が無いところもあるらしいけど、そういう文化みたいです。
地元の人にも人気なBAL
「ロス・ディアマンテス(Los Diamantes)に入ったら、カウンターの立ち飲み席に案内されました。

グループだとテーブル席のようです。

まずはセルベッサ(ビール)を注文したら、リゾット(パエリアかな?)が出てきました。1人分とはいえ、無料の量ではなくて、ちゃんとしたお料理です。

次はスペインでは夏によく飲まれる、ティント・デ・ベラーノを注文したら、魚介のフリットが出てきました!


けっこう量があります。ちなみにまわりを見渡すと、やはり最初はリゾットが出てきて、2杯目は揚げ物みたいでした。
ビールとワインを頼んで、6ユーロ!
センベロじゃあないですか!


別の日は、ホテルから2分くらいの、ここも有名店
バル・ラ・リビエラ(Bar La Riviera)」は、ドリンク1杯につき30種類以上の中から無料のタパスが選べるんです。



ビールを頼んで、、
メニューを見ると
タコの足のフライを頼みました。


グループで来ると、別々のものを頼めるようです。




こんな感じで、ずっと飲み続けていると、お腹もいっぱいになるシステム!素晴らしい!
(お酒を飲まない方用にノンアルコールもあるみたいでした。)


昼間から、皆さんガンガンのんでいらっしゃる御様子です。夏は暑いですから、昼間から飲んで、お昼寝するのだろうなぁ。(私もですが)


グラナダは、酒天国しかもバルはおつまみ付き!
サイコーです。
