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行ってみたら思っていたのと違った「白い村ミハス」

前回の記事はこちらからどうぞ↓

昔、行けたらいってみたい!と思っていた町が
スペインのミハス。
まだInstagram映えとか、なんとかがない時代に
青い街は
モロッコの「シャウエン」
ピンクの街は
インドの「ジャイプール」
と、白い村は
スペイン「ミハス」と人気でした。

マラガから電車とバスで行けるのを調べたのでいざ!
ミハスへ出掛けてみます。
↓自分への備忘録のために、記しておきます。
電車(マラガ 〜 フエンヒローラ):マラガ中心部の[Málaga-Centro Alameda駅]または[María Zambrano駅]から、近郊鉄道セルカニアス(Cercanías)のC-1線に乗車します。フエンヒローラ(Fuengirola)駅が終点です。所要時間は約40分、約30分間隔で運行しています。運賃は約2.70〜4ユーロ前後です。バス(フエンヒローラ 〜 ミハス):フエンヒローラ駅を出たら、すぐ近くにあるバスターミナルからミハス行きのバス(M-122系統)に乗車します。所要時間は約30分です。運行頻度も高く、日中は30分〜1時間おきに出ています。

朝はベランダテラスで、コーヒーを
宿から最寄りの駅まで7、8分くらい

C1線の始発から終点まで乗るので、必ず座れると思います。

私はこちらの一人席に座っていきました。40分ほどでフエンヒローラ駅に到着です。

駅から3分ほどのところにバス停があります。ちょっとわかりづらいところにあります。

M122が来たら乗りましょう!

ミハス行きのバスは現金のみです。
1.6€なので、家にあったユーロの小銭からぴったり支払いました。

バスはけっこう混んでました。

ミハスは、坂が多いので、観光馬車とロバタクシーが人気のようです。私は歩いてまわります。

実はここでahamoのインターネットが繋がらなくなり、自力でまわったため、ミハスらしい特徴の通りを見過ごしていたかもしれません。

とにかく、お土産屋さんと、レストランが多いです。

ミハスの闘牛場は今は実際に行われてはおらず、博物館になってます。
ガウディのようなスペインらしい模様の公園ですが、ガウディではないっぽいです。
いかにもスペインっぽい建物でカフェもたくさんありました。
馬車は大人気みたいです。
普通の住居もあり、住んでる方もたくさんいるようです。

高台からの景色も、白い建物が多いですね。
景観で、壁は白にするように決まっているのでしょうか?

ミハスは、アンダルシアの楽園!美しい白い村のイメージでしたが、観光地なので、どことなく日本で例えると、白川郷のようなインバウンド中心の観光地のように感じました。
白い村のツアーはたくさんありますが、ミハスではなくて、他の町が今は人気なのかもしれません。
それでも、マラガからは、電車で行きやすいし遠足気分で出掛けたので、ザ観光地も楽しめました。
マラガに戻り、翌日はいよいよグラナダに向かいます。

               つづく



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