私にもし?お金があったら何をするか?
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パブロ・ピカソは史上最も経済的に成功した芸術家として知られています。絵は売れ続け生涯で約7,500億〜8,000億円もの資産を築いたと言われています。
お金はたくさんあったのでしょうが、
それでも描いて描いて描いて一生を終えた芸術家だったと思います。
さて?私は才能も無いけどお金があったとしたら、何に使うのでしょう??
多分だけど、旅にずっとでるなぁ。そして、豪華クルーズ船とかじゃなくて、チマチマ節約しながらその土地の美味しいものを食べて景色をながめる旅をしていると思います。高級ホテルとかでもなく、その都市の旧市街のちっちゃなホテルに、住むように旅したいから
ピカソ美術館からすぐの、メルセー広場へやってきました。ここは、ピカソ像があるのと、ピカソの生誕地も記念館として残っています。


アイスクリーム屋さんもたくさんです。何しろ昼間は暑いです。


あまり日本には無い色合いのお花です。

ピカソのTシャツを着て、像の前でうろちょろしていたら、どこかの国の観光客が
「写真を撮ってください!」というので撮ってあげたら、私にも
撮ってあげますよー!と、
私もピカソ像といっしょに撮ってもらえました。


ピカソのピカソ生家博物館(Casa Natal de Picasso)
に行ってみます。

幼少期のピカソ

ピカソは10歳までマラガで過ごしました。お父さんは画家であり、美術教師だったそうです。



上のはピカソの最高傑作の一つである『アビニョンの娘たち(Les Demoiselles d'Avignon)』のタペストリー(織物)バージョンです。








このマラガにこられて、本当にしあわせです。さて、小腹が空いてきたので、近くのBALに寄りました。
エル・ピンピ(El Pimpi)」は、スペイン・マラガを代表する老舗有名バルです。

早い時間だったので、1人でも入ることが出来ました。


雰囲気サイコーです。
ロゼワインをオーダーしました。
すごく、フレンドリーなスタッフに、小イワシのフリットを注文したら、
「それは!とても良い注文だよ!」
と言ってもらえました。

、、、、が!
フリット!!
すごい量でした!!!



美味しいの!おいしいのだけど、1人では限界がありますよね。隣の席の人に、ちょっと食べませんか?とオススメしようかと思ったのですが、断念。
こういうとき、一人旅って、かなしくなりますねぇ。
めちゃ美味しいのに食べきれない。
ちょっとピリ辛なオリーブも私の大好物でした!
マラガサイコーです。





わたしは、イワシのフリットでお腹いっぱいになり、airbnbの宿に戻って、マラガのビール飲んでます。
