私を生き返らせてくれる旅
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あまり信じてもらえないのですが、
私にとって旅は非日常であり、贅沢なことであり
毎日の生活でイッパイイッパイの中で、勝ち取っていくものでありました。
今もそうですが、世界一周の時も15年くらいで貯めたお金をボン!と使ってしまったのは、東日本大震災後、
人生生きているうちに、私がやりたかったことをやってみたい!という思いからです。又、すっからかんになり、それから働いてこの2026年の旅も実現できています。
シーナと一平で働きながら自分の行きたいところへいけるのは、夢でもあるし大きく語るのは恥ずかしいですが、世界はひとつだなぁと思えるのです。争いの無い地球でいられることが願いです。
グラナダに3泊したホテルは、「ホテルアナカプリ」

シンプルで、立地もよく、
とてもすてきな宿でした。ちなみに3泊したお値段は230ユーロでした。(Booking.comで予約)


アルハンブラ宮殿に行った翌日は、午前中に赤いミニバスに乗ってサン・ニコラス展望台 (Mirador de San Nicolás)に行くことにしました。ホテルから、3分ほどのヌエバ広場からバスは出ています。


歩いても行けるのですが、坂道なので年寄りはバス利用!




なんと!この展望台からは、アルハンブラ宮殿がよく見えるのです。
おー!昨日暑い中歩き回った宮殿が見えるではありませんか!



あまり人のいない朝もいい感じです。




あっという間に、人が増えてきました。




この地区はアルバイシン地区、イスラム文化の名残があり、石畳もエキゾチックです。



展望台から、ちょっと離れたところにモスクがありました。



礼拝堂はイスラム教徒の方の祈りの場所であるため入場は出来ませんが、お庭は見学可能です。

ふと上を見ると木製の天井飾りがすごかった!です。

立体的な幾何学的模様の装飾が天井一面にパズルのように組み込まれて圧巻です。


これは?
車両通行止めの標識??
見えんがな!(スペインらしいです。)

ちょっといい感じのカフェがあったので入ってみました。

まだオープン直後だったので、テラス席にすわっていい?と聞いたらオッケーでした。

アルハンブラ宮殿を眺められるお席で、、、、

グラナダBALでは、結局こればっかり飲んでます。
「ティント・デ・ベラーノ(Tinto de Verano)」
暑い日にピッタリ!



奥様方が、5人くらいで、パニーニを食べていらっしゃいました。私はとりあえず飲物だけで休憩です。(4ユーロくらいだったかな?)

お昼はいっぱいになる雰囲気です。


さて、アルバイシン地区を少し歩くことにします。
つづく、、、!
