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まずは市場に行かないと旅は始まらない!

旅に出ると、必ず市場に寄ってしまう習性がある私は、昔メキシコのソノラ市場に行った記事はこちらからどうぞ。↓

前回マラガの記事はこちらです。↓

私の宿泊しているairbnbから、アタラサナス中央市場(Atarazanas Central Market)は、7.8分歩いた場所にありました。
お昼時だったので、とても賑わっていました。

果物屋さん

色とりどりに綺麗に並べられています。

スペインといえばオリーブ!
種類が多くて、ひとつひとつ味見したくなります。
(買う気があれば、多分味見させてくれると思います。)

やはり、マラガは海沿いの街!
魚売場は活気がありました。

エビや、タコ、アサリなどの大好物がずらり並んでいます。市場で買い物をして、市場の食堂に持ち込むと、それらを料理してくれるシステムだそう。もちろん地元の方もお買い物していました。

アンチョビの原料ともなる、カタクチイワシ!
スペイン語で、ボケロンと言うんですね。

イカもタコも豪快です。一人じゃなかったらairbnbの台所で、これらを調理したかったなぁ!
ぜいたくな食卓になるような気がします。

ムール貝やホタテ
エビが多かったです。
これは??定番の白身魚メルルーサ(Merluza)です。
ちょっと顔こわい
こちらは生牡蠣、その場で食べられるようでした。
お寿司コーナーがあって、じっと眺めていたら、こんにちはと言われました。
ムール貝好きなんです。

バルコーナーがあって、
セルベッサ(ビール)と、指差しで、タコの串焼きを注文しました。(全部で8ユーロくらい。)

たこは、けっこう大きくて、柔らかくて、ビールのおつまみに最高でした。
ひとまず、まわりをぐるっと歩いていくとすごく賑わっているバルがあったので、満員の中、「ここいいですか?」と滑り込ませてもらいました。

ちょっとオーダーの仕方がわかりません。

まずは、白ワインを頼んで
まわりを見ていると、パエリアを食べているおじさん2人が隣にいて、「これを私も注文したいです。」
と、隣の人に声かけたら、スペイン語でお店の人に注文してもらいました。その人たちは地元の人らしく「どこから来たの?」と聞かれ、日本というと、
これも食べてみなと、
自分の皿のフリットを、差し出してちょっと味見させてもらいました。

パエリア!これで一人前ですが、お昼ごはんには充分です。しかも、市場なのだ、イカ、ムール貝、エビ、アサリも入っていて、美味しすぎました。

ワインとパエリアで、ジャスト10ユーロ!(パン付き)
日本ではセンベロと言いたいところですが、円安が憎い。
でも、この市場のバルはとてもおすすめです!

↓すぐGoogle翻訳利用!

あー、もっと食べたかったです。
夕方からは、マラガといえばピカソ!
ピカソの生誕の地、ピカソ美術館の予約を取っています。
              つづく。

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