どんなに楽しくても、ちゃんと寝たほうがいい
私が作業に没頭して途中でやめられないのは、「やり続けられている状態が楽しい」からだ。
というnoteを昨日書いた。
「楽しいことを途中でやめるっていうのは、相当難しいことだよねぇ。あまり自分を否定しすぎず、うまく付き合っていく方法を模索してみよう〜っと。」
そう思って、「夜遅くまで夢中になって作業してしまった!やってしまった〜!」と後悔する自分に、「楽しいことをしていたんだから、まぁいいじゃん?」と、昨日は一旦気持ちの整理をつけることにした。
……だけど、
「夜遅くまで起きていた」というのはつまり睡眠サイクルをずらしたり、睡眠時間を削ったりしている状態。
当然、眠い。
昨日は、前日の睡眠不足から、あまり頭が働かず、日中も眠気でぼんやりしながら過ごしてしまった。お昼寝はしたけど、大して解消もされなかった…。
一度は「楽しい」という感情を受け入れて「後悔」を抑えてみたけど、どうしたって眠い。辛い。
「どんなに楽しくても、夜は寝たほうがいいよ、私!」と心から思った。
「楽しいからいいじゃん!」には代償があるんだよ。
そもそもこれって、色々と悪い言い方をすれば、私に自制心がなさすぎる。後先考えず、目先の「楽しい」に溺れてしまっている状態だ。
うわ、最低 w
やっぱり、もっと理性のある大人になりたい!
いや、もう、今更何を。と自分でも思う。
こうして言葉にして書き残しているのは今回初めてだけれど、多分、昨日から今日までの思考の流れも、何度も繰り返してきている気がする。
楽しい!→やりすぎた!→後悔!
美味しい!→食べすぎた!→後悔!
なんてのもある。
やりすぎると大なり小なりの後悔は必ずやってくるのだ。
やっぱりChatGPTくんのいうとおり、「終わらせ方に美学」を持たないと、楽しいことを楽しいままでいられるのは難しいんだろうなぁ。
「楽しいことを途中でやめられた、私すごい!かっこいい!」
「食べ放題で、腹八分目で帰ってきた!余裕のある大人の私すてき!」
って言えるようになりたい。
というわけでしばらく「終わらせ方の美学」を模索してみたい。
まずは「食べ放題で腹八分目で終わらせる」をやってみようかな。これならなんだかできそうな気がしている。
まぁ「人は同じ過ちを繰り返す生き物」というけれど。笑
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