【登山の勉強】花の名前を覚えたいという話(フクジュソウ編)
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
私の趣味の一つに登山があります。
週1回のペースで1年中、山歩きを楽しんでおり、毎回の山行記録をnoteとヤマレコに投稿しています。
登山を始めてから興味を持つようになったものの一つが「植物」特に「花」です。
登山を始めた当初は、全く花の名前がわからず、「きれいだな」としか思いませんでしたが、何度も山で会ってるうちに主なものだけでも名前を覚えたいと思うようになりました。
そうすることで、登山の楽しみがより増すかなと思っています。
ということで、写真を撮って、iPhoneに教えてもらったり、本を観たりして花について勉強中なので、より学びを深めるためにもnoteへの投稿でアウトプットしていこうと思います。
前回の花の勉強シリーズの投稿はコチラ ↓
今回は、「フクジュソウ(福寿草)」について。
3月最後の日曜日に、野鳥観察をしたくって、岩見沢市(地元小樽市から高速道路を使って1時間ほど)にある利根別自然公園に行ってきました。
遊歩道に雪はほぼなくて、とても歩きやすく、野鳥もたくさんいてシマエナガにも会えて大満足でした。
遊歩道の周りにはところどころ花も咲き始めており、花の勉強もそろそろ始まるな、、と思いました。
このときは、フクジュソウが8分咲きくらいで、もう少しで満開かなという感じでした。
フクジュソウは、北海道のホームページによると、北海道など比較的寒い地方に多く見られる多年草で、山の落葉樹林に多く見られるとのこと。
見た目は、黄金色の見事な色の花で、春を告げる花の代表であるとのことで、とってもキレイなただの黄色ではなく、深みのある?というか、奥行きのある黄色をしています(語彙・・)。
咲き始めて、これから満開になりそう・・という咲きっぷりを見て、春の訪れとともに、花の強さを垣間見た・・という感想を持ちました(語彙が・・。良い感想を言えるようにたくさんアウトプットしていくしかないですね💦)。
名前の由来を調べたところ、旧暦の正月頃から開花することから新年を祝う縁起の良い花として、幸福の「福」と長寿の「寿」の字をあてて福寿草の名がついたそうです。とってもめでたい名前ですね。
また、開花の時期から、元日草(がんじつそう)という別名もあり、鉢植えにしてお正月の飾り花に使われるとのこと。
私は聞いたことがないですが、北海道では真先に咲くことから、「マンサク(まず咲く)」とも呼ばれるそうです。
ちなみに、ChatGPTに聞いてみたところ、以下のように教えてくれました。
■フクジュソウの概要
・フクジュソウはキンポウゲ科の多年草で、早春に黄金色の花を咲かせる「春の訪れを告げる花」です。北海道から九州まで分布し、山地の林の中や林縁などに自生します。
・草丈は約10~30cmほどで、直径3~4cmほどの黄色い花を咲かせます。花は日差しや気温に反応して昼に開き夕方に閉じる特徴があります。
・落葉樹林の林床で、雪解け直後の明るい時期に短期間で生育し、初夏には葉が枯れて休眠するという独特の生活サイクルを持っています。
・北海道では特に身近な春の野草で、雪の間から顔を出して咲く姿が季節の変化を知らせる存在として知られています。北海道にはキタミフクジュソウなどの近縁種も見られます。
・名前の「福寿草」は、黄金色の花が富を連想させ、長寿と幸福を願う意味を込めて付けられました。江戸時代から正月の縁起物として親しまれています。
・なお、美しい花ですが全草に毒があるため、観賞用として楽しむ植物です。
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