【登山の勉強】花の名前を覚えたいという話(イワブクロ編)
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
私の趣味の一つに登山があります。
週1回のペースで1年中、山歩きを楽しんでおり、毎回の山行記録をnoteとヤマレコに投稿しています。
登山を始めてから興味を持つようになったものの一つが「植物」特に「花」です。
登山を始めた当初は、全く花の名前がわからず、「きれいだな」としか思いませんでしたが、何度も山で会ってるうちに主なものだけでも名前を覚えたいと思うようになりました。
そうすることで、登山の楽しみがより増すかなと思っています。
ということで、写真を撮って、iPhoneに教えてもらったり、本を観たりして花について勉強中なので、より学びを深めるためにもnoteへの投稿でアウトプットしていこうと思います。
前回の花の勉強シリーズの投稿はコチラ ↓
今回は、「イワブクロ」について。
私は、4年前の9月に登山を始めました。
そのとき、最初に目標とした山が、北海道後志地方にある「羊蹄山」でした。
羊蹄山は、私の地元小樽市から車で少し走れば見える距離にある、昔からとても身近な山です。
子どもの頃から何度も目にしていた山ではありますが、ずっと「下から見るだけの山」でした。
独立峰で、見た目が富士山に似ているため「蝦夷(えぞ)富士」と呼ばれているこの山に、いつか自分の足で登ってみたいと思っていて、登山を始めた当初の目標は「羊蹄山に登ること」でした。
初めて羊蹄山に登ったのが、3年前の7月30日。
その次が2年前の7月30日、そして昨年が7月31日(惜しい!)。
直近では、今年の7月30日に登っています。
羊蹄山には4つの登山コースがあるのですが、今年はそのうちの4つ目のコースを登る予定でした。
ただ、今回は「避難小屋で手ぬぐいと今年の山バッジが欲しい!」という理由で、今年は最初に登ったコースを再び登ることにしました。
残りのまだ登っていない1つのコースについては、次回に持ち越しです(来年かな?)。
先日登った際には、たくさんの花が咲いていて、その中でも特に印象に残ったのが「イワブクロ」でした。
私の花の教科書(北海道の高山植物/梅沢俊著)には、ピンク色、白、黄色っぽいものなど、いろいろな色のイワブクロの写真が載ってますが、今回見かけたイワブクロは、基本は白で、ほんのり紫が混じっているような、白っぽい紫というか、薄い紫色の花でした。
9合目あたりにたくさん咲いていて、群生している様子がとても印象的でした。
鮮やかな色ではなく、控えめで、儚げな印象というか、「かわいい」というよりは、「儚い」という言葉がしっくりきます。(いつもどおり語彙が少ない💦)
形は、釣鐘状といいますか、電気の傘でこういう形のあったな……という感じ。
羊蹄山で見た、この色のイワブクロなら判別できると思うのですが、もし別の色だった場合に、それがイワブクロだと分かるかどうかは、正直、自信ありません。
ちなみに、ChatGPTに聞いてみたところ、以下のように教えてくれました。
イワブクロ(岩袋)についての概要
分類・学名
・ゴマノハグサ科(またはオオバコ科とされる場合もあり)
・学名:Penstemon frutescens
名前の由来
・「イワ」は「岩場」に生えること、「ブクロ(袋)」は袋のような形の花をしていることから。
・つまり「岩に咲く袋状の花」という意味。
特徴
・高さ:10~20cm程度の多年草
・花の色:薄紫~青紫(稀に白っぽい個体も)
・花の形:筒状で先が広がった「袋」型、先端は5裂する
・葉:小さくて厚め、岩場に適応した質感
・咲く時期:6月下旬~8月(特に7月が見頃)
・環境:高山帯の岩場や礫地(風当たりの強い稜線など)
北海道での分布
・道央~道南の高山に多く、代表的には以下の山で観察可能:
└ 旭岳(大雪山系)、利尻山、トムラウシ山、積丹岳、余市岳など
・本州ではごく限られた場所にしかないため、北海道が主な分布地
生態
・乾燥や風に強く、過酷な環境でも育つ。
・虫(特にマルハナバチ)によって花粉が運ばれる。
花言葉
・「あなたを守る」「温かい心」
(→過酷な環境でも咲き続ける姿から、力強さや優しさを感じさせる)
見どころ・魅力ポイント(初心者向け)
・登山道の岩の隙間からひょっこり咲いている姿がとてもかわいらしい。
・群生して咲くこともあり、青紫のじゅうたんのような光景に出会えることも。
・北海道の山でしか出会えない「特別な花」として、登山者に人気。

#北海道 #登山社労士 #社労士 #社会保険労務士 #行政書士 #登山 #山歩き #山であそぶ #花 #イワブクロ #羊蹄山 #蝦夷富士 #わたしなりのチャレンジ #私のストレス解消法 #私なりのアウトプット #山野草 #山登り #山道 #登山道
