【55歳…旅#1】 「自分探し」の旅では無くて、自分がいつのまにか、、、
55歳の私の、これまでの旅の振り返りでも始めようと思う。
「自分探しの旅」なのかと思っていたが、
それはちょっと違う。
自分で計画し移動する、その町に溶け込む。それこそが財産でもある。
その都度、自己形成の一部となって成長を後押ししてくれたと思っている。
特に20代の旅は、ここまでの自分自身の源流だと。
資格とは比較できない、経験値で引き出し。
そこで1回目は、年齢に併せてこれまで行った国と地域を
ざっと書き出してみる。備忘録を込めて。
■20歳(16日間)夏
アメリカ合衆国/L・A→中西部→南部→東部→北部→ゴールはシアトル
立ち寄りメキシコ/シウダ・フアレス
※すべてグレイハンドバスで移動
■21歳(10ヶ月)春~秋
カナダ/バンクーバー→ケベック→モントリオール
※ワーキングホリデービザにで生活
■22歳(21日間)冬
ロシア/モスクワ経由
エジプト/カイロ→ルクソール→アスワン→カイロ
→チュニジア
チュニス→エル・ジェム→スファックス→チュニス
→船で移動
イタリア/シチリア島へ
トラパニ→パレルモ→コルレオーネ→エンナ→アグリジェント→
カターニア→ローマ
■26歳(10日間)夏
アメリカ合衆国/シカゴ→バッファロー→ナイアガラ→ニューヨーク
■27歳(7日間)夏
アメリカ合衆国/シアトル→
カナダ/バンクーバー→カルガリー→バンフ・スプリングス
※このとき、パスポートを失くしたこともあった…
■28歳(10日間)夏
イタリア/ミラノ→フィレンツェ→ローマ
■29歳(30日間)秋
シンガポール→ジョーフォールバル→
マレーシア/イポー→マラッカ→クアラルンプール→ペナン→スンガイコロク→
タイ/ハジャイ→バンコク→チェンマイ→チェンライ→バンコク
■31歳(9日間)夏
ドイツ/ベルリン→ドレスデン→マイセン→ミュンヘン
オーストリア・チェコ/ウィーン→インスブルック→プラハ→ウィーン
■32歳(7日間)夏
フィジー島
■33歳(10日間)夏
アメリカ合衆国/ハワイ島→オアフ島
■34歳(7日間)夏
アメリカ合衆国/L・A→セドナ→モニュメントバレー→グランドキャニオン→デスバレー→ラスベガス→L・A
■36歳 春
①タイ/バンコク(7日間)3月 *マッサージの修行
②タイ/バンコク(5日間)5月 *マッサージの修行
■38歳(7日間)冬
アメリカ合衆国/オアフ島(車一周)
■39歳(7日間)冬
アメリカ合衆国/オアフ島(車一周)
■40歳(6日間)夏
インドネシア/バリ島 各地
■41歳(10日間)
①ドイツ→イタリア/フランクフルト→リューデスハイム→ハイデルベルク→ローデンブルク→ミュンヘン→イタリア/ベネツィアへ
②(5日間)
アメリカ合衆国/オアフ島(車一周)
■42歳(7日間)
アメリカ合衆国/ラスベガス→グランドキャニオン→ラスベガス(車)
■54歳(4日間)
台湾/台北
初めて海外に出たとき、同世代の外国人と語りあえないことがショックだった。
各地のYMCAのリビングルームで同世代が顔を合わせても、
必ず語り合うのは、自分たちの国自慢。
その時に自国のことを一番分かっていないことがショックだった。
この時に感じたショックは、20歳そこそこだからこそ良かったと思う。
それ以降、あちこちで経験したことは、
自分を探すことではなく、周りを知ること、
そして自分の国を知るべきだと、嫌と言うほど知らされ、
今を生きているという実感につながっていった。
「自分探し」というよりも、
いつのまにか成長している
自分を実感することかもしれない。
(うまく言い表せない…)
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
ここに書いた旅先でのことを、
時おり書き連ねていこうと思います。
