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🎉 note開始から32日でフォロワー350人達成‼︎|数字以上に嬉しかったこと🎊

どうもコトリパパです!
いやぁ先日月間報告をしたと思ったら、10月6日の時点で、もうフォロワー350人達成ですよ!みなさんフォロー本当にありがとうございます😊
なぜ350人でこの記事を書いているかと言いますと、本当は300人で記事を書こうと思ってたんですよ。

そろそろ300人達成できそうだから、どんな達成記事にしようかと思案していたところ、なんとあっという間に300人突破!更にフォロワーは増え続け、昨日1日で、なんと50人以上の方々にフォローしていただきました❗️
それで気付いたら350人達成したんです‼️
新たにフォローしてくださった方々、本当にありがとうございます
😭

いやぁ言葉になりませんよ。
本当に嬉しい❗️
先日月間報告でみなさんに感謝をお伝えしたばかりなのに、なんか報告記事ばかりですみません🙇
ちなみに月間報告の記事はコチラになっております。

今までフォローしてくださっていた方々、そして新たにフォローしてくださった方々。
こんなにも沢山の方々と繋がれて、一言で言い表せない程嬉しいです❗️
こんな駆け出しの僕とお付き合いいただき、本当に感謝です‼️

しかし報告記事ばかりで申し訳ないので、何か面白い話をしなければ…
うーん、僕が得意な話といったら………怪談!
しかないんですよぉ😭
本当につまらない男ですいません🙇
あと思いつくのは、「香港映画」と80年代90年代のテレビ番組、映画、音楽ぐらいしか語れません。
需要ないですよね?
もし需要があるようなら、いつか記事にしたいと思います!
コメントでリクエストお待ちしてます☺️

さて、今回は怪談で行かせてください!

これはフォロワー100人達成の記事の時に書いた、あの霊園の話です。
その記事はコチラ


それでは参りましょう。

    真夜中のタクシーに乗っていたもの

あの霊園で何が………

この話は、今から30年以上前の話です。
当時まだ僕は高校生でした。
少しヤンチャをしていた僕らは、よく深夜まで遊び歩いていました。
その日友人の家に泊まることにした僕ら3人と、家主の友人合わせて4人で、夜中までくだらない話で盛り上がっていました。
だんだんと話のネタも尽きてくると、誰かが「暇だから肝試しでもいかねぇか?」と言い出したのです。
「いいねぇ、早速行こうぜ!」「今日は出るかな?」
みんな強気でした。
若気の至りってやつでしょう。
どこに行くかと言うと…そう、あの霊園です。
その友人の家から歩いて行ける距離にあの霊園はありました。
僕らは4人で、道すがら「お前ビビってんの?」「はぁ?お前こそビビってんじゃねぇの?」などと、お互いを煽ったりしながら期待と恐怖を誤魔化しながら向かいました。
そして、とうとう霊園に到着したのです。
「よし、早速入ろうぜ!」友人の一人が先頭をきって入って行きました。
「おい、待てよ」僕らも続きました。
ところが霊園に入ったとたん…ゾク
なんとも言えない気持ち悪い感覚に全員がみまわれたのです。
「…何か今日変じゃね?…」「…お、おぉ…」「ヤバい感じするなぁ」
何か不気味な感覚をみんな感じていました。
「どうする?進むか?」「いや、ちょっと待て。一旦出ようか」「あぁそうだな」
危険を感じた僕らは一旦外に出ることにしました。
「これからどうする?帰ろうか?」「いや、せっかく来たんだから」
「そうだ!助っ人呼ばね?」僕は提案しました。
「あぁ、いいね。誰か呼ぼうぜ」
今考えると、もう深夜2時をまわり、当時携帯電話なんて物はなく、家電にかけるなんて本当に迷惑な話ですが、よほど怖かったのでしょう。
なりふり構わず電話する事にしました。
ちょうど霊園の正面入り口のすぐ脇に電話ボックスがありました。
「じゃあ俺がかけるよ」僕が電話をかけることにしました。
トゥルルル トゥルルル ガチャ「はい、もしもし」電話相手の友人が出ました。
「おぉ、俺だけどさ、今◯◯霊園に来てんだけど、お前これから来ない?一緒に肝試ししようぜ」「はぁ?今何時だと思ってんだよ」「いいじゃん、来いよ」「やだよめんどくせぇ」
僕は必死に口説き落とそうとしていました。
その時、何気なく後ろを振り返りました。
霊園の入り口から真っ直ぐ伸びている参道があります。
その向こうから、一台のタクシーがこちらに向かって走って来るのがみえました。
タクシーは空車のランプが光っていました。
再び電話の方に向き直り、「いいじゃん、一緒に行こうぜ」「やだって言ってんだろ。もう眠いんだよ」「なんだよ、わかったもういいよ。じゃあな」僕は電話を切り、後ろを振り返って電話ボックスを出ようとした時です。
僕以外の3人が真っ青な顔をしていたんです。
僕は「おい、どうした?」と聞くと、友人の一人が言いづらそうに「…お前…さっきタクシーが通ったの…見たか?」「あぁ、見たよ。空車のタクシーだろ?
「そうだよ…空車だったよなぁ…」
「いったいなんだよ」
「…実は、俺たち、あのタクシーをずっと目で追ってたんだよ。」
「それで?」
「…向こうから真っ直ぐ走って来て、確かに空車のランプがついてるの見たんだ」
「だから何だよ」
「どんどん近づいて来て、俺たちの前を横切って行ったんだ」
「で?」
「そのままずっと目で追ってたら………いつの間にか、後部座席に誰か乗ってたんだよ……」
「‼️」
「それ…本当か?」
「マジだよ、お前以外全員見てんだぞ‼︎」
「だって空車じゃ…」「そうだよ!空車だよ!運転手以外乗ってるわけねぇはずなんだよ‼︎」友人は食い気味に言葉を被せてきました。
よほど焦っていたのらでしょう。
恐ろしくなって僕らは、そそくさとその場を後にしました。
いったいアレはなんだったのでしょう?
あのタクシー運転手は知らないうちにあの世の住人を乗せてしまったのでしょうか?
ある夏の夜の出来事です…

あの世とこの世を結ぶタクシー?

長々とすいません🙇
お楽しみ(?)いただけましたでしょうか?
こんな話しか出来ない男ですいません🙇
何も持っていないこんな僕ですが、一生懸命邁進してまいりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いします☺️
では今回はこの辺で失礼いたします!
以上コトリパパでした!

フォロワーの皆さん本当にありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!

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