別れは突然やってくる
突然? そうでもないか。伏線はどこかにあったのだ。けれど、表面に表れていなかっただけだ。
昨日、唐突にマイスターのバッヂを返せと言われた。
ま、いただいた時も唐突だったので嬉しかったが、その職務には現在評価に値しない、ということで返せ、ということらしい。自己評価ではないのでそりゃいかんともし難いことだし、異論を挟む余地もないので、そりゃすぐ返した。
ちょっと残念。ていうか、まぁまぁ最近は仕事行けてるかなぁ?と思ってたんだけどな(笑)
思い当たる節もあんまりないので、そりゃ今まであんな巨大な組織でやれてたこと自体、自分をホメてやりたいくらいだ。
だから、今回は怨念も因縁もない。ただただ、会社辞めよう、と思った次第。
潮時、そういうのはなんとなく感じていてどうしようかなぁ?とは思っていた。矢先、の出来事であった。
ま、外資系の資本主義会社だしな、そこは割り切ってチャチャチャっと進めていきたい。
もう、決めたらすぐにでも辞めたい。
しかしながら、今月はあと12日もスケジュールは入ってるしな。これ、すぐ帳消しにしてくれないかな?
ネガティヴな交渉事は得意ではない。まぁ、シャァない。頑張ってみよう。
