星の降る方へ
音のない夜を
ただ ひとつきりの電車が 進んでいく
誰も呼ばない名前を 胸にしまって
遠ざかる岸辺のことなど 忘れてしまったように
窓の外に広がるのは
星をこぼしたような やさしい世界
照らすでもなく
導くでもなく
ただ、寄り添うだけの 光たち
ねえ
このまま 終点なんて来なければいいのにね
たどりつく場所よりも
きみと見たこの空が
なによりも美しかったんだ
あとがき
こちらの詩はこの続きです。また後日もう一つ詩をあげる予定です♪
この星を抜けてどこへいこう。
エモい風景大好きで、AIで生成しています💓
昨日と今日は本業ハンドメイド作家のイベントに出店して、
久々のイベントにもうすでに体はバキバキです( ´∀` )w
ポストカードだけではなくリングメモ帳も作っちゃいまして(・∀・)

昨日はアクセサリーよりもグッズが売れるという現象が(笑)
今日もイベントなので、今から準備していこうと思います💓
今日も素敵な一日となりますよーに✨
いいなと思ったら応援しよう!
私の好きな世界観を、物語にして届けたい。
儚く美しい世界線を、あなたと共に。
優しい世界に言葉を紡いで。