#45 “鳥の目”で?!俯瞰力が自然と育つ習慣術!
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毎週金曜日は、
「仕事の質」についてお届けしています。
今日のテーマは
「鳥の目を持とう!」というテーマです。

「鳥の目」って聴いたことありますか?
鳥の目とは、
「空から全体を見下ろすように自分を見る“俯瞰力”」!
「俯瞰力」が身についてくると、
視野が広がり、
冷静に問題を捉えられるようになります。
僕は俯瞰力が高いとよく言われるのですが
最初からできてたわけじゃないんです。
じゃあ、どうやって身につけてきたのか?
ずばり!
主人公になりきって物語を観る・読むこと。
登場人物の目線で感じて考える習慣が、
自然と俯瞰力を育ててくれます
ドラマや書籍の中だけでなく
目の前のクライアントの思考や決断も
感じ取り、推察できるようになっていきます
「俯瞰力をもっと身に付けたい」
そんなあなたは収録を聴いてみてください!
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音声収録内容を、AIで文字起こしたものを
noteに掲載することにしました!
文字で読みたい人は以下からどーぞ!

★★★ ここからは、音声収録内容のAI文字起こしです ★★★
今日のテーマは
「他人の目で自分を見てみよう」というテーマです。
鳥の目とか虫の目なんて話を
聞いたことありますか?
自分と相手の方が話している姿を空から
鳥になったように上から見てみるという目線を
持ってみようというのを鳥の目と言います。
虫の目というのはマクロじゃない、
ミクロなんです。
ミクロに小さい部分まで虫みたいに
ちっちゃいところまで
しっかり見ていこうっていう表現で
鳥の目虫の目なんて使ったりしますけれど、
空からね、自分を見下ろしてみる
とか、もしくは第三者から見てみるっていう
客観性を持てるかどうか。
自分が、例えば、
お子さんに対して怒っているっていう姿を
自分の感情だけで見ると、
相手がどういう顔をしてるか
やだなーって顔とかニヤニヤしてるなーとか
怒り返してきてるなぁとか。
まあ、そういう反応だけを見てる。
相手の立場に立つと、
自分がどんな顔をしているのかなって。
イライラをぶつけているだけなのかな?
それとも本気で自分のことを思って
叱ってくれてるのかな。
どんな風に自分の顔とか表現が見えているか。
全然違う第三者、
そこを通りがかった道端を歩いている人からは、
そのやり取りがどんな風に見えているか。
もっと言うと、空から鳥の目。
上からそれを全体像を見たら、
どんな世界観が見えているか。
そんなことを感じられる客観性。
これも自己俯瞰力ですけど、
客観性が持てると
自己負担力が鍛えられていって、
問題解決をする力が上がってきますよね。

相手とのコミュニケーションの質が
また違う角度から
高められていきますよね。
なんていうことを習ってきました。
この力を鍛えるために
どんなことをやってきたのかなとか
考えてたんですよね。
さいきんぐは自己俯瞰力高いよねとか
客観的に見れるよねとか
言われること多いんですよ。
なんか、まるで
自分を他人のように扱えるって言うのかな?
なんかゲーム感覚で
自分をゲームのコマのように扱える自分が
存在してるんですよね。
なんでだろう?って考えたんですけど、
わかんなかったw
性格かもしれない。
性格で、昔からそうだったよね。
それが好きだからだよね。っていうのがね、
僕の回答でした。
ただ、じゃあそれをね、
性質だよって性質だから、得意だから、
僕だからできるよって言っちゃうと、
もうそれが話がおしまいなので、
どうやったら、
それがレベルが上がるかなとかっていうのはね。
俯瞰力が高い方にですね、
インタビューしてみたんですよね。
今日の収録の画面でインタビューしてきました。
彼がね、言っていて、
あの、あーそうだ、僕もそうだったってね。
共通共感。
共通点がねあったんですけれど、
ドラマとかテレビとか映画とか、
もしくは僕だと小説とか漫画をよく読むんですけど、
そういったものをね、見るときに
主人公になりきる。

もうまるで
ワンピースを見るんだったら、
まるでルフィになりきって
一緒に悲しんで一緒に楽しんで、
一緒に叫んでっていうようなことをね、
結構ね、本気でやってるんですよね。
なんか漫画とか見てて泣けてくる時とかね。
たまにあるんですよね。
主人公に本当に乗り移ってるぐらい
なりきってるっていう自分を感じてるんだよね。
って、なんかそれを意識してやって訓練してたよって、
その方は言ってました。
テレビの情報であれば、
カンブリア宮殿とかを見るんだったら
そこに出てる経営者の方の目線。
自分がもし十億円のお金を持って経営をしていて、
こんな今、社員を解雇しなければいけないと
なんだったらどういう振る舞いをするんだろうか。
どんな気持ちを感じるんだろうか?
みたいな目線で見てるんですよね。
とか、
もしくは自分が行ったことない国、
アイスランドとか
零下30℃零下50℃の国に生きているとしたら
どんな振る舞いしてるのかなぁとかっていうことを
本当に主人公になりきって感じてます。
そうすることで、
広い視野とか自分の持てない視点とかを
身につけられるようになってきました。
って彼は言ってました。
なるほどなぁと思って。
どうですか?
そういう本の読み方とか
映画の見方とかしたことはありますか?
もしあなたが
自分だけの視点ではなくて、
他者から自分を見るとか
鳥の目になって自分を客観視するとか、
そんな力を磨きたいと思ったら、
今日から一つでもいいので、
テレビ番組を見る時とか
漫画を読むときとかにですね、
本当にただ楽しむんじゃなくて、
自分がこの立場だったら
この環境だったらって
どの選択するのかな?
ルフィと同じ?それとも違う真逆。どれ?
っていうことを考えながら感じながら
読んでみてはどうでしょうか?
今日のお話の中で、
何か皆さんにヒントや刺激があったら
とっても嬉しいです。
最後まで聞いていただき
ありがとうございました。
それでは、またねー
★★★ ここまで、音声収録内容のAI文字起こしです ★★★
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