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後悔しない朝ルーティン

ここ2ヶ月くらい、平日も休日も同じような朝のルーティンが固まってきています。とても良い感覚があるので、シェアします。

内容は朝ラン、ジム、コーヒー(+読書かメモ書き)です。
この3つを毎朝続けることで、一日の質が変わってきた実感があります。

何がそんなに良いのか?

  • 余計なことを考えない時間を持てる。

  • スマホから離れられる。

  • 外の風が気持ちいい。

  • ジムに行ったら後悔しない。

何かに流される感覚ではなく、自分の人生・時間と向き合う感覚が良いのかなと感じています。

まずは外に出て、ジムまで行くこと

朝ランといっても大げさなものではなく、ジムまでの1キロちょっとを緩いペースで走って行くだけです。

以前はApple Watchでペースや心拍数を確認していましたが、しばらく続けるとなんとなく感覚を掴んできます。
「今日はちょっときついな」「調子いいな」という体感が数字を見なくてもわかるようになります。
やっぱり、「道具に頼らなくても良い」と感じます。そうなると、大会に出るような人でない限り、計測目的でのスマートウォッチは不要だというのが実感です。(何回このことを考えていることやら、、)

ジムでは無心でただひたすら取り組む

ジムに着いたら、無心でやるだけです。
どのマシンを、何キロで、何回やるか、すべて事前に決めてあります。

あとは身体を動かすだけです。「今日は何をしようか」という判断が発生しないことが、思った以上に心地よいです。もちろん日によって微調整はしますが、基準があるということはやっぱり楽です。

現在のメニューは以下のあたりに取り組んでいます。
シーテッド・レッグ・プレス、ショルダー・プレス、バック・エクステンション、チェスト・プレス、シーテッド・ロウ。
それぞれ自分に負荷のかかるレベルで、10回3セットやっています。
毎回同じてすが、それでいいと思っています。
フリーウェイトもいいのですが、初心者はマシンでしっかりやったほうが良い気がします。(私はまだジムに通い始めて1年ちょっとです)

最初は日によって上半身・下半身とか分けようと思っていたのですが、それすらもなく決まったマシンをやる方が良いなというのが現時点の結論です。
(雨等でジムに行けない日は家でストレッチや自重トレをします)

コーヒーと静かな時間をもつ

ジムの後は家に帰って、コーヒーを飲みます。

ドリップなら小川コーヒーの小川プレミアムブレンド、インスタントならマウントハーゲン、コンビニで済ませるならセブンイレブンのコーヒーがおすすめです。(マウントハーゲンが高いと思う方はUCCがおすすめです)
どれも手に入りやすいものばかりです。高級である必要はまったくありません。自分が美味しいと思えれば、それで十分です。

また、カフェでドリップバッグを買っておき、たまの贅沢として飲むのも良いです。

コーヒーを飲みながら、本を読むか、ノートにメモを書きます。スマホは原則触りません。触るとしても最低限にしておくと頭がスッキリしたままで良いです。

休日であれば、家では飲まずにカフェへ向かう、という感じです。
少し脱線しますが、先日、カフェでデジタルデバイスに触らずに紙の本とノートだけで過ごしました。
きちんと内容が頭に入ってくる感覚があり、最高でした。カフェでは「デジタルデバイスは見えないようにしておき、メッセージ等に用途を限定する」と良いとつくづく感じます。
やること全て(メモや読書)をスマホに集中は身軽で良いですが、やはり難しいなというのが実感です。この辺りはまた別の記事で書きたいと思います。

スマホを見ていないで、まず外へ出ることから

このルーティンを始めた当初、上記の朝ルーティンと、なんとなくスマホを見て過ごす朝ルーティンを(あえて)交互に試してみました。
後者は圧倒的に心身の感覚が重く、全くスッキリしませんし、なんとなく時間が過ぎていました。そして、そのまま一日が冴えないままなんとなく終わっていきます。

一方前者のように、朝に身体を動かし、情報デトックスをする時間を作ることで、その後の心身の調子が良い方向に変わりました。

まず朝イチに外に出て歩いてみることから始めることをおすすめします。ジムを契約しているなら、迷う前に朝イチで行くことをおすすめします。
私は行って後悔した日は一度もありません。

家に戻ったら、コーヒーを淹れる。本でもメモでも、ただぼんやりするの良いです。何かするなら、アナログな活動がおすすめです。
スマホの無限スクロールから距離を置き、シンプルで自分と向き合う朝の時間を作ることで、十分に良い朝…いや、最高の朝になります。そしてそれが良い1日、良い人生につながると信じています。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。


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