2026.4.8 名人戦第1局前夜祭(椿山荘)に行ってきた
いつか行きたいと思っていた、憧れの名人戦。
その前夜祭に行くことが叶い、ちょっと背伸びをしてきた記録。
自然豊かな椿山荘🌸
会場は言わずと知れた椿山荘。
将棋ファンでなかったら、一生ご縁がなかったと思われる場所(笑)で、都内とは思えない豪華な庭園がある。
そして、この日は桜が見頃で、まるで対局を祝っているかのようだった。

これが名人戦なのか…🤔
当たり前に迷って(?)、ようやく辿り着いた会場。
会場前のロビーでは、正装したたくさんの関係者やファンが歓談している。
会場が纏った雰囲気に、84期の伝統と歴史の重みを感じつつ、先人たちに思いを馳せる。

対局者の入場✨
販売開始と同時にチケットを購入した為か1番テーブルになるも、前方端歩の位置。
ただし対局者側ということで、胸を躍らせて入場を待つこと数分。
司会「対局者の入場です!」
以下、心の声↓↓↓
遠いなー、豆粒じゃん。
ん?ちょっと近づいてきた????
え????目の前通るんじゃない!!!!!!!!
わーーーーーーkinaoyuckaukoncleiahkl;’kk

対局者が目の前を通って行ったのでした、、、
消え入りそうな声で「ダニーがんばれ」って言うのが精一杯。
生きてて良かったよ、マジで。
この後は偉い人たち(雑だな)のご挨拶に、2人の決意表明。
ダニーの理事風なご挨拶(ご多幸をお祈りされたよ!)に会場がドッと湧いたことと、王将戦と棋王戦で角番からのタイトル防衛を果たした聡太先生が、ますます自信を深められ王者の風格を纏っていたことが一番心に残った。
対局者を囲んでのラストは、撮影タイム!!!
近くで撮影する機会を作ってくださってありがとうございます!!!

パーティーメニュー🍽️
乾杯の後、対局者は退席されしばし歓談&食事タイム。
将棋が好きになって今年で4年目だが、観る&指すはもちろん、イベントで各地の美味しい物をいただけたり、お友達できたり、ほんの少しだが棋理に触れられること等々、たくさんの良いことがあったけども、まさかちょっとオシャレしてパーティー出席→美味しいコースメニューをいただくことになろうとは、、、(感涙)。

慣れない環境に緊張していたのだが、お隣の方とお話ししているうちに徐々に馴染んできて、ビールやワインが進む進む。“パーティー将“なるカテゴリーが存在するらしいが、確かに将棋と美味しい料理の両取りはクセになりそう😁
トークショー😖
最初に謝っておきます。
お隣の方と話が盛り上がってしまい、藤井猛先生はじめレジェンド棋士たちのお話、聞けておりません💦あとでしっかり復習しておきます。

最後に
つい数年前まで入退院を繰り返してきた過去の私からは想像できない体験の数々。
権威ある名人戦の“お祭り”に参加でき、また素敵な記憶を刻むことができた。
改めて将棋との出会いに感謝する一日となりました(合掌)🙏
