こちらは『藤井猛全局集 竜王三連覇とA級の激闘』の愛蔵版です。 特製BOX入り、上製本 藤井システムの栄華と終焉 四間飛車に振り、居玉のまま仕掛ける。 「居玉は避けよ」「玉飛接近すべからず」という将棋界の不文律を2つ同時に犯す破天荒な戦法、藤井システムを武器に一人の若者が将棋界最高峰のタイトル「竜王」をかっさらっていった。 その若者の名は藤井猛。 『藤井猛全局集 竜王獲得まで』はその軌跡を描いたものだ。 藤井が竜王を獲得すると、藤井システムはプロアマ問わず将棋界を席巻する大ブームとなる。プロはこぞってその対策に取り組み、時には居飛車党のトップ棋士が藤井システムを採用することもあった。 しかしその中で藤井の研究は常に一歩先を進んでいた。 「本当の藤井システムは藤井猛にしか指せない」 藤井は竜王3連覇という前人未到の偉業を成し遂げる。順位戦ではA級に上り詰め、他のタイトル戦の舞台にも登場するようになった。藤井の勢いは止まらない。これが本書前半のストーリーである。 ところが、同じ世代の天才たちは藤井の独壇場を許さなかった。 羽生善治、佐藤康光、森内俊之、郷田真隆、丸山忠久・・・。 彼らは藤井システムの研究を進め、持久戦、急戦を織り交ぜ様々な対抗策を藤井にぶつけた。藤井はシステムの微修正を繰り返しそれに対抗する。 本書後半はそんな藤井システムをめぐる戦いの物語だ。特にA級順位戦の濃密な対局の一局一局に、そのせめぎ合いの最深部を見ることができるだろう。 居飛車党のトップ棋士たちが一丸となって藤井システムを破りにくる、その波に押されて藤井は少しずつだが、システムを支え続けることが難しくなっていった。 そして第24回朝日オープン決勝五番勝負。ここで羽生に敗れた藤井は一つの決心をすることになる。 「システムの研究は此処まで。新しい将棋に挑戦する時だ」 ・・・本書は藤井システムの栄華と終焉までを綴った歴史書である。 あの頃、すべての将棋ファンが熱狂した「藤井システム」。 将棋史に咲いた大輪の花と、その裏側にあった創始者の思いを、ぜひ本書で味わい尽くしてほしい。 ※本書の内容は『藤井猛全局集 竜王三連覇とA級の激闘』通常版と同じものです。あらかじめご了承ください。
※2026年7月16日 6:33時点
こちらは『藤井猛全局集 竜王獲得まで』の愛蔵版です。 特製BOX入り、上製本 振り飛車のカリスマ、藤井猛の軌跡 本書は振り飛車のカリスマ、藤井猛九段の全局集第1弾です。 デビューから藤井システムを駆使して竜王を獲得するまでの全局を収録しています。 第1部は自戦記編。 対局当時の心情のみならず、私生活も含めて赤裸々に綴られた自戦記はそれぞれが一篇の小説のようです。 第2部は自戦解説編。 藤井九段の若かりし頃の切れ味抜群のノーマル四間飛車が本人の解説で堪能できます。 第3部は番外編。 これまでに将棋世界等に掲載された藤井九段の自戦記やエッセイなどを収録しています。 第4部は棋譜編。 一部非公式戦を含め、藤井九段の全公式戦の対局棋譜を鑑賞できます。 全振り飛車党、いや、全将棋ファン必携・必読の一冊です。 ※本書の内容は『藤井猛全局集 竜王獲得まで』通常版と同じものです。あらかじめご了承ください。
※2026年8月1日 1:33時点
純平くんと一緒に、四間飛車を指してみよう! 「将棋のルールを覚えたあと、最初に覚える戦法は何がよいでしょうか?」 将棋ファンの方からこう質問されたら、「四間飛車がいいと思います」とお答えします。 理由は四間飛車が「玉をしっかり囲ってから戦う」戦法なので、将棋の基本を覚えるためには最適だからです。 本書は「四間飛車とは?」から始まって、「駒組みの仕方」、「攻め方」、「寄せ方」と、順序よく、四間飛車の指し方と勝ち方を解説した本です。慣れていない人にとって将棋の本を1冊読むのは大変かもしれませんが、マンガとリンクして進んでいくので、楽しみながら読み進めることができるでしょう。(藤井猛 まえがきより)
※2026年7月29日 12:32時点
藤井システムの栄華と終焉 四間飛車に振り、居玉のまま仕掛ける。 「居玉は避けよ」「玉飛接近すべからず」という将棋界の不文律を2つ同時に犯す破天荒な戦法、藤井システムを武器に一人の若者が将棋界最高峰のタイトル「竜王」をかっさらっていった。 その若者の名は藤井猛。 『藤井猛全局集 竜王獲得まで』はその軌跡を描いたものだ。 藤井が竜王を獲得すると、藤井システムはプロアマ問わず将棋界を席巻する大ブームとなる。プロはこぞってその対策に取り組み、時には居飛車党のトップ棋士が藤井システムを採用することもあった。 しかしその中で藤井の研究は常に一歩先を進んでいた。 「本当の藤井システムは藤井猛にしか指せない」 藤井は竜王3連覇という前人未到の偉業を成し遂げる。順位戦ではA級に上り詰め、他のタイトル戦の舞台にも登場するようになった。藤井の勢いは止まらない。これが本書前半のストーリーである。 ところが、同じ世代の天才たちは藤井の独壇場を許さなかった。 羽生善治、佐藤康光、森内俊之、郷田真隆、丸山忠久・・・。 彼らは藤井システムの研究を進め、持久戦、急戦を織り交ぜ様々な対抗策を藤井にぶつけた。藤井はシステムの微修正を繰り返しそれに対抗する。 本書後半はそんな藤井システムをめぐる戦いの物語だ。特にA級順位戦の濃密な対局の一局一局に、そのせめぎ合いの最深部を見ることができるだろう。 居飛車党のトップ棋士たちが一丸となって藤井システムを破りにくる、その波に押されて藤井は少しずつだが、システムを支え続けることが難しくなっていった。 そして第24回朝日オープン決勝五番勝負。ここで羽生に敗れた藤井は一つの決心をすることになる。 「システムの研究は此処まで。新しい将棋に挑戦する時だ」 ・・・本書は藤井システムの栄華と終焉までを綴った歴史書である。 あの頃、すべての将棋ファンが熱狂した「藤井システム」。 将棋史に咲いた大輪の花と、その裏側にあった創始者の思いを、ぜひ本書で味わい尽くしてほしい。
※2026年7月25日 9:33時点
振り飛車のカリスマ、藤井猛の軌跡 本書は振り飛車のカリスマ、藤井猛九段の全局集第1弾です。 デビューから藤井システムを駆使して竜王を獲得するまでの全局を収録しています。 第1部は自戦記編。 対局当時の心情のみならず、私生活も含めて赤裸々に綴られた自戦記はそれぞれが一篇の小説のようです。 第2部は自戦解説編。 藤井九段の若かりし頃の切れ味抜群のノーマル四間飛車が本人の解説で堪能できます。 第3部は番外編 これまでに将棋世界等に掲載された藤井九段の自戦記やエッセイなどを収録しています。 第4部は棋譜編。 一部非公式戦を含め、藤井九段の全公式戦の対局棋譜を鑑賞できます。 全振り飛車党、いや、全将棋ファン必携・必読の一冊です。
※2026年8月5日 12:32時点
振り飛車党総帥が将棋界の巨人を語る 本書は2006年に日本将棋連盟発行で発売され、現在は絶版となっている藤井猛九段、鈴木宏彦氏の共著「現代に生きる大山振り飛車」をオンデマンド版で復刊するものです。 振り飛車党総帥と言われる藤井九段が数々の大記録を残した将棋界の巨人・大山十五世名人の将棋を解説した名著として名高い一冊です。
※2026年7月18日 7:31時点
藤井システムはここから始まった 本書は1997年に発売され、絶版となっていた「居飛車穴熊撃破―必殺藤井システム」をオンデマンド版で復刊したものです。藤井猛九段(当時六段)が自ら編み出した藤井システムについて、初めて書籍化したもので、左美濃、居飛車穴熊を圧倒するその破壊力を堪能できる内容になっています。藤井システムを指すならまずはこの本から。 ※本商品は、過去に発行した書籍をプレミアムブックス版として復刊したものです。内容は元版から変更されておりません。 ※帯、カバーはついていません。
※2026年8月19日 10:33時点
本家が解説! 藤井システムのバイブル 本書は1999年に日本将棋連盟より発売され、現在は絶版となっている「最強藤井システム 」をオンデマンド版で復刊するものです。藤井猛九段が竜王奪取の原動力となった「藤井システム」について、自ら解説した定跡編と、竜王挑戦前後から竜王奪取までの自戦記を収録した実戦編の2章構成になっています。特に谷川竜王との第11期竜王戦七番勝負の自戦記は貴重で、将棋ファン必読の一冊です。 ※本商品は、過去に発行した書籍をプレミアムブックス版として復刊したものです。内容は元版から変更されておりません。 ※帯、カバーはついていません。
※2026年8月3日 3:32時点
四間飛車は入門者に適した戦法と言われます。ところが、形や手順を覚えても、いざ実戦では「何をすればいいかわからない」と途方に暮れることはありませんか。形や手順は覚えても、その深い意味を理解しなければ、実戦ではなかなか応用できません。 たとえば「待つ」とはどういうことなのでしょう? 「振り飛車はここで▲4六歩と突いて待つ」という表現は定跡書などでよく出てきます。でも、▲5六歩と突いて待つこともあれば、▲9八香と待つこともあります。待ってはいけないケースも、もちろんあります。 あるいは逆に、居飛車が仕掛けるとき、すぐに攻めるか、もう少し待つか、という問題も出てきます。「待つ」というのはとても深い概念で、初めて定跡に出会って、すぐに腑に落ちるように理解するのは大変です。 本書は、四間飛車の大家である藤井九段が、振り飛車(四間飛車)という戦法について一から説いた、渾身の一冊です。形や手順を丸覚えするのではなく、将棋を指すにあたって軸となる考え方が養えます。「待つ」ということもそのひとつで、ファンにとってなかなか理解しづらいポイントについて、じっくり、ていねいに語っていきます。これまで四間飛車の本を読んだことはある、でも全部は理解できなかった、という方には、特におすすめです。 この本には、将棋本には珍しく、聞き手が登場します。この聞き手が藤井九段にさまざまな疑問を投げかけ、それに藤井九段が答える中で、藤井理論が展開されていきます。対話形式の文章は読み物のように気軽に読み進めることができ、その中で自然と大事な考え方が身についていきます。 本書の内容は基礎から始まりますが、あまり聞いたことのないような考え方が次から次へと出てきます。基本的なことに潜む本質が浮かび上がってくるようです。その過程は有段者(四段レベル)にも多くの発見を与えるでしょう。これから振り飛車を学ぶ方はもちろん、これまで「なんとなく」で振り飛車を指してきた方にもおすすめです。 第1章では主に駒組みの基本を、第2章からは急戦と持久戦それぞれについて、いくつかの題材から基本的な攻防を学びます。最後は、藤井システムの原型となった積極的な指し方についてもカバーしました。 本書をマスターした方は、序盤から終盤まで、急戦に対しても持久戦に対しても、一本の軸ができているはずです。この軸さえしっかりしていれば、新しい知識や情報が入ってきても大丈夫、ちゃんと咀嚼できます。あとはその軸を太くし、どんどん磨きをかけていけばいい。伸び悩んでいる方、行き詰まりを感じている方は、ぜひ本書を読み、そのもやもやとした感じを吹っ飛ばしてください!
※2026年7月28日 5:31時点
※2026年7月31日 4:31時点