自転車旅行 根室遠征(その1)
趣味で自転車旅行を行っています。7月30日〜8月1日に北海道の根室市に遠征をおこないました。自転車旅行は25年の経歴になります。今回のスタート地点は15年前にたどり着いた厚床駅からのスタートです。

厚床駅までは中標津空港から根室方面行バスに乗ります。厚床駅で自転車を組み立てると早速、根室方面に自転車をこぎ始めます。コロナ禍で自転車を長距離こぐことがなくなっていたので、身体の動きは遅いですが、ぼちぼちと漕ぎ進めることにしました。

根室への道のりは平たんで極度な起伏はなく、比較的漕ぎやすい道路でした。中標津空港や厚床駅の到着が40分ほど遅れたことから、自転車をこぎ始めたときには既に午後3時を過ぎていました。その日宿泊する根室駅付近の宿には明るいうちに到着できるだろうけど、しばらくは早め早めに進んでいく必要があります。

風景を見ると草原や牧草地が広がっています。北海道牛乳を好んで飲みますが、牛が随所にたくさん見られました。また湿原や湖も点在していました。

だだ広い湖。風連湖です。オホーツク海に面した湖は果てしなく広く、北海道らしい景色が広がっています。道の駅スワン44ねむろが併設されているので少し休憩することにしました。またおむすびチャンネルで温根沼からの配信を予定していたので、スマホホルダーにセットをして、自転車をこぎ進めます。

オンネトーと言えば足寄町の神秘の景色であるオンネトー湖が有名ですが、根室の温根沼もなかなかの景色です。温根沼大橋が見えるところまでやってくると自然だけでそのほか、何もありません。なにもない景色がいいんです。あまりの景色にしばらく配信をしながらたたずんでいました。温根沼大橋から市街地までは10km。これまでと同じような草原と森林の景色の中をこぎ進めて、市街地まで到着したのは午後6時。宿であるゲストハウスにたどり着くとシャワーを浴びてすぐに寝ることにしました。次の日は目的地である納沙布岬まで行きます。
