見出し画像

コーチ「植田早紀」の自己紹介

2026年8月のコーチングをスタートしたいクライアントさんを若干名募集しています!ご希望の方は、HPから、まずは体験セッションのお申し込み・お問い合わせを下さい📣

この記事は、コーチを探している方、コーチング体験セッションを受けたいけど「植田早紀」ってどういう人なの?という方向けに、私「植田早紀」を知っていただくための自己紹介noteです。

「初めまして」の人と話すのって、不安もありますよね。たとえオンラインだとしても、変な人だったら怖いし、時間とお金を無駄にしたくないし。

だから、少しでも私のことを知っていただいて、「こういう仕事をしてきた人なんだ」「こんな人生を歩んできたんだ!」「共通点を見つけた!」「面白い人だな」「これについて聞いてみたい!」、そんな風に感じて、少し安心した状態で体験セッションに来ていただけたら嬉しいです。


職歴・経歴

  • 1983年生まれ、茨城県出身

  • 2005年-2018年 新卒で製薬会社に入社

    • 開発、営業、マーケティング、学術、人事といった様々な部署を経験し、置かれた立場によって、モノの見方が180度変わる「立場が起こすコンフリクトの複雑性と相互理解の難しさ」を痛感する日々

    • グローバル全社員の中から会社に貢献した人として毎年約20人選出される「ハイフライヤー」受賞

    • 首都圏営業部のマネジャーとなり、チーム運営・部下育成に奮闘

    • 2回のM&Aにより混沌とした組織のステージを味わい、最後は組織開発の仕事をやりきり、退職

  • 2018年 前職を退職後、バーンアウトし、10ヶ月間のキャリアブレイク

  • 2019年-2021年 生活保護受給者・困窮者への就職支援、コーチング提供会社の企画・運営

  • 2022年 「自分らしい生き方」を探求すべく独立

    • コーチング、短大講師(山野美容芸術短期大学)、研修講師(7ヶ月間の企業越境型セルフリーダーシップ開発研修)、講座開催など、様々な立場で「人の成長」に関わる

  • 2024年 合同会社コンパッション・リーダーズを設立

    • 激動の現代社会を生き抜くには、「自己信頼(=コンパッションで育まれるもの)」が必要である、という想いから、仲間と会社を立ち上げる。

〈コーチング資格/学習歴〉
2015年 米国CTI認定 プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
2016年 国際コーチング連盟認定プログラム CRRGJ提供ORSC®︎応用コース修了
2017年 一般財団生涯学習開発財団認定 ワークショップデザイナー
2017年 Points of You認定 エバンジェリスト
2018年 パーマカルチャーデザイナー
2019年 本当の仕事ワークショップ 認定リーダー
2023年 プラスワンラボ合同会社 コンパッショネイト・マインド・トレーニング トレーニング・コース修了
2024年 合同会社コンパッション・リーダーズ認定 コンパッション・マインド・トレーナー

合同会社コンパッション・リーダーズ法人登記の日。
会社員時代は、まさか自分が会社を立ち上げるとは思いませんでした。


まず伝えたいこと

納得感を持って行動を推し進めたい方、丁寧に自分の人生と向き合いたい方、新たな変化に向かう願いを抱えながらも行動への「恐れ」「葛藤」を抱えている方に、コーチングを届けたいと思っています。

私がこれまでの人生で何かを決断をする時、常に「恐れ」や「葛藤」と共にありました。

  • 「社内で唯一の20代マネジャー」に指名された時

  • 「社員エンゲージメントを高めたい」と、専門外だった組織開発業務に手を挙げた時

  • 「愛から家族を創りたい」と養子縁組里親になることを決めた時

「他者からどう思われるのだろうか?」「自分はやり切れるだろうか?」そんな思いが頭をよぎったり、さまざまな考えや感情にのまれ、本当の自分の気持ちがわからなくなっていました。

そんな時、コーチングを通じて、心の中にあるさまざまな気持ちを言葉にしたことで、「私はこうしたい!」という納得感のある答えにたどり着き、一歩を踏み出していきました。

自信がなく、器用でもなく、大胆に行動するタイプでもなかった私が、葛藤しながらも決断し、行動を押し進めた。これらの経験が私の人生の糧であり、コーチとしての私の強みです。

もし人生の岐路に立ち、「こんな不安と迷いのある自分がコーチングを受けていいのか?」と思ったら、「そんな時こそ、ぜひ来てください」と伝えたいです。

私もそうだったように、変化に向かうときは、不安な気持ちになるのも当然です。その気持ちを丸ごと持って来てください。

自分の人生と向き合う大切な時間を、ご一緒しませんか?

企業越境型セルフリーダーシップ研修でファシリ中。
企業人が会社の中で自分らしさを発揮するのを応援しています!


コーチングスタイル

日々忙しく仕事をしたり、家事・育児をしていると、ゆっくりと自分自身について考える時間を持つのは難しいのではないでしょうか?

自分の気持ちや考えを言葉にすることに、時間がかかることもあると思います。
私のコーチングでは、一人一人のペースを大切にしています。「言語化が苦手」「うまく話せるか不安」と感じる方も、どうぞご安心ください。

あなたの強みや魅力を丁寧にお伝えしながら、可能性を最大限に引き出していきます。ときには、思考のクセについて率直なフィードバックも交えながら、自己理解を深めるお手伝いをします。

私自身、かつては「思い込み(≒思考のクセ)が激しいタイプ」でした。自分や他人への思い込みに苦しんできたからこそ、「思い込み」に敏感です。

私たちは無意識のうちに思い込みをつくり、それが「変わりたい」という気持ちの邪魔をすることがあります。

そんな、“思い込み製造マシーン”である私たちが、思い込みに気づき、ゆるめていくには、他者からのフィードバックや、思考のクセについて理解するための理論が大きな助けになります

そのため必要に応じて、脳科学・成人発達理論・性格診断・免疫マップといったツールも活用しながら、変化をサポートしています。

成人発達理論やコンパッション、免疫マップはワークショップも開催しています!


私にとってコーチングとは?

自分と繋がりなおす「場」を提供している、という感覚があります。

日々生きていると、いつの間にか他者の期待(上司・部下や家族の期待)や、役割(マネジャーとして、父・母として)を背負ってしまい、「私が本当に大切にしたいことって何だっけ?」と分からなくなること、ありませんか?

しっかりと自分と向き合う場を提供することで、自分の本音と繋がり、大事にしたいことや思考が整理され、自然と行動が前へ進んでいく。

私の役目は、その繋がりを良くするだけ。
クライアントさんが自分と繋がるきっかけを創る「刺激」でありたいなと、いつも思っています。


ご依頼いただくお客様の例

主に、①リーダーシップ/マネジメント②キャリア/自分らしい生き方、をテーマにしたコーチングをご依頼頂きます。

①リーダーシップ/マネジメント(30代半ば〜50代前半)
- 中小企業の経営者/幹部社員、企業の管理職、中堅社員
・リーダーとしての軸を持ち、自己信頼のもと、会社/メンバーを導きたい
・組織の方向性とメンバーの個性をうまく融合させ、最適なチーム運営を実現したい
・部下のモチベーションや成長を引き出しつつ、成果に繋げていきたい
・プレッシャーをうまくセルフマネジメントして、冷静に対応していきたい

②キャリア/自分らしい生き方(20代後半-40代)
- 企業にお勤めの方、ライフイベントで悩む女性社員、個人事業主など
・転職や独立、副業など、新しい選択肢をどう考えればいいのか整理したい
・「自分には何ができるのか?」「どんな価値を提供できるのか?」を明確にしたい
・他者軸ではなく、自分軸の納得した選択のもと、仕事もプライベートも充実させたい
・自分の考えや個性を活かし、周囲との調和を図り、成果を上げていきたい


クライアントさんの声(一部抜粋)

「鋭い洞察×深く優しい愛情」(30代次世代リーダー)
「感情や思考の癖への感受性が高く、指摘してくれる人」(50代管理職)
「安心感があり、言葉を発するのに不安が全くない」(40代管理職)
「見た目からは想像できない、芯の強さがある」(30代一般職)
「仕事に身を投じて擦り切れた経験から、人を応援している人」(30代経営者)


植田早紀って、どんな人? 〜これまでの私〜

小さい時は、無邪気で、負けず嫌いで、真面目なタイプでした。母が厳しく、服装なども「こうしてくれたら嬉しい」という期待を感じていたので、母の顔をよく見ていました。小学生の頃から親の離婚話が出ていたため、「家族って何だろう・・」と子供心に思っていました。

小中学校では、親友ができて人の優しさに触れる一方で、仲の良かった友人から急に無視されたり、いじめを経験したり、だんだん「人ってよく分からない。。。怖い・・」という意識も芽生えました。

高校ではテニス部に所属し、土日問わず、練習に明け暮れてました。何かに一生懸命に打ち込んだ初めての経験で、先を見越して行動したり、礼儀を学んだことは、その後の会社員生活で大いに役に立ちました。友人とふざけることも好きでしたが、1人行動も得意になり、大学受験は基本1人で図書館で勉強していました。

大学では、周りに頭の良い人も多く、自分のことが「落ちこぼれ」であるように感じていました。コンプレックスまみれで、テスト前は「影を背負っているよね」と言われるほど、必死に勉強していました。キラキラした学生生活とは程遠い、焦燥感に駆られていた時代だったように思います。

社会人になって、面倒見の良い上司と、お父さんのように心配してくれる人生の大先輩、心強い社外メンターに出会えて、信頼を向けてもらったことで、自分の可能性が開いていきました。誰かに信頼してもらえるありがたさ、その信頼によって背中が押されるような心強さを痛感した時期でした。

29歳でマネジャーになり、自信がなさすぎる状態から、「自分らしさとは何だろう?」「自分らしいリーダーシップとは?」と問いを持ち始めて、コーチングを受けて自己探求することで、「養子縁組里親になりたい」と言う想いも芽生え、実際に特別養子縁組制度で娘を迎えました。詳細はこちらの記事に書いています!

自宅の小さな庭。自然農という、草と共に野菜を元気に育てる方法にトライしています。
真ん中はキャベツです。


植田早紀って、どんな人? 〜現在の私〜

自分の感情や考えを大切にしています。「家族の創り方」など、他者との考え方の違いが明らかになってからは、自分の個性を認められるようになりました(それまでは違いに悩んでいた)。

基本、忖度しません。他者と、思ったことを正直に伝え合える関係性でいたいと願っています。カッコつけたくなる気持ちを抑えて、自分を偽らない練習もしています。

繊細だけど、同時に力強い、両極の特性があります。多分HSP。スターウォーズ「ローグワン」の、強さと弱さを共に持ちながら戦う「チアルート」という登場人物がロールモデルです(マニアックでごめんなさい)。

ネジが何本か抜けている時もありますが、やるときゃやります!「雨降るなー」と思って傘を持たずに家を出て、「やっぱり降ってきたなー」と、ずぶ濡れで帰宅してます。「ぼけーーっとしたり、キレキレで仕事したり、いろんな顔があって面白いよね」と仕事仲間に言われます。

  • 趣味:猫吸い、家庭菜園、焚き火、キャンプ、K-POP
    頭を空っぽにする趣味が多いです。焚き火は、ずーーーっと見ていられます。K-POPは、第一世代のBOAちゃん、東方神起の頃から、ずっと好きです。

頭を出しているのは私です。ひたすらぼけーーっとしています。
  • 好きなこと:チームでのお仕事
    自分1人では出来ないことが、個性や強みの違うメンバーのチームだと新たな可能性が切り開ける。その体験が、大大大好物です!!自分という個性をどう使って、チームの成果に繋げていくか。個々の強みからどう力を借りて、チームの成果に繋げていくか。その発見と実験に、日々、面白みを感じています!

  • 友人から言われること:
    猫みたい。自分の感性を信じて独自の人生を歩んでいる。大地のような「安心感」とキャラクターのような「小動物感」の融合。弱さを強さに変えている。

我が家の娘(猫)は私を仲間だと思っている。いや、椅子とか台だと思っている!?


ぜひ、ご一緒しましょう!

私は、器用に物事をこなすタイプではありません。
挑戦してはつまずき、そのたびに自分と向き合いながら、成長してきました。

だからこそ、同じように、悩みながらも前に進もうとする人を、心から応援したいと思っています。 思いきり自分の想いを話し、 深い気づきと自分への共感を通じて、納得感のある“自分らしい生き方”を歩んでいきませんか?

私自身がマネジャー時代、コーチングを通してどのように変化したかは、こちらにも記載しています⬇️

コーチングを通じて、あなたのこれからの歩みに伴走できたら嬉しく思います。
等身大の自分で人生に向き合いたい方、ご一緒しましょう♪

コーチングのお問い合わせやお申し込みはこちらから

ご興味を持ってくださった方は、Xnoteをフォローしていただけると嬉しいです。お読みいただき、ありがとうございました!

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集