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僕の一番好きな作品 逆襲のシャア 作品編

前回は、 逆襲のシャアが自分に与えた価値観について書いた。

今回は、 もっとシンプルに作品としての魅力について語ってみたい。

僕に一番好きな作品は何か?と聞かれたら、 真っ先に逆襲のシャアの名前が出てくる。
それくらい好きだ。

何度も観たし、 今でも定期的に観返したくなる。

今回は、 そんな逆襲のシャアの好きなところを書いてみたいと思う。


各所属の機体


先ず、語るべきはここだと思う。
正直、登場する機体全部好きだ。

連邦側はνガンダム、リ・ガズィ、ジェガン、ジムⅢ

ネオ・ジオン側はサザビー、ヤクト・ドーガ、ギラ・ドーガ、α・アジール

この時代のモビルスーツは、 シンプルな機体もいれば、 ロマンの塊みたいな機体もいる。

戦艦も好きだ。
ラー・カイラムやレウルーラ

シンプルもゴテゴテも僕に刺さった。
特にνガンダムとサザビー、α・アジールが好きだ。

νガンダムのシンプルさは語ったとおりだが、サザビーとα・アジールのゴテゴテも大好きだ。

ファンネルはもちろん、メガ粒子砲まで備えている。
他にも武装が沢山。
ロマンしかないと思う。

これが動くと滅茶苦茶カッコいい。
フィン・ファンネルでシールド作ったときやラストバトルは燃えた。

っと、語ろうと思えば、語り尽くせるのでこの辺にしよう。

ストーリー


ここは正直、分かっていないところも少しある。

前回も書いたけど、ララァが二人の間にいる理由とかよくネタにされているララァが母親発言のところとか。
初見では「は?」となったが、今ではそんなものと割り切っている。

そんな中の地球寒冷化作戦。
これも正直、子供の時は分かっていなかった。
コロニー落としみたいな酷いことになるんだろうくらいだった。

しかし、大人になって知識をつけて見ると、
「地球には休んでもらう」や「核の冬」
の意味が分かってきた。

そして、前にも増してハラハラが追加された。
アクシズが落ちたらヤバいと…
そして、対処しなければならない理由も前にも増して納得いった。
(連邦の平和ボケさも…)

ここまで語ってきたが、僕はこの映画は小難しいことは色々ある。
でも、そこを抜きにしても、シンプルに楽しめる映画だと思っている。

5th・ルナが落ちて地球がヤバいことになる。
アクシズが落ちようとしている。
どうする?

これだけでもハラハラドキドキ見れる映画になっていると思っている。
機体のかっこよさも相まって、何度も見ることになったのは、こういうところだと思っている。


僕の十八番 BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)

これはただ、聴きすぎて歌えるようになったことを書きたかっただけです。
音痴な僕でも褒められるくらいには、歌えるようになりました。

それだけじゃダメなので、語ろうと思います。

この歌は、初見では正直、ラストの衝撃で聞いてなかったです。
初めて、触れたのはスパロボだったと思います。
(どの作品かは忘れましたけど)

イントロでカッコいいと思って、CDを買いました。初CDだったと思います。

それから、もう何度聴いたか分かりません。
今では曲を聞くだけで、 逆襲のシャアのラストシーンを思い出す。
それほど思い出の曲でもあります。

ラスト

これはネタバレ無しで語るのは難しいですね。
でも、語りたい。

他もそうだが、ラストが僕の価値観にとても影響しているとも言える。
自己犠牲、ライバルとの戦い、静かだけど、美しいラスト。

全てが僕の価値観となった。
前項でも書いているが、子供の時は良かったで終わっていたと思う。
しかし、大人になって見た時、口が塞がらず静かな感動を覚えた。

開いた口がふさがらないを初めて経験したのもこれだったかもしれない。
色んな理由はあるが、そうなった。

兎に角、美しい。
美しいけど、悲しい。
そんなラストだと感じた。

その前はアムロとシャアの戦い。
これは燃える。
燃えるし、カッコいい。
兎に角、動くし最高の作画だと思う。

その前後でも、口が塞がらない場面や燃える展開がある。

全部素晴らしい。
でも、 もし逆襲のシャアの魅力を一つ挙げるなら、 最後の20分だと思う。

まとめ

僕の好きが伝わっただろうか。
正直、 まだまだ語り足りない。
ネタバレありで感想を書きたいくらいだ。

スパロボに参戦したときは、 アムロもシャアもずっと主力メンバーに入れていた。
分かりづらい例えかもしれないけど、 それくらい好きだ。

今回はそんな好きを書いてみた。

たぶん、 これからも何度も観るだろう。
100回は大げさかもしれない。
でも、 ずっと好きでいられる自信はある。


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