見出し画像

七田式「巧巧板(ちょうちょうばん)」はパズル好きにオススメ!!オススメ育児グッズの紹介8

【記事内に商品プロモーションを含む場合があります】

こんにちはサクハルです!
3歳長女と1歳長男を育児中のママです。

育児中に買ってよかったオススメ商品を順番にご紹介していきます!
オススメ商品第8弾は幼児教育で有名な七田式の「巧巧板(ちょうちょうばん)」です!

「巧巧板」はタングラムパズル!

巧巧板(ちょうちょうばん)というパズルの名前、聞きなれないですよね。
でもタングラムというパズルなら聞いたことあるのではないでしょうか。

巧巧板(ちょうちょうばん)もタングラムも、いくつかのパズルのピースを組み合わせて、見本と同じ形を作っていくパズルです。

そして七田式の巧巧板(ちょうちょうばん)はVol.1〜Vol.10までのセット。
それぞれピースの形が違い、16問くらいずつ問題が用意さらています。

最初のVol.1は「簡単過ぎない?」と思うような問題から始まりますが、Vol.が進んでいくにつれて少しずつ難しくなっていきます。

Vol.1はとっても簡単!何度も繰り返し遊ぶ!

最初のVol.1は、パズル好きの3歳長女にとってはかなり簡単だったようです。

見本を見ながらピースを並べると、すぐに完成!

「できた!」と嬉しそうにして、何度も同じ問題に挑戦していました。

簡単すぎるかな?と思ったのですが、娘にとっては「自分でできる!」という達成感があって楽しいようです。

「もうできちゃったよ!」「速いでしょ?」と得意げにママに見せてくれました。

何度も繰り返して遊んでいたので、まずは楽しくパズルに取り組むという意味でも、Vol.1から始めてよかったと思っています。

Vol.3あたりから、だんだん難しくなる!

そしてVol.3あたりから難易度がだんだん上がってきます。今までのようにすぐ完成!という感じではありません。
ピースを動かしながら試行錯誤を重ねます。

「わかんない!ママやって!」「どうやるの?」と自分ではできない問題もでてきます。
そんな時は一緒に考えたり、1つだけヒントのピースを置いてあげたり。

何度もやっているうちにできる問題が増えていくので、見ていて成長が感じられるんです。

簡単な問題から少しずつ難しくなっていくので、「できた!」という成功体験を積みながら、自然と難しい問題にも挑戦できるところがいいなと思います。

こんな子におすすめ!

実際に娘が遊んでみて、特にこんな子におすすめだと思います。

  • パズルが好き

  • 図形遊びが好き

  • 同じ遊びを何度も繰り返すのが好き

  • 「できるまでやってみたい!」というタイプ

  • 少し難しい問題にも挑戦してみたい

特に、パズルが好きな子にはかなりおすすめです。

簡単な問題からスタートして、徐々に難しくなっていくので、子どもの成長に合わせて長く楽しめるのも魅力だと思います。

まとめ

七田式の「巧巧板」は、ただ見本と同じ形を作るだけではなく、「どうやったらこの形になるんだろう?」と、子ども自身が考えながら遊べるパズルです。

3歳の娘はVol.1を何度も繰り返して遊び、Vol.3あたりからは難しくなってきても、諦めずに何度も挑戦しています。

そして、遊びながら「ピースとピースを組み合わせると別の形になる」ということにも気づきました。

パズルが好きなお子さんへの知育玩具を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

娘がこれからどこまで難しい問題を解けるようになるのか、成長を見るのも楽しみです!

【Amazon のアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています】

下記の育児グッズもオススメです!


いいなと思ったら応援しよう!

サクハル いただいたサポートは娘ちゃんの教育費に使わせていただきます!おもちゃのサブスク、Z会、ピアノや習い事、色々体験させてあげたい!

この記事が参加している募集