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【社会福祉士国家試験】「健康管理」を徹底する事が合格の鍵

毎日仕事の合間を縫って時間を作って必死に勉強した。
準備は完璧。あとは受験するのみ。
それなのに、試験当日、体調を崩してしまった。


社会福祉士国家試験に合格するために、いくら勉強しても、いくら準備していても、試験日当日、体調不良であれば、最善の思考回路で試験に臨む事は難しいです。

ひどい風邪症状や、発熱症状が見られたら、試験会場に行く事も難しくなります。

また、試験勉強をしている期間も、感染症等に罹患してしまったら、約1週間は集中して勉強する事が出来ないでしょう。

ただでさえ時間が無い中での1週間は、

🌸たった1週間
🌸されど1週間

という事をよく自覚しましょう。

この「1週間」が合否を分けるといっても過言ではありません。

なので、「勉強する事」も大事ですが、「健康管理をすること」もまた受験にとっては大事な事なのです。


①無理せず「出来る事」を探してみる

私はなぜだか、コロナ渦含めて高熱を出していないです。記憶する限り、最後に発熱したのは、約10年前位にインフルエンザに罹患した時位です。

ワクチンの副反応で高熱を出して苦しんだ経験はありますが、幸いにも、コロナは一度も陽性判定出ていないですし、インフルエンザもここ数年罹患していません。

発熱・咳症状や喉の痛みを感じる事がほとんど無かったわけですが、コロナが5類になった時点で、病院でも積極的な検査はしてくれなくなったので、もしかしたら自分でも気付いていないうちに、コロナに罹患していた可能性はありますが、高熱を出す事も無く、ひどい咳症状が出るわけでもなく、本当に不思議な事に私は、身体はすごく元気で健康体なのです。

じゃあ何か特別な健康法をやっているか?

全然、「普通」に過ごしています。

ただ、コロナ渦になり、どこの福祉施設でも、一般的な施設より感染症対策は徹底してきた事と思います。

館内に入る際の手指消毒
現場でもこまめな手洗い・手指消毒
徹底した検温での健康管理
マスク着用

これらの事は、「5類」になった今でも、私の勤務する施設では緩和はしていません。

なぜなら、利用者の特性上、「通院する」という事が難しい利用者も居ますし、疾患をお持ちの方だと感染症に罹患した時点で命に関わってくる方も居ます。

罹患しない
蔓延させない

この2つは、福祉施設であればどこも今でもマストだと思います。

世の中的には、5類になった事により、マスク着用する人も減りましたが、私は今でも職場では出勤から退勤までマスク着用していますし、公共機関に乗る時や人混みに行く時もマスク着用をしています。

これは、私の中で「無理せず出来る事」です。

こうした「ちょっとした事への意識」を強めるだけでも、感染症罹患のリスクはグッと減ると思います。

・あの時ちゃんとマスクしておけば良かった

そう、後で後悔しない為にも、無理せず出来る事は、受験日当日まではやる事をおすすめします。


②「自分なりの」健康対策を見つける

世の中、色々な健康対策の情報が溢れ返っていますから、感染症罹患などを防ぐために、「何を」したら良いのかの具体的アドバイスを書く事は正直難しいです。

食生活に気を付ける
しっかり睡眠時間を確保する
適度な運動を取り入れる

ここらへんは、「一般的に」言われている事だと思います。

でも、「食生活」と一概に言っても、好き嫌いや生活リズムもあるでしょうし、「適度な運動」と言っても、人それぞれの生活スタイルがあるから、あくまで「社会福祉士国家試験の受験に向けて」という点だけを捉えると、「コレ!」という事が書けないのです。

私は、「自分が良い」「取り入れると安心する」という健康法を見つけて、やってみる事が一番良いと思っています。

そうすることによって「安心」を得られるのであれば、ストレスがかかる受験勉強を乗り越える為に効果的になるからです。

例えば、期間を決めて、受験まで「睡眠時間を削って勉強しよう」と決めたのに、「しっかり睡眠時間を確保する」というのは矛盾してきます。

長期的に睡眠不足になるのは、体調を崩しかねないと思いますが、「自分で決めた事」であれば、少しの期間、いつもより睡眠時間を削って勉強してみるという事もアリだと思います。

それぞれの生活スタイルや考え方によって異なってきますから、

🌸「コレ」を取り入れると健康的な気がする!

これくらいのライトな事で、毎日出来そうな事を見つけて、取り入れてみると、結果的に「健康」に繋がると思います。

ちなみに、私は、夫と一緒にずっと続けている健康対策が一つあります。

それは

🍀ネバネバ(納豆・おくら・ブロッコリースプラウト・モロヘイヤを混ぜたもの)を平日毎日少量食べる

納豆1パックを夫と半分ににして、おくらなどを切ったものを混ぜて食べています。最初はさほど「健康」を意識したわけではなかったですが、結果的に私も夫も、一度もコロナの陽性判定が出ていないので、何も思わず気軽に始めた事が、もしかしたら何かの効果があるのかも?と思うと、こういう「自分なりの健康法」を見つける事が大事なのだと思います。


③ストレス発散・リラックス方法を知る

「心身共に健康に」という言葉をよく耳にしますが、受験勉強でも同じです。

いくら身体が元気でも、「心」が疲弊していては、勉強に集中出来ません。
大敵は実は「感染症」だけではないのです。

日々、仕事でストレスが溜まっている
仕事と家事の両立で疲弊しきっている
家庭でストレスが溜まる

人は生活している限り「ストレスゼロ」で過ごす事はありえなくて、必ず少なからず「ストレス」は存在します。

ですが、仕事や家庭など、現時点で「過度なストレス」や「過度に疲弊しきっている」となると、勉強に身が入らなくなります。

ただ、「勉強に専念し、勉強に集中する」事で、逆に仕事や家庭のストレスを忘れられる時間が作れる、という場合もあります。

いずれにせよ、「受験勉強をする」という事そのものも、ストレスですが、

受からなかったらどうしよう
これだけ勉強しているのに合格出来るのかな

という「不安」を感じてしまう事もストレスになります。

私も経験してきた事なので、ストレスに感じる事や「不安」に襲われる気持ちはとてもわかります。

ましてや、私は、「落ちたら二度と受けない」と決めていたので、余計そんな「決意」がプレッシャーに感じていたのかもしれません。

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そんな時は、10分でも20分でも1時間でもいいから、全ての事をストップして、「自分なりのストレス発散法やリフレッシュ法」を見つけてやる事をお勧めします。

🌸好きな音楽を聴く
🌸漫画を読む
🌸You Tubeを観る
🌸好きなドラマを一つだけ見る
🌸食べたいモノを食べ、好きなモノを飲む

など、「好きな事」を見つけて、リフレッシュする時間を作る事で、逆に効率良く勉強が出来るようになります。

よく、受験が終わるまでは、アレもコレも全部我慢する!といって、好きな事を止める人もいますが、もちろん、「勉強する時間」を捻出する為に「時間を作る」事は大事ですが、「全て遮断する」というのは逆にストレスかかって、反動が大きくなってしまいます。

適度な時間、適度な事を

この「適度」さは、自分じゃないとわからないと思いますから、自分で見つけて、勉強と休憩をバランス良く出来ると、合格に繋がります。


さいごに・・・

社会福祉士の勉強法は、今はネットでもたくさんの情報が出ていますから、自分に合った勉強法で、自分が信じた勉強法を実践する事が、合格に繋がります。

私も、社会福祉士国家試験を受験する方に向けて、「過去問3回分の解き方」という記事を有料記事で書いていますので、まだ勉強の仕方がよく掴めていない、という方は参考にしてみて下さい。

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それでも、いくら勉強しても、「健康」である事がまず何より第一条件です。

これから受験を控えている方は、「勉強する事」と同様に「体調管理する事」にも日頃から意識を向けて、

受験までは人混みを避ける
なるべく人混みや公共機関ではマスクを着用する

など出来る範囲でやってみてください。

福祉施設で働いているあなたなら、どれも「難しい事」ではなく、むしろ今でも「当たり前のこと」かもしれません。

でも、その「当たり前の事」が世の中的には「遠い昔みんなが意識していたこと」として過去になっていますから、「当たり前の事」を「当たり前にやってみる」だけで「健康対策」に繋がるのだと思います。

あなたの「合格」を心から願って応援しています!


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