【社会福祉士国家試験】「時間」の捻出が合格への鍵
こんにちは‼️
福祉施設勤続20年 社会福祉士 さくらです🌸
社会福祉士国家試験の受験申込が始まりました。
「受験する!」と決めた以上、なんとしてでも一発合格したいですよね。
世の中には、勉強法などの情報はとても溢れていますから、まだ勉強法に迷いがある、という方は、色々情報を調べるなどして、自分なりの勉強法を確立しなければいけません。
本来なら、情報に左右される事なく、自分自身でしっかり「やるべき事」を見極めて、自分で勉強法を生み出す事が出来ればベストですが、
19科目という膨大な試験科目をどうやって攻略したら良いのか、何から始めたらいいのかわからない、というのが勉強始めた最初に思う事だと思います。
ザックリと色々な情報を調べて、ビビッと来た情報を取り入れてみる事もおススメです。
でもね・・・
情報を集める前に、
勉強法を考える前に、
まず一番に考えて決めなければいけない大事な事があります。
それは、
日々の「時間」の捻出
今日は、「時間を捻出する事の大切さ」をお伝えします。
試験までは「継続」して「毎日」勉強する事が大事
何回もお話していますが、社会福祉士国家試験は、19科目という膨大な試験科目であり、試験範囲です。
そのため、「一夜漬け」でどうにかなる試験ではありません。
個人差あるでしょうけど、「何も勉強しなくて受かった」という人は私は見た事も聞いた事がありませんし、どのサイトを見ても少なくとも「〇か月」単位での勉強期間が必要です。
勉強の仕方は人それぞれですが、社会人の場合、一番難しい事は、「勉強法の確立」よりも「時間の捻出」だと思います。
✅毎日残業している
✅自宅では家事・育児をしなければいけない
✅️通勤時間を考えると「自分の時間」を取れない
ただでさえ、業務にしてもプライベートにしても「日常を過ごす事」で精いっぱいなのに、そこから更に「時間」を捻出しなければいけません。
私は、社会福祉士国家試験に合格するには、まず、「短くてもいいから毎日勉強する習慣」を付ける事から始めた方が良いと思います。
最初に意気込んで、
✅睡眠時間削って勉強する!
✅毎日早起きして勉強する!
こういう目標を掲げる人、実はとても多いんです。
でもね、これ・・
毎日出来ますか???
もちろん、勉強期間は一生続くわけではないし、「たった数か月」ですから、たった数か月であれば頑張れる、いや、頑張る!と強く心に決めたのなら、出来ない目標設定ではないでしょう。
ただ、「極端に無理」した高いハードル設定だと、出来なかった時、続かなかった時、「自分はダメなんだ」と思ってしまい、「合格出来る気がしない」という負の感情を抱きやすくなります。
ただでさえ、試験内容を見た時に、チンプンカンプンな内容で「受かる気がしない」と最初は思いがちなのに、そこに加えて、自分が設定した目標を達成出来ない事でやる気ダウンさせてしまうのは、実に非効率的です。
まず、一日の自分の生活スタイルを振り返ってみて、「少し」でもいいから「この時間なら勉強出来そうだな」と思う時間を作ってみて下さい。
「極端な無理」はしない方がいいですが、やはり試験に合格するとなると、勉強始めは「ちょっとした無理」をしないと、合格は出来ません。
睡眠時間削るにしても、「寝る前ちょっとだけ勉強してみる」とか「ちょっとだけ早起きしてみる」という「ちょっとだけ」をまず試してみるのです。
ただ、はっきり言って「朝早く起きる事が苦手」な人なら、「早起きして勉強する」事はおススメしません。
なぜなら、長続きしないだろうし、早起きですらイヤなのに、勉強する事もイヤになってしまうから。
なので、「苦手」な事を「無理してやる」のは止めましょう。
それなら、例えば
✅勤務が始まる前にちょっとだけ勉強してみる
✅昼休みをちょっと削って勉強してみる
✅仕事終わって帰宅してちょっとだけ勉強してみる
など、仕事なり家事なりの終わりと始まりに「ちょっとだけ」勉強してみる事を私はおススメします。
「ちょっとだけ」が「出来る!」と思ったら「もうちょっとだけ」と少しずつ時間を伸ばしてみるのです。
このように、まずは自分の今の生活の中から「時間を捻出する事」を最初に考えましょう。
長期決戦で勉強するのなら話しは別ですが、3~4か月の勉強期間で合格しようと思ったら、「毎日勉強出来る事」が合格の肝になってきます。
なぜなら、毎日勉強しないと、脳はいつまでも暗記した事を覚えていられないから。
19科目もある試験範囲ですから、毎日19科目全てに目を通せるか、というとなかなか難しいでしょう。
最初は「1日1科目」と決めたとしても、19日かかります。
19日前の事を覚えていますか?という話し。
だからこそ、「勉強しない日を作らない」習慣を身に付けるのです。
どうしても時間が取れないのなら、1日5分の日があっても仕方ない。「短い時間だったけど、一応今日も勉強した!」という「小さな出来た」の積み重ねが自信となり、この「自信」の積み重ねが勉強するモチベーションを向上させてくれます。
休日は、基本、勉強に全振りで!
仕事をしていて、家事・育児をするとなると、仕事が休日の日もやる事が多い人もいるでしょう。
でも、休日こそ、仕事がある日に取れない「時間」を捻出する最大のチャンスの日です。
平日に勉強時間があまり取れなかったら休日に取ればいいだけです。
平日勉強出来ないからと言って、諦めるのはまだ早いです。
私は、仕事もしていて家事もありましたが、休日は基本的に時間も気持ちも勉強に全振りしていました。
もちろん、休日やるべき家事はこなしていましたが、それでも仕事がある日に比べると、仕事が休みの日の方が時間が取れるのは当然の事です。
平日そこそこ勉強して、休日ガッツリ勉強する
これだって立派な「時間の捻出」です。
そして、ちゃんと「毎日勉強している」事に変わりありません。
休日の時間の活用の仕方も合わせて考えてみると良いでしょう。
受験勉強から学ぶ事もある
いかがでしょうか?
「時間」を捻出する事は出来そうですか?
一見「受験勉強の為」だけに「時間を捻出する」という短期的な目標のように思えるでしょうが、もし、「時間を捻出する」という事が上手に出来るようになると、受験勉強ではなく、生活そのものも変える事が出来るようになります。
社会福祉士国家試験が終わっても、
✅️趣味の時間を作れるようになる
✅️「時間」への意識が高まるから、業務の効率化も図れるようになる
✅️効率的に家事もこなせるようになる
✅️また「新しい事」へ挑戦する事が出来るようになる
これらの事って、社会福祉士国家試験の受験勉強に比べたらどれもこれも
「大した事じゃない」って思えるようになります。
私も、実際数年前に社会福祉士国家試験の受験勉強を4ヶ月ほどかけて勉強しましたが、そこから得たものは「合格」だけではありませんでした。
🌸「時間」を意識出来るようになった
🌸スキマ時間を見つける事が得意になった
このスキルを「受験勉強」を通じて手に入れたのです。
だから、私は今、毎日残業する事なく定時に帰っていますし、業務も超効率的にこなす事が出来ています。
それもこれも、「社会福祉士国家試験への挑戦」が全ての始まりでした。
小手先の「受験」のテクニックが大事じゃないんです。
いかに、「時間」を捻出出来るか、これだけがまずは大事なんです。
「今」は苦しくて辛い勉強かもしれないけれど、「時間を捻出する」スキルを身に付ける、と思えば、これからの将来とても自分の可能性を広げる事が出来ます。
まだまだ時間はあります‼️
一緒に「社会福祉士国家試験」合格に向けて、頑張っていきましょう✨️
そして、まだ「受験」を迷っている方が居たら、ぜひこちらの記事を読んでください。
現時点で「社会福祉士国家試験」の検索ワードで、人気記事ランキング1位となっています‼️
迷っているなら、まず、「受験申し込みを!!!」
勇気を出して、一歩踏み出してみましょう‼️
今日もお読みいただき、ありがとうございました‼️
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