自ら納得できる、引き算の「理由」をー正真正銘の、そして当たらない、櫻坂14thフォメ予想 #132
昨日、と言っても、日付が変わっただけなので、実質数時間前に「AIに聞いてみた」フォメ予想を出しました。
詳細はリンクをご覧いただきたいんですが、内容がわからないと話が進まないので言わせていただくと、Grokが出してきたフォメには山﨑天がいなかった、ということでした。
つまり、山﨑天BACKSメンバー説。
もちろん、彼女がダメだという話ではなく、戦略的な再配置、という言葉を使っていました。その他様々な理由が書かれていますので、よろしければご覧ください。
(仮に大外れに外れたとしたらデジタルタトゥーになってしまうところではありますが笑、敢えて残しておきます笑)
で、それを冷静になって読んでいて、考えることは多々ありましてね。
一応予想は現時点で終わってるんですが、これを世に出そうかどうかで相当悩んでいます。
やり直そうかと。
それこそあと1時間半ほどでフォメ発表というタイミング。
私はLemino勢なので、また発表の瞬間がリアタイ勢の皆様とズレる。だからそこさく放送中は敢えてSNSはオフにします。
そのうえで…
おそらく間違いないであろう、ということを少し列挙してみます。
四期生が表題・BACKSどちらにも名を連ねる
確信はないものの、四期生が入る関係で表題14名よりは増える
4月アニラ国立の名刺代わりの一曲となる
時期的に、欅坂46デビュー10周年も関わってくる
で、そこに、やはり忘れてはならないのは、国立後を見据えなければならない、ということです。
先の話で恐縮ですが、例年シングルは2月・6月・10月というサイクルでした。ここを破ってきたには何か意味があるかもしれません。例えばそれは、何か大きな予定が控えているからかもしれない。
ある意味で、そんな「国立後」を目指すビジョンが示せるかどうかを占う一曲でもあると私はみています。間違っても、国立が終わって一丁あがり、みたいな空気だけは避けなければならない。そこから先を見据える空気感が出せる曲なのかどうかもポイントです。
だとすれば。
そんな近未来まで見据えたとき、どういう配置が正しいのか、という話になります。
四期生はおそらく入れたいはず。
ただ乃木坂や日向坂のように、新期生をセンターにする、という「冒険」を運営がしてくるかどうか。
それは、AIに聞いてもやはり可能性は低そうでした。
事情を総合的に勘案しても、そりゃそうでしょうとしか言いようがない。
けれど、常に先鋭的なことを試してきた運営ならやりかねない、という気持ちもどこかにあります。
さらに加えて、前述のGrok「山﨑天BACKS」説(書いてても違和感満点なんですが笑)の理由を読んでて思ったことがありまして。
私は常日頃から、予定調和が、或いは固定観念というものの存在が嫌いだと言っています。
過去がこうだったから次もこうだろう、という予想は、しやすいと言えばしやすいですが、それは考えることを放棄していないかと。
まして、自分たちの過去と比較するだけならいざ知らず、他のグループがそうだから、という理由なんて、正直理由になってないんじゃないかとさえ思うんですよね。乃木坂がこうだから、日向坂がこうだから、というのは理由にならないんじゃないかと。
さらに、もともと全員選抜を推していた身としては、やはり選抜とBACKSとある二種類に、差はつけたくない。もちろん本人たちは表題選抜に入りたい、と日々のモチベにしているでしょうけれど、BACKSにはBACKSの良さがある。BACKSにしかできないこともある。
どちらかを上だ下だと評価することだけはしたくないんです。
とは言いながら。
その一方で。
Grokが、表題選抜に山﨑天の名前を入れていない、とわかったときに何を思ったかというと、天ちゃんがBACKSに行ったら、間違いなく荒れる、というものでした。要するに、納得する人が少ないだろうと。
ではなぜ納得する人が少ないかというと、それはどこかでBuddiesの多くは「山﨑天は表題選抜にいるもの」と思い込んでいるから、というのがあるのだろうと。
それは天ちゃんに限らず、田村保乃であったり、藤吉夏鈴であったり、守屋麗奈であったり、山下瞳月であったり、松田里奈であったり、大園玲であったり。
ずっと表題にいるもの。
それこそまさしく、予定調和、固定観念そのものじゃないかと。
自分がいちばん、そんな固定観念に囚われているんじゃないかと。
そんなふうに思ってしまった。
自分が嫌いだと言っていることを、実は自分が最もやっていたんじゃないかと。
巷でよく見る、櫻坂は四期生センターは荷が重すぎる、あるいは国立に乗り込む14thの「顔」としては二期生がいい、というのもそうで、例えば荷が重すぎるという意見はわかるんですが、それは四期生を過保護に扱いすぎじゃないかという気にもなります。
四期生センターは荷が重すぎる、という意見と、二期生センターがいい、という意見は実は繋がっていて、ただの裏表にも見えるんですよね。
でも、櫻坂として同じグループの一員であれば、新人も先輩も関係ない。
そういうことを考え合わせて、いろいろ悩んでたら1時間以上経ってしまった笑
よし。
やり直します。
仮ではありますが、さすがに14名は考えにくいので、16名選抜。
もうここからして間違えていたら終了ですが笑
各列の人数です…
これすら悩む笑
フロントは…3名。
2列目、6名。
3列目、7名。
根拠は、なし笑
次に、四期生が表題に、それも数名入る。
ミーグリ売上順は、多少の参考にするにしても、ガチガチで採用はしないとみます。
2列目、3列目端には、ダンスメンを配置する。
等々。
そして…
私もドラスティックにいきます。
表題選抜とBACKSの間に、差を感じさせないこと。
ということで、もう悩みすぎて気持ち悪くなってきたので笑、これでいきます!

まずセンターですが。
困ったときの、森田ひかる。
るんちゃんから流すと、実にスムーズに決まっていく気がするんです。なぜか。
今回はそうもいきませんでしたが笑
それとフロント。
要は、二期生、三期生、四期生を一人ずつという布陣にしたかったんです。その際、四期生は誰をフロントにするか。
私は、実は当初の予想は佐藤愛桜センターから考えていたのです。
ただ、過保護すぎるという気もするものの、確かに荷が重すぎるというのはわからないでもない。
特に彼女がもしフロントだとすると、あまりに真面目な性格と責任感で押しつぶされてしまうのではないかという心配はありました。
それでも、あの「静寂の暴力」センターで見せた、魂を全注入するようなあの激しさと、その場に賭ける想いの強さ、そして激烈な動きでありながらどこかで規則性のある旋律のような動きにも見えた、そんなしなやかさを新しい風としてどうしても入れたかった。
センターは動かしましたが、私は佐藤愛桜フロントだけは今回ブレてません。
もちろん予想ですから、そうはならない可能性もあるでしょう。でも佐藤愛桜フロント、そしてセンターというのは、きっとそう遠くない日に実現すると思っています。
そこで、彼女の中の「桜」が本当の意味で咲き誇ることになるはずです。
あとは、敢えてセンターから一つポジションをずらすことで、センター経験豊富な二人の姿を傍で見て吸収してほしい、という想いも。
2列目ですが。
いつもここの列は安定の布陣だと思っているのですが、ぜひここに浅井恋乃未を入れておきたかった。
四期生での将来の「幹部候補」、つまりキャプテン候補生と私はみていますが、それこそ松田里奈キャプの隣でその動きをつぶさに見ておいてほしい、という願いがありました。
それに、真ん中に二期生中心、両端に三期生のダンスメン、という布陣にして引き締めたかったというところ。
3列目は、2列目とは逆で、最も冒険してくる列だと私はみています。
天ちゃんを外してしまうと、Grokの二番煎じになってしまってそれは癪なので笑、私は敢えて天ちゃんに裏センのポジションで輝いてほしいと思いました。同様に、やはり推しメン玲ちゃんを外すことはできなかった。玲ちゃんの場合は、14作連続表題入りする唯一の新二期生、という肩書きもかかってくるので、余計に。
そしてここにも四期生を一人入れておきたくて。推しメン山川宇衣を配置。
さらに、もうとにかくそろそろ小島凪紗を表題で試してほしい。
必ず、期待以上の効果を望めます。
ということで、もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが…
そう、あの方の名前がありません。
そう、藤吉夏鈴さん。
Grokが天ちゃんをBACKSに回す、という理由については、何度も申し上げるように天ちゃん自身がどうの、ということではなく、再配置。
それでいうなら、夏鈴ちゃんにだってその可能性はあるのです。
天ちゃんBACKS曲、或いは天ちゃん座長のBACKS LIVEももちろん凄まじそうですが、ある種独特の可能性が出てくるのが、藤吉夏鈴BACKS曲。
そして、これは空気を予想するのが難しい、藤吉夏鈴座長のBACKS LIVE。
もう、文字にするだけでチケットとってみたくなります笑
とんでもない争奪戦になりそうですが笑
でもそれこそ、例えば彼女が俳優仕事も両立できるようにする、というのなら、この形の方がやりやすそうではありますし。
もちろんBACKS LIVEがある、となると、彼女が参加していない楽曲のフォメも覚える必要が出てきますから、多忙なのは間違いないんですが。
二期生選抜常連組のBACKSは、相当物議を醸すでしょうけれど、新たな可能性が広がるのは疑いないところです。
そしてもう一つ。夏鈴ちゃんをBACKSに回した「理由」があります。
それは、先にも挙げた「欅坂デビュー10周年」が近い、ということと大いに関係がある。
この10周年、櫻坂にとって関係ない節目ではありません。
欅坂があっての櫻坂であり、欅坂に憧れて加入したメンバーもまだたくさんいる。その中で、櫻坂だからというのを理由にして触れないというのも実に妙な話です。
現有メンバーの中で、たった一人でその場の色を塗り替えることのできる、それもあの緑の世界に染め上げることができる人といえば、私は藤吉夏鈴一択だと思うのです。
欅坂が志半ばにして改名を余儀なくされた。とんでもない量の批判に晒され、逆風と呼ぶにはあまりにも激しすぎる中を、新しい道を、坂を探すことで切り抜けた、その当事者の一人として。
表題でその部分を櫻坂として前に出すことは、確かに難しいでしょう。それはわかります。
ならば、表題と表裏一体のBACKSでならば。
藤吉夏鈴の思う、欅坂の世界を表現する機会があってもいいじゃないかと。
それが私の「引き算の理由」。
そして、私のフォメ予想、過去当たった試しはないので、またもやとんでもない大ハズレに終わってしまう可能性も十分あります笑
14名のままで四期生を入れてくる可能性…
考えただけでも恐ろしいですが、ないとは言えない。
でも、今回は敢えて14thだけに限った話ではなく、国立後、15th、16thに向けての布石という意味でも、この予想は残しておこうと思います笑

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noteの中でも、櫻坂46・日向坂46に特化した内容ですので、特に二つのグループの推し活を経て、皆様に文章で還元できるよう努めてまいります!
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