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櫻坂14th BACKS、やはりそこにあったのは世界観の共有であったー村山美羽センターのティザー映像公開 #147

ー光と影が交わる、その瞬間
その奇跡は、円を描いて
眩しく輝く


14th BACKS曲のティザーが公開されました。
そのティザーで語られた言葉が、上記で。

これは、表題曲のティザーが公開されたときの世界観とほぼ統一されています。

表題は、ほぼこのティザーと同じような雰囲気ながら、その中身はあのポップな感じ、しかもそれでありながら少しの切なさも、そしてここまでの歴史をも感じさせる曲でした。

その対を為す、あるいは表裏一体とも言えるBACKS曲は、どんな空気感になるのでしょう。

私は14thが発表されてから、一貫して問いかけているのが、

Buddiesが櫻坂46に求めるものとは何か

ということであり。

TGUTのような曲を求めている方もたくさんおられるでしょう。しかし一方で、やはり欅坂の路線を継承発展させた曲にも根強い人気があるのも確かです。

もしも、ですよ。

底流にあるコンセプトは共通でありながら、表題曲とは真逆のダーク路線で来るのなら。

村山美羽センターは頷けるのです。
なぜなら、そこには間違いなく「物語」があるから。

仮にその路線だとすると、その理由は、私が14th BACKSセンターに藤吉夏鈴を予想した理由と、もしかしたらつながるのかもしれません。
なにせみうは、三期生の新参者千穐楽における「語るなら未来を…」披露の際、決意表明を述べた人です。そんなみうのセンター曲。どうしても「意味」を見出したくなってしまう。

実際に曲が解禁になってからそのことは書きたいと思いますが、もし私の予想どおりだとするなら、初めから村山美羽センターありきでことが運んでいた可能性もある。
もちろん、みうが劣っているという話ではまったくなくて、その世界観を体現できる人として選ばれた、という意味になる。
これこそ「物語」です。

世界観共有。
表題とBACKS優劣も上下もつけたくない私としては、いい悪いではなく、別であると胸を張って言える、そんなBACKS曲を期待したいと思います。

BACKSセンター、ずっとBACKSで頑張っているメンバーに光を当ててあげてほしい、というお気持ち、とてもよくわかります。私だって同じような気持ち。

必ずその日は来ると信じています。

光と影が交わる瞬間を
その決定的な瞬間を
皆さんでその目にしませんか。

きっとそこには何かが生まれているはずだから。



恥ずかしながら、藤吉夏鈴BACKSセンターを予想したnoteを貼っておきますので、戯言ですが笑
お時間ある方はどうぞ。


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まさたか(川島 雅隆) noteの中でも、櫻坂46・日向坂46に特化した内容ですので、特に二つのグループの推し活を経て、皆様に文章で還元できるよう努めてまいります! よろしければサポートをお願い致します。