執筆するための『小説写経』
執筆するためにしてきたことシリーズ
小説を書けなかった私が、色々試行錯誤していたシリーズ。
小説写経は、過去にも記事を書いているので、具体的に良かった部分などは、こちらをお読みいただけると、分かりやすいかと思います(*´▽`*)
今回の記事では、執筆できなかったわたしが、執筆できるようなるためにしたこととして、『小説写経』にどういう効果があったのかを書こうと思います。
写経したら書けるようになる?
なりました。
といっても、それは『小説を書ける』ということではなく
『毎日書く、を習慣にできる!』
です(*´▽`*)
そもそも、小説を書きたいのに書けなかった私は、日々原稿に挑む、ということが、身体的・精神的にどういったものなのか、分かっていません。
やったことないことは、想像つかない。
想像つかないと、どうしていいか分からない。
だから、できない!執筆迷子!( ˘•ω•˘ )
執筆するを疑似体験
小説写経は、実際の執筆よりも、かなりスムーズにストレスなく進められますが、初心者にはそれがありがたかったです。
慣れないことは、まずは、簡単なことから(*´ω`*)
お気に入りの作家さんの作品を用意して、最近はやりのウカンムリクリップで本を開いておいて、PCに向かって文章をひたすら打ち込みます。
気分だけは、しっかり、作家(`・ω・´)キリッ
気分上げてくのも大事ですよね。
京極夏彦先生の作品を、皮の指ぬき手袋をして、写経すると、完全に京極夏彦なりきり執筆ができるので、大変おすすめです(`・ω・´)キリッ
着物も着ると、さらに、気持ちが高まりますね、きっと(`・ω・´)!
わたしは、指ぬき手袋はなかったので、デジタルお絵かきの必須アイテム、液タブ用手袋をして、京極夏彦感を楽しんでいました。
新しいことを習慣にするって、けっこう大変ですよね。
でも、そこに楽しみを見いだせれば、すこし楽になるかもしれません(*´ω`*)
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