【家庭で使っている学習アイテム一覧】ディスレクシア息子の“お気に入り”文具たち
こんにちは、Sakuraです。
今回は、わが家で実際に使っている「学習アイテム」をご紹介します。ディスレクシア(読み書き障がい)のある息子が、日々の家庭学習で「使いやすい」「これなら書ける!」と感じたもの。特別支援教育に詳しい先生からも注目されているアイテムもあります。
ディスクレシア専用の文具というものはないため、試行錯誤しながら日々、息子が気に入ったものを増やしていきたいと思っています。
◆ 書き心地が変わる魔法の下敷き
レイメイ藤井 魔法のザラザラ下じき A4 0.6mmドット クリアー U613T
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ざらざらした書き心地が特徴の下敷き。滑らず、ちょうど良い抵抗感があることで「字が綺麗に書ける」と息子のお気に入りに。特別支援教育に関わる先生からもおすすめされたアイテムです。
◆ 消しやすさ重視の消しゴム
サクラクレパス 小学生学習60 10個パック
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激落ち君(100円ショップアイテム)
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息子が愛用しているのは、サクラクレパスの小学生用消しゴムと、100円ショップで手に入る「激落ち君」。どちらもしっかり消せるので、手の負担が少なく、ストレスも軽減されています。
◆ 「消す」ストレスを減らす連絡帳
ナカバヤシ サラ消しノート 連絡帳 10行 NB51-R10
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小学2年生から使っている連絡帳。書くだけでなく「消す」作業にも負荷がかかるディスレクシアの息子にとって、軽い力で消せるノートは重要なアイテム。息子に使い心地を聞くと、特別使いやすいというのはわからないそうですが、「問題はない」と。ディスクレシアにとって「問題ない」と思えることも結構重要なポイントだと思っています。そんなわけで、今もストレスなく使えているようです。
◆ かきかた鉛筆の定番
三菱鉛筆 ユニパレット 2B かきかた鉛筆 1ダース K55602B
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小学3年生の現在は、一般的な小学生向けのかきかた鉛筆「ユニパレット」を愛用中。握りやすさ、書き心地ともに安定の使いやすさです。
公文 こどもえんぴつ
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ちなみに、小学校入学前は「公文のこども鉛筆」にお世話になっていました。太めで持ちやすく、書く練習の強い味方でした。
◆ 鉛筆グリップで「持つ力」をサポート
サムコス 鉛筆持ち方矯正グリップ 4個セット
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鉛筆を持てるようになった頃、息子は握る力が弱く、書いているうちに手がどんどん下に滑り落ちてしまうことがよくありました。そこで、自宅学習では5歳から小学1年生の秋頃まで、鉛筆グリップを使ってサポート。
いろいろなタイプを試しましたが、このサムコスの鉛筆グリップが息子には一番フィット。自然と正しい持ち方を促してくれる形状で、無理なく続けられたのがよかったポイントです。
KUMON もちかたサポーター 通常のえんぴつ用
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くもんの「もちかたサポーター」も試しました。こちらは鉛筆に装着することで、正しい指の位置を自然に誘導してくれるアイテムです。
握る力がしっかりしてきた子どもにはおすすめですが、息子の場合はまだ力が弱かったため、柔らかくて滑り止め効果の高いグリップタイプの方が合っていました。
STABILO スタビロ かきかた学習鉛筆 イージーグラフ 2B 右手用
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また、鉛筆そのものの形状で正しい持ち方をサポートする「スタビロ イージーグラフ」も併用しました。三角形の軸にくぼみがついており、指を置く位置が自然とわかるデザイン。名前欄があるのも嬉しいポイント。
息子の場合は、鉛筆グリップを使う時期が過ぎてから、補助的に使いました。
◆ 消しゴム掃除も自分でできる卓上クリーナー
卓上クリーナー 乾電池式 スイコム CHO-JU (白)
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リビングで家庭学習をしているため、消しカス掃除は息子の担当。電池式でしっかり吸引、おしゃれなデザインも◎。「自分で片付ける」ことが息子の自主性にも繋がっています。
◆ 時間管理の必需品!スタディタイム
セイコークロック 陰山英男モデル スタディタイム BC418W
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百ます計算で有名な陰山英男先生監修の卓上タイマー。子ども一人でも使いやすく、学習時間のメリハリ作りに大活躍。こちらは、息子がとにかく愛用しています。
我が家では「これがなければ公文F教材まで進めなかった」と言っても過言ではない必須アイテムです。
◆ 音声で学ぶ、わが家の“話せる辞書”
Echo Dot(アレクサ)|スマートスピーカー(第5世代)
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ディスレクシアの息子にとって、「文字を読む・調べる」は大きなハードルです。特に辞書を引くことは、情報を得る前に疲れてしまう原因に。
そこで導入したのが、音声で何でも答えてくれる「アレクサ」。
「◯◯って何?」「今日の天気は?」「九九の7の段言って」など、息子が気になったことをその場で質問できる環境が整いました。
ときにはジョークを言ってくれたり、タイマーや音楽で気分転換になったりと、学習以外の場面でも大活躍。
今では、わが家の“話せる辞書”として欠かせない存在です。
◆ まとめ
家庭学習では、「子どものストレスを減らす」ことが何より大切。
文具ひとつで、「書きたくない」が「これなら書ける」に変わることもあります。息子が気に入ったもの、本人が「使いやすい」と感じたものを、これからも揃えていきたいと思います。
\次はこちら/
▶︎ 【ディスレクシア×公文】小2で算数F教材到達──書けない子が進んだ学びの軌跡
「書くことが苦手」でも公文F教材(小6相当)まで進めた、その理由と工夫をまとめます。
👉 https://note.com/sakura_note1/n/nbb50808b3221
▶︎ シリーズ全体マップはこちら
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