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🌞天国へ行った人の生活

サムネイル画像:
生前、自分にキツく当たっていたお姑さんと天界での再会。
サムネイル画像出典:
Youtubeチャンネル「Netflix Japan」、「君は天国でも美しい | オフィシャルクリップ映像 | Netflix」、投稿日 2025年4月14日、アクセス日 2026年
7月7日、https://www.youtube.com/watch?v=MgdoDRyWKzA

4回連続で「亡くなってから生まれ変わる準備へ移行するまで」
お話をします。今回はその4回目。最終回です。

  1回目:死後どうなるかを知っていると なぜ得なのか
  2回目:亡くなってから生まれ変わりの準備に入るまでの流れ
  3回目:自殺者や凶悪犯は死後どうなるのか
  4回目:天国へ行った人の生活


1.家族や友人たちとの再会

  三途の川を渡った後、天国行きが決まった人は
  お迎え担当の誘導の下、家族や友人と再会を祝います。
 
  それを一通り終えると、霊界での集合オリエンテーションと
  生涯反省に入っていきます。ここでお迎え担当の人と
  別れを告げます。

2.霊界オリエンテーション

  霊界オリエンテーション会場では、
  亡くなった魂が一堂に集められて、自分たちは霊的存在であるから
  今までの経験は幻影を見ていたのだ。
  肉体を持つ生活を体験してきたのであって、
  こちらの生活が本来の生活なのだ、というような講習を受けます。

  それぞれの魂には、指導担当者がついて
  集合研修では分からないことなどは、その指導担当者に質問して
  少しずつ霊界での生活に慣れていきます。

  オリエンテーション会場に到着して間もないときは
  霊界に不慣れなので無我夢中で、
  睡眠も取らず、食事も取らない生活を送っているのですが、
  気持ちが落ち着いてくると、次第に無意識に
  生前の自分が送っていた生活をイメージするようになり
  生前に暮らしていた自宅を創造し、
  生前の生活を再現するようになります。

  生前、団地に住んでいた人は、霊界でも同じような団地に住みます。
  サラリーマンだった人は朝、職場まで通勤し、夕方に自宅へ戻る生活を
  し出し、主婦だった人は。食料品の買い物に行ったり、食事を作ったり
  掃除をしたりします。

  農家だった人は生前住んでいたような家に住み、
  日中は畑仕事をして、日が暮れると自宅で家族と夕食を食べて
  睡眠するという生活をしています。

  それは、私が以前に書いた「睡眠中の霊界探訪」で訪問したような環境
  です。

  このように、亡くなる前の人生(転生)についての反省は続けながらも
  死ぬ前に送っていた日常生活を送るようになります。

  この天国へ行ってからのライフスタイルは、Netflix(ネットフリック
  ス)の韓国ドラマ「君は天国でも美しい」(2025年)で詳しく描かれて
  います。


●韓国ドラマ「君は天国でも美しい」(2025年)●

1分51秒版

 5分16秒版 


  このドラマでは、天国での自分の姿を天国に来た時に決め、
  それ以降は変更できない、としていますが、それはコメディだからで、
  実際はイメージしたらイメージしたことが現実化しますから
  自由自在です。そのときの気分次第で、幼女でも老女でも成れます。

  このドラマでは、生前のつらい記憶をひとつひとつ紐解いていき、
  生前に恨んでいた相手と和解していく様子、つまり、生前の自分の
  一生を反省していく姿も描かれています。

    ※Netflixで視聴するには会員になる必要があり、月会費が必要。
     (2026年7月現在は、月額890円、1,590円、2,290円の三種類)

    ※「君は天国でも美しい」は、一話が70分~80分で全12話。
     合計約15時間の大作ですので、視聴する場合は覚悟が必要です。

    ※第12話冒頭(開始から約5分強)に、いわゆる「反日シーン」が
     出てきます。
この動画のレビューには、この部分を見たために
     「この作品が非常に不快だった」「この作品が嫌いになった」
     「韓国はやっぱり嫌いだ」等の感想があります。
     また、第12話は韓国人の考え方や韓国の状況をよく知っている人
     以外には意味が分からない描写が続き、最後は主演女優への
     インタビューで終わります。
     第一話から続いている生前の人生についての振り返りは
     第11話で完結しますので、天国での生活に興味がある人は、
     第11話までの視聴(第12話は見ない)をお勧めします。
     

 



3.新盆

  お盆のたびに、亡くなった人たちは
  地上に残っている家族や友人を訪問できるのですが
  新盆(死後に初めて迎えるお盆)は特別です。  

  天国でオリエンテーションを受けて、自分が亡くなったこと
  地上にまだ肉体を持って家族がいることなどを理解した状態で
  死後、初めて家族に会いに行くことが許可されます。
  天国の門が開くのです。

  天国の門が開放されるのは、
  お盆初日の日の出~お盆最終日の日没までです。
  お盆最終日の日没までに元の場所に戻って来なければいけません。
  このときに、戻らないと天国の門が施錠され、
  オリエンテーション会場へ戻れなくなり浮遊霊になってしまいます。

  ですから、天国でオリエンテーション中の魂は
  開門と共に一斉に地上へ降りていきます。

  地上にいたときに家族がいなかった人は
  親しかった人や友人、生きていたときに住んでいたところを
  訪問しに行きます。



  天国生活を送っているうちに、また肉体を持ってやり直したい
  と思うところまで、生前の人生の反省が進むと、中間生(生まれ変わり
  する予定の人が集まっている霊界)へ移動し、生まれ変わりの準備を
  します。

  また、霊界で生前と同じような生活を続けていくうちに
  「自分は霊的存在であって、光である」と気づくと
  もう一つ上の世界へ移動し、研究や他の魂を救う活動に従事するように
  なります。

  肉体を持っているときから目覚めていた魂の場合は、
  死後にこの「生前と同じ日常生活を送る霊界」を飛ばして
  (スキップして) 直接、その上の世界へ行き、研究と救済活動に
  従事します。

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今回は
「天国へ行った人の生活」をお送り致しました。



私が転生輪廻に関して書いた記事は、こちら。
よかったら合わせてご覧ください。



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