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🌞自殺者や凶悪犯は死後どうなるのか

サムネイル画像出典:
「Code of War:オンライン銃撃戦争のゲーム」、STEAM、投稿日不明、
アクセス日 2026年7月7日、https://store.steampowered.com/app/2430360/Code_of_War/?l=japanese
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4回連続で「亡くなってから生まれ変わる準備へ移行するまで」
お話をします。今回はその3回目。

  1回目:死後どうなるかを知っていると なぜ得なのか
  2回目:亡くなってから生まれ変わりの準備に入るまでの流れ
  3回目:自殺者や凶悪犯は死後どうなるのか
  4回目:天国へ行った人の生活



1.自殺者の魂

  自殺者の場合は、生まれる前に立てた人生計画での死ぬ時期までの
  期間、自殺を繰り返す
と言われています。これが自殺したことの罰
  です。

  自殺は文字通り「自らを殺す」ことです。殺人は肉体を持って地上に
  研修に来ていることを邪魔する行為であるため、他人だろうと
  自分だろうと罪が非常に重い
のです。

  私は自殺霊と話をしたことがないため、
  この程度の一般的知識しかありません。

2.凶悪犯らの生活

  霊界へ行くと、同じ波長(バイブレーション、周波数)の魂同士が
  同じ場所にいます。
したがって、凶悪犯は凶悪犯同士で同じ場所に
  います。そして、心に思ったことが直ぐに現実化するため、
  凶悪犯同士、抗争に明け暮れることになります。

  当然、詐欺師は詐欺師同士で騙し合い、
  悪徳宗教家は肉体を失っても口から出まかせを説いて、
  人々を騙そうと奔走しています。

  ですから、いわゆる「地獄」という場所が神様によって
  設置されているのではなくて、
  「思うことが即、実現してしまう」ことと「同じ波長の魂同士が
  同じ場所に集まってしまう」
ことから、そうでない魂から見ると
  地獄を創造している、クリエイトしているように見えるのです。

Netflix韓国ドラマ「君は天国でも美しい」の地獄シーン


   睡眠中に、誰かに追いかけられ続けて逃走している夢など
   いわゆる悪夢を見ることがあります。あれは、睡眠中に魂(霊魂)が
   肉体から抜けて地獄に行っています。自分と同じ波長(バイブレー
   ション)の世界へ行っているのです。

   この精神状態で亡くなると地獄行きは確実です。
   誰かを物凄く憎んでいたり、妬んで意地悪などしていないか
   自分の心を点検し、穏やかで親切な心を取り戻すよう努めて
   ください。


3.地獄からの脱出

  再び肉体を持つためには、自分の波長を一度、天国に行けるところまで  
  上げなければ中間生(生まれる直前の魂が集まっている霊界)へ
  移動することができません。

  いわゆる地獄にいる人たち(霊たち)は、今回の転生や過去生を
  振り返り、自分が他人にかけた迷惑や悪事を反省し、心から悔いて
  償いをしたいと思えるところまで心境が上がらないと、地獄から
  抜け出すことすらできません。

  地獄をクリエイトしている魂が、あるとき急に偶然、生前に聞いたこと
  がある宗教の教えなどを思い出し、自らを反省し出すと、天国へ上る
  フックができるため地獄にいる霊を導く担当の霊が助けに行って
  指導することができます。

  このように、正しい霊界知識やスピリチュアルの教えを
  この世に生きているときに知識として学んでおくことの効果は
  非常に大きいのです。

  生前に霊界のことや瞑想法(心の波動を精妙にする方法)を
  一切勉強していないと、自分の行いを悔いるところまで
  心境が変化しても、波長を上げる方法が分からないため、苦労します。

  したがって、可能であればこの世にいるうちに、正しい霊界知識を学ぶ
  だけでなく、波長を精密にする訓練を多少なりとも受けていると、
  万が一、地獄へ行っても脱出しやすいのです。


  仏教は、霊界知識と瞑想法の二つを教えているため、
  学ぶ価値が高いのですが、難解なのが欠点です。

  現在は、スピリチュアリズムの方が仏教よりもやさしい表現で
  霊界や宇宙法則のことを教えてくれるため、そちらの方が分かりやすい
  かもしれませんが、スピリチュアリズムも欠点があります。
   ・紛い物が多い。
      (霊に関することは自分に霊能力がないと
       嘘かどうか確かめられないのを逆手にとって、
       騙そうとする人が多い)
   ・高額セミナー、高額商品を売りつけるものが多い。
   ・教えてくれる知識に真実と偽物が混ざり合っているものが多い。

  したがって、教えてもらったことをそのまま鵜呑みにせず、
  自分で検証していくことが必要です。

  


4.浮遊霊を天へ導く難しさ

  地獄にいる霊たちは、地獄にいるとは言え、
  「死んだら肉体は亡くなり、霊界へ戻る」と信じている人たちです。
  
  地上を離れて霊界には戻ってきているので
  ちょっと反省する気持ちになったら
  天国へ上がれるよう指導は受けやすい状態です。


  それに比べると、
  地上に残っている浮遊霊や地縛霊を救うのは難しいです。
  救済担当の人(霊)が話しかけても、自分はここに居たいと執着がある
  ので、その場から動きません。

  その浮遊霊が唯物論者(この世が全てで、死後の世界を信じない人)
  の場合は、さらに大変です。

  「死んだら魂は消える」と思っているので
  自分は死んだのではなく、夢を見ているだけだと思っていますから
  救済担当の人が話しかけても、説得に応じないのです。

  このように浮遊霊や地獄霊を見ると、

  「死んだら天に帰り、
  生前の自分の行いによって天国か地獄へ行く」程度の
  素朴な信仰がある人の方が、実は救われやすい

  ことが分かります。


  蛇足になりますが、
  頑固な唯物論者であっても、様々な人を助けて、家族と仲良くしていた
  場合は、自分が助けた人や家族が助けに来てくれます。徳があるという
  ことは、波動 / バイブレーションが精妙なので、やはり助けやすい
  です。

  ですから、唯物論者だからダメ、生前の行いが悪いからダメ、
  と単純ではなく、どれだけ人を助けたか、家族と仲良くしたか、
  どれだけ徳を積んだか等の合計点で天国行きは決まる
ということです。


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今回は
「自殺者や凶悪犯は死後どうなるのか」をお送り致しました。



私が転生輪廻に関して書いた記事は、こちら。
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