見出し画像

【健康】#257.自然の光が教えてくれること

おはようございます💕
OLさくらです。
MIFJ認定のホリスティックヘルスコーチです。

先ずはこの記事へきていただき
ありがとうございます!
書く(=心の思いを放つ、共有する)ことで開放に向かうと感じております。
今日の記事、何かの気づきや共感に繋がれば幸いです❤️


【健康】#257.自然の光が教えてくれること

〜心・体・魂の調和がもたらす本当の健康〜

おはようございます。
今日も幸せのエッセンスをお届けしたいと思います。


この記事が役立つ人は

1) より健康で幸せになりたい人

2) 自己実現をしていきたい人(コツコツ積み重ね)

です。


︎︎︎

はじめに

▶︎ 感覚を大切に

ホリスティックヘルスコーチの さくら です。
少しずつ季節が移ろい秋から冬に向けての準備をはじめています。
日本って恵まれていて、それが当たり前になっていて気が付いていない人が多いと思うんです。

比較対象としてスエーデンのことをあげてみます。

暗い季節こそ「光を感じる力」を育てるマインドフルネスを心掛けることで
ココロも体も過ごしやすさが違ってくると思うのです。

以前よく訪れていたスエーデンから学んだことを記事にしてみました。


■冬の暗さを恐れない国、スウェーデン

スウェーデンの冬は、長くて暗い。
北部では一日に太陽が顔を出すのはわずか数時間、
時にはまったく昇らない日もあります。
それでも、スウェーデンの人々はその「暗さ」を悲観せず、
むしろ大切にしています。

家の窓辺にはキャンドルが灯り、カフェにはやわらかなランプ。
街のあちこちで見かけるその光は、
まるで人々の心が放つ“あたたかさ”のようです。
彼らは「光が足りない」ことを恐れず、
「光を感じる力」を育てているのです。

日本では、冬になると気持ちが沈んだり、
朝がつらくなったりする方が多くなります。
これは、日照時間の減少によって「セロトニン(幸福ホルモン)」が減少しやすくなるためです。
でも、スウェーデンの人々は知っています。
太陽が見えない時期こそ、自分の中に“光を見出す”暮らし方があることを。

北欧の家具文化は長い冬 お家時間がながいことから発展したともいわれています。

寒い時期に性格変わる人もいるのだとか。
厳しすぎる冬だからバカンスに、太陽を求めタイに行く人も多いとも
聞きます。それは太陽の光を求める自然の摂理なのかもしれません。


■光を感じる暮らしの習慣

スウェーデンの家庭では「ヒュッゲ(Hygge)」という、心地よさを大切にする習慣があります。
お気に入りのマグカップで温かい飲み物を飲む、照明を落としてろうそくを灯す、家族と穏やかに話す。
それは単なるリラックスではなく、“心の余裕をつくる暮らしの習慣”です。

ホリスティックヘルスの観点からも、
光の感じ方は「心身の回復力(レジリエンス)」に深く関わります。
強い光を浴びるだけでなく、やわらかな灯りに包まれる時間をつくることで、副交感神経が優位になり、
体内リズムが整い、睡眠の質も上がる。

日本でも、デスクに小さなライトを置いて心地よい照明を作る、
朝カーテンを開けて5分だけ朝日を浴びる、
夜はキャンドルを眺めながら1日の緊張をほぐす──そんな小さな工夫が、
心の疲れを癒す“光のセルフケア”になります。

スウェーデンの人々のように「光を意識して使う」ことは、
単に環境を整えるだけでなく、“自然との共生と自己回復力”を
育む行為なのです。


■光とウェルビーイングの関係

日照時間が短い冬、スウェーデンの人々は積極的に外に出ます。
太陽が出た瞬間、ベンチに腰掛けて顔を上げる。
それは「光を浴びる」というより「光を味わう」ような姿勢です。

この行動は科学的にも理にかなっています。
自然光を浴びることで体内時計がリセットされ、
ホルモン分泌や免疫機能が整う。
結果として、メンタルの安定や生産性の向上にもつながるのです。

日本でも、働く女性たちにとってこの“光との付き合い方”は大きなヒントになります。
たとえば、通勤中にスマホを見る代わりに空を見上げる。
ランチはできるだけ自然光の入る場所でとる。
退勤後は明るい蛍光灯を避けて、やわらかな間接照明に切り替える。

それだけで、体内時計が整い、気分の浮き沈みが減り、
睡眠の質が改善します。
ウェルビーイング(well-being)──心・体・社会的にも満たされた状態は、
特別なことではなく、日々の“光との対話”から始まるのです。


■まとめ

スウェーデンの冬は、私たちに静かな問いを投げかけています。
「光が少ないとき、あなたは何で心を照らしますか?」

ホリスティックヘルスの本質は、環境に抗うことではなく、
調和しながら回復する力を育てること。
太陽が隠れても、私たちは照明・香り・ぬくもりといった小さな“光”で、
自分を優しく照らすことができます。

暗くなってきていますが冬本番に備える今こそ、
立ち止まり、自分を労わるチャンス。
心にあかりを灯す時間が、次の一歩の力になります。


■関連記事リンク



■note仲間の記事 

スエーデンの自然の豊かさが伝わるハルさんの記事


ホリスティックな視点で見れば、
毎日が「自分と向き合うチャンス」。
寒くなるなりに自分の心のケアを深めて日常の質をあげていきましょう。

読んで下さってありがとうございました☺️
ご感想などコメントで教えていただけたら嬉しいです。

愛と感謝をこめて🕊️
ホリスティックヘルスコーチさくら

いいなと思ったら応援しよう!

さくら もしこの記事が、あなたの今日をほんの少し整えたなら 白湯一杯分の気持ちでチップを贈っていただけると嬉しいです。 あなたの温かさが、次の記事の言葉になります🌸 応援どうぞ宜しくお願いいたします。

この記事が参加している募集