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【マインド】文章の壁をぶっ壊した3つの教え:私のブログ革命

前田先生との出会いは、オンラインスクールでした。

それまでは文を書く時、私は完璧を目指していたのです。
たくさんの人に読んでもらいたい
どうしたら書けるのか—そんな思い。テンプレートを使ったりもしましたが。

でも、自分の文が書けないジレンマに陥っていました。そして吸い込まれるかのように........

オンラインスクールで、前田先生との出会うことになります。

授業が楽しくて私の中にあった文章を書くことへのブロックがガラガラと崩れ始めました。

その後、前田さんが自らアカデミー(マジ文アカデミー)をスタートすることになり、迷わず0期生として入塾。

違う目標を持つ私たち

生徒は二人で、もう一人のNさんは、会社の広報担当。一方、私はフリーランスの講師。文章を習いたい気持ちは同じでも、目指すゴールは違っていました。

彼女は広報として専門性を持たせたい。
私はブログを書けるようになりたい。

月に2回の授業と、毎回出される宿題。この間は書くことばかり考えていました。

私たち二人が出す答えは、ありきたりことばかり。

そんな時、前田さんはこう言いました。「思い出や記憶から自分の感じたことや考えたことをまずは書き出して。」

そして書き上げたエッセイが、私の新しい一歩となりました。

前田さんの教え

前田先生は、特に3つのことを強調していました:   

誰にもかけない文章を誰にでもわかりやすく書く。
書きたい題材を頭に置いて生活をする。
余分を削っていく、シンプルに。

感じたことを文にする練習を重ねていく日々。
習い事には飽きっぽい私でしたが、気がつけば1年が過ぎていました。

新しい世界へ

同期のNさんは、広報のプロとしてのスタートを切り、私はブログ+マインドフルネスという新しい世界に足を踏み入れました。

「1人1人違う歴史がある、文章で自分の歴史を人に伝える」

これが、前田さんから学んだ私の文章の書き方の本質。
自分だけの目線で世界を見つめ、それを言葉にする喜び。

自分をアウトプットすることは、マインドフルネスで伝えているジャーナリングとも共通するものだと思います。

文章は書けば書くほど、過去の自分と繋がります。

前田先生から学んだ教えを大切に書き続けたいと思います。



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