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第95話|読者が“続きを待ち始める”瞬間

こんにちは、Sakuraです☺️

前回の記事で

「説明より空気感の方が読者を固定化する話」
について整理しました。



シリーズって、途中から
“情報”よりも

• 温度感
• 居心地
• 会話の空気

こっちの影響が強くなっていく。



でも最近、
さらに不思議な事が起き始めました。


それが
読者が“待つ”ようになる
これです。



最初の頃は、
「読まれるかどうか」
ばかり見てました。


でも今は、
少し違う感覚があります。



投稿が少し遅れると

• 「今日はまだ?」
• 「続き気になってた」
• 「次待ってます」

こういう反応が増えてきた。



最初は単純に
嬉しかったです。

でも途中で、
「あれ…?」


これってもう、
単発記事の反応じゃない。



読者の中で、
“読む習慣”
が出来始めてる。



AI🤖:「Sakuraさん、
続きを読まれるシリーズって

“期待”
が積み上がっていくんですよ」



確かにそうでした。



毎回少しだけ進む。
毎回少しだけ回収される。

でも、
全部は終わらない。



この小さい未完が、
次回への期待になる。



だから最近、
次回予告っぽい終わり方を
かなり意識してます。

ただし重要なのは
“煽りすぎない”
ここ。



強すぎる煽りって、
疲れるんですよね。



むしろ今意識してるのは
「また少し先を見たい」
くらいの温度感。



すると、
シリーズが生活の中に
少しずつ入っていく。



そしてここから、
さらに大きな変化が起き始めました。

読者が、
“読む側”
から
少しずつ変わり始めたんです。

続きます☺️

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