【失敗談】Triaクリプトカード(クレカ)の作り方。ケチって損した私がPremiumを推奨する全手順
「Triaカード、便利そうだけど海外アプリだから怖い…」
「英語が読めなくて、変なボタン押しちゃったらどうしよう」
前回の記事で、仮想通貨をそのまま決済に使える「Tria」の革命的なメリットをお伝えしました。
しかし、海外発の金融サービスと聞くと、どうしても「言葉の壁」が気になりますよね。
安心してください。
Triaは、アプリが「完全日本語対応」しています。
メニューも、説明文も、ボタンも日本語。 日本のアプリ(PayPayや楽天カード)を使うのと、何ら変わらない感覚で操作できます。
今回は、Triaカードの「登録手順」から「入金・決済方法」まで、実際の画面(※イメージ)の流れに沿って徹底解説します。
Triaカードの作り方(準備するもの)
登録を始める前に、以下のものを手元に用意しておくとスムーズです。
スマートフォン(iOS / Android)
本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれか)
Googleアカウント(ログイン用)
Triaカードの作り方<Step 1>:Triaアプリをダウンロードしてアカウント作成

まずはTriaの公式アプリをスマートフォンに入れます。
(※偽アプリを避けるため、必ず公式サイト経由か、信頼できるリンクからストアに飛んでください)
公式サイトはこちらです。

アプリを開く インストールしたらアプリを起動しましょう。
Googleでサインイン メールアドレス入力もできますが、「Googleで続行(Continue with Google)」を選ぶのが一番早くて楽です。
【重要】招待コードで特典🎁をゲットする
アクセスコードなどの入力が求められた場合、以下のコードを入力すると、
・割引価格で購入可能
・初期ユーザー特典(エアドロップなど)の対象になる可能性あり
です。
招待コード:M0HKH33533
タダでもらえる権利はもらっておきましょう。
Triaカードの作り方<Step 2>:カードを選んで申し込む

アカウントができたら、カードの発行手続きに進みます。
アカウントができたら、カードのグレードを選びます。
Triaには3種類のカードがありますが、ここは慎重に選んでください。
なぜなら、選ぶカードによって「還元率(キャッシュバック)」と「将来のエアドロップ期待値」が天と地ほど変わるからです。
キャッシュバックは米ドルで表示され、TGE(Token Generation Event) の 3ヶ月後に Tria トークンで引き換え可能になります。
投資家としての「結論」:迷ったらPremium
「カード発行にお金を払うの?」と抵抗があるかもしれません。
しかし、投資家的な視点で計算すると、答えはシンプルです。
資金に余裕があるなら、迷わず最上位の「Premium Card(プレミアムカード)」をおすすめします。

理由は3つあります。
驚異の「6%還元」
一般的なクレカの還元率は0.5%〜1.0%です。TriaのPremiumは6.0%。
日常の支払いをこれに変えるだけで、消費税の半分以上が返ってくる計算です。初期費用(約3万円強)は、日常使いしていれば数ヶ月〜半年でペイできます。それ以降は、ずっと6%の不労所得です。
エアドロップ(給付金)の期待値が最大
Triaは将来的に独自トークンの発行を予定しています。
こうしたプロジェクトでは、「上位カード保有者」に多くのトークンを配布する(エアドロ)のが通例です。この期待値を含めれば、カード代金はタダ同然、いやそれ以上のリターンになる可能性があります。
3 USDC運用の年利が「8% → 10%」にアップ【★超重要】
Triaの新機能「Earn」では、USDCを預けておくだけで利息が得られます。ベースAPYでも年利8%あるのですが、Premiumカード保有者は「年利10%」にブーストされます。

「たった2%?」ではないですよ。
もしあなたが余剰資金(例えば10,000ドル/約150万円)を運用する場合、この2%の差は年間200ドル(約3万円)の利益差になります。
つまり、「カードで買い物しなくても、置いておくだけでカードの年会費等の元が取れてしまう」のです。
資金がある人ほど、Premiumを選ばないと「損」をする設計になっています。
コスパ重視なら「Signature(シグネチャー)」

「とはいえ、いきなり数万円はちょっと…」 という方には、私が購入した真ん中の「Signature Card(シグネチャーカード)」がおすすめです。
私も最初はPremiumと迷いましたが、まずは様子見としてこちらを選びました。
本音を言うとケチらずにPremiumにしておけば良かったと後悔しています。はい。。。
それでも還元率は「4.5%」あります。
これでも日本の最強クレカを遥かに凌駕するスペックなので良しとしています。
【結論】
本気でリターンを狙うなら: Premium(6%)
コスパよく始めたいなら: Signature(4%)
とりあえず体験だけしたいなら: Virtual
ご自身の予算に合わせて選んでみてください。
カードを選んだら支払いをするだけ。
支払いは、クレジットカードや仮想通貨(Metamask接続/USDTなど)で簡
単に決済できます。

私は手持ちのPhantomウォレットからUSDTでサクッと支払いました。
「えっ、まだ暗号資産を使ったことがないんだけど」という人も大丈夫。JPYCを使うことで日本円でも購入できるので、かなりハードルが下がっています。
Triaカードの作り方<Step 3>:本人確認(KYC)を済ませる

金融サービスなので、本人確認(KYC)は必須です。
ここが一番の難関に見えますが、実は日本の書類でOKです。
基本情報の入力: 氏名(ローマ字)、住所、生年月日などを入力します。
書類の撮影: 「運転免許証(Drivers License)」などを選択し、カメラで表裏を撮影します。
自撮り(セルフィー): 画面の指示に従って、自分の顔をカメラに映します。
通常、AIによる自動審査で数分〜24時間以内には承認されます。
Triaカードの作り方<Step 4>:スマホ決済(Apple Pay)に追加する
審査が通り、カードが発行されたら、すぐに使いましょう。

アプリ内のカード画面で「Apple Walletに追加」をタップ。
画面の指示に従って追加完了。
これで、あなたのiPhoneが「仮想通貨で支払える端末」になりました!

事前に金額チャージをした上で、コンビニやスタバ、飲食店で
「クレカのタッチ決済で」
と言ってかざすだけです。
実践編:Triaカードの使い方(お金を入れて使ってみよう)
カードができたら、中身(仮想通貨)をチャージします。
Triaカードの使い方(1): 仮想通貨を入金(Receive)

Triaアプリの「ホームアイコン or ウォレットアイコン」→「資産を追加」をタップし、入金したい通貨(ETH、SOL、USDTなど)を選びます。
表示されたアドレスをコピーし、普段使っている取引所(bitFlyerやCoincheck)やウォレットから送金します。
⚠️ 注意点: 必ず「正しいネットワーク(チェーン)」を選んでください。 (例:イーサリアムを送るならERC-20、ソラナならSolanaチェーン)
Triaカードの使い方(2): カードにチャージ(Top up)

ウォレットに入っただけでは使えません。
カード残高に移す作業(Top up)が必要です。
カード画面の「Top up」をタップし、使いたい通貨と金額を指定するだけ。一瞬で反映されます。
Triaカードの賢い使い方(3):ステーブルコインを推奨
ビットコインやイーサリアムで支払うのも良いですが、価格変動(ボラティリティ)が気になりますよね?
「コーヒーを買おうと思ったら、暴落してて買えなかった」なんて悲劇です。
私は、「USDT」や「USDC」などのステーブルコイン(ドル連動通貨)をチャージして使うことを強くおすすめします。
これなら、「ドル建て預金を使って日本で買い物をする」感覚で、為替差益も狙いつつ安定して利用できます。
まとめ:Triaカードで世界中があなたの財布になる
お疲れ様でした! これであなたは、銀行を通さずに、自分の保有資産で直接買い物ができる自由を手に入れました。
海外旅行での両替不要。
円安時の生活防衛。
仮想通貨の利益確定の出口。
Triaカード一枚で、これだけのメリットがあります。
しかも日本語完全対応。もはや使わない理由がありません。
まずは少額から、セブンやファミマなどのコンビニやスタバでコーヒーを一杯買ってみてください。
「あ、本当に使えた!」という感動は、何物にも代えがたい体験になりますよ。
Triaカードを実際に使ってみて、この魅力を他の人にも伝えたり、アフィリエイト報酬やエアドロップを狙いたい人は、アンバサダープロプログラムに参加して発信していきましょう。
▶「Triaカード」のアフィリエイト(アンバサダー)で稼ぐ全手順。エアドロップ期待が高まる今、アンバサダーになるべき3つの理由と始め方
【あわせて読みたい】
「Triaだけじゃ不安だから、リスク分散したい」
そんな慎重派のあなたには、日本発のWeb3カード「Slash Card」との2枚持ちが最強です。
いいなと思ったら応援しよう!
本記事が少しでも役に立てたら嬉しいです。チップはクリエイターとしての更なるチャレンジに使わせていただきます!