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売る商品がないんです

あるある。

最近、こんな声を本当にたくさん聞くようになった。


しかも、

セールスを学んでいる人
発信も頑張っている人
熱意のある人ほど、

なぜかこの「最初のつまずき」にぶつかっている気がする。


なるほど。

でも、実はこれ、私にとっても人ごとではなかったんです。

私はテレアポ代行という「形のあるサービス」を長くやってきたので、
「セールスのノウハウ」は実践を通して自然と身についたが、

だけど、いざ!!

「自分の商品を作って売ってみよう」と思ったとき、急に足が止まった。



なにを売ればいいんだろう。
どんな内容にすればいいんだろう。
こんな自分の商品を、誰かが欲しいと思ってくれるんだろうか。

考えれば考えるほど、手が動かなくなる。
まるで、自分には何もないような感覚。

あれだけ実践を重ねてきたはずなのに、自分が空っぽに思えてしまう。

無虚感というか、
そんな不思議な状態に。


思い返せば、SNSで輝いている人たちって、みんな「自分の商品」を持っていて、それを軸に仕事を広げていた。

でも、自分は作れない。


見よう見まねでPDFを作っても、なんかしっくりこない。
見た目ばかり気にして中身に自信が持てない。


でも周りに聞くのはちょっと恥ずかしい涙

で、

結局「商品が作れない私」にフタをしたまま、
別のことに取り組んだり、発信だけを頑張ったりして、
ずっと「商品不在のままのビジネス」を続けていた時期が。

(お恥ずかしい)


ある時、あるコンサル生がぽつりとこう呟いて、


その言葉を聞いたとき、過去の自分がそのまま蘇ってきて頭を叩かれた感じ。

「セールス力があっても、商品がない」
「届けたい思いはあるのに、形にできない」
「作ろうとするほど、手が止まる」


ん?おかしいな?

セールスを学んで、発信もして、現場の経験もある。

そんなデキる人たちが、

なぜ「自分の商品を作る」ことに、
こんなにも苦しんでいるのか??

よくよく話を聞いていくと、

「何を売るかを決めなきゃ」
「それっぽい構成にしなきゃ」
「お金を取るからには完璧にしなきゃ」

そんなふうに、

「正解を探すモード」

になっていることが多いと気が付き、、、


もったいない!!!


本当は、経験も、届けたいことも、既にあるのに、

勝手に自分で、
「こんなの誰が欲しがるんだろう?」って、価値を自分で否定してしまう。


すごく勿体無い!!


第三者の目から見れば、それはまさに「今すぐ欲しい人がいるスキル」だったりする。


だよね?


それって、もしかしたら、

自分の中にある価値を、うまく言語化できない
過去の経験を、誰かの役に立てるイメージが持てない
そもそも、何が価値になるのか、視点を持っていない

そんな見えない壁が、商品づくりを止めているだけかもよ??


セールス以前のつまずきって
自分の商品が作れないことなのかもしれない。


セールスを学ぶ人が増えている今、
売るものがないまま頑張ってしまう人も、比例して増えていると感じてる。


商品をつくるというのは、何かを「生み出す」ことでもあり、
何かを「見つけ直す」ことでもあるんだよね。



なぜ商品が作れないのか、
どこでつまずいているのか。

そして、どんな人でも自分の価値に気づけるプロセスについて、
下記から、等身大で解明してます。


次からSTEP1−5に渡って商品作りのフローを公開しますね!
初回、STEP1は「STEP1:過去の自分を棚卸しする」


他人の商品を売っていくより自分の商品を販売した方が「利益率」が格段に高い。


自分の商品をもつと強いのだ。




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