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【全公開】note経由でサービス問い合わせ数を10件/月達成する戦略(4,000文字)

まず、最初にお約束いたします。この記事は1,000万円相当の価値になると確信しています。

根拠は2つです。

①コンテンツマーケが強い会社は1,000万円近く投資する

まず、コンテンツマーケって「緊急ではに重要なこと」の領域にありますよね。ただこの領域ってYouTube然りnote然りめちゃくちゃ資産になります。

コンテンツマーケが強強のsairuさんは1つのホワイトペーパーに1,000万円を投資するくらいです。

コンテンツマーケティングの落とし穴。才流・栗原氏が語る成功への4つの条件

そしてもう1つは、
②コンテンツマーケを実践してきた弊社の実績です。

実際、うちもコンテンツマーケティングでリード獲得をしたのち組織コンサルティングのお問い合わせが来たりメディアを複数プロデュースして数億の売上が立っているのが理由です。

Xから問い合わせが60件以上


今回のnoteでは、その夢を実現するための具体的な方法を「公式(アルゴリズム)」から「とにかく根性を入れる」まで、余すことなく解説します。

0,[前提]YouTube運営と本当に似ている➕Xとの相性がいい

note運営は、YouTube運営と驚くほど似ています。

どちらもコンテンツを作成し、視聴者/読者に価値を提供することでファンを獲得していくプラットフォームです。

YouTubeで重要な「視聴回数」「高評価」「コメント」は、noteの「閲覧数」「スキ」「コメント」に相当します。

そして、noteはX(旧Twitter)との相性が抜群です。

Xは拡散力に優れており、note記事への導線を効果的に設置することで、爆発的なアクセス増加が見込めます。

具体的には、記事の要約や興味を引く部分をXでツイートし、noteへのリンクを貼る方法が有効です。

1,公式(アルゴリズム)を理解する

noteのアルゴリズムは公開されていませんが、いくつかの要素が重要とされています。それは、「ユーザーエンゲージメント」です。具体的には、

・記事の閲覧数
・スキの数
・コメント数
・シェア数

などが挙げられます。

これらの数値が高いほど、noteのアルゴリズムはあなたの記事を優良コンテンツと判断し、より多くのユーザーに表示してくれます。つまり、アルゴリズムに好かれるためには、読者に「スキ」や「コメント」「シェア」したくなるような、魅力的なコンテンツ作りが必須となります。

さらに、「滞在時間」も重要な指標です。読者が記事に長く滞在するほど、noteは記事の内容が充実していると判断します。そのため、内容が濃くボリューミーな内容は滞在時間が多くなりおすすめに表示されやすい傾向にあります。

前提として、ただ長いだけでは逆効果です。読者を引き込む構成、分かりやすい表現、そして有益な情報が不可欠です。

2,リサーチをする

リサーチとしては3つあります。

  • キーワードツール: GoogleキーワードプランナーやUbersuggestなどのツールを活用し、検索ボリュームの多いキーワードを特定します。

  • 競合分析: 競合他社のnote記事を分析し、人気のテーマや表現方法を参考にします。

  • 読者アンケート: 読者に直接ニーズを尋ねることで、より具体的な情報を収集できます。

実際に僕がやったこととしてはnoteで伸びている記事を参考にすることです。下記のBMRさんのコンテンツは具体的な期間やゴールが明記されていいます。

それを参考に作成したnoteがこちらになります。

2,外見(タイトルやサムネ)にこだわる

実際、noteは内容が良くても「ぱっと見でみたくなる」表紙やタイトルを作らないとみられません。これはXでもYouTubeでも一緒で下記の図解のように

「すごい人の裏側」や「常識破壊の内容の中身」が気になります。

コンテンツを作る上での流れ

リサーチをして僕の中で型がいくつかあるので、ぜひ下記を参考にしてみてください。

1. 成果と期間を強調する型

抽象化: 一定期間で特定の成果を達成した方法を公開
公式化: [期間]で[成果]を出した[方法/裏側]|[期間]で[成果]を達成する方法
例: 12投稿で〇〇再生出した裏側、3ヶ月で売上を200%UPするために使った戦略

下記が参考になります。


2. 具体的な数字を用いたハウツー型

抽象化: 具体的な数字を用いて、読者の興味を引くハウツーを提供
公式化: [数字][方法/施策]で[成果]を達成する|[成果]のための[数字][方法/施策]
例: AIに属人性を増やす方法を20個公開します、個別相談の問い合わせはどうやったら上がるのか?44の施策、驚異の営業戦略12選

下記が参考になります。

3. 特定のツール/プラットフォーム/手法に焦点を当てた型

抽象化: 特定のツール/プラットフォーム/手法を用いた成功事例やノウハウを共有
公式化: [ツール/プラットフォーム/手法]で[成果]を上げた話|[ツール/プラットフォーム]の[成果]を[数字]にする[方法]
例: AIを使ったら売上が1,000万円増えた話、YouTubeの問い合わせを100件に増やした7つのステップ、5年間のSNS採用/集客で得た学び、AIで15分で執筆したnoteから問い合わせが10社きました

下記が参考になります。

4. 問題提起型

抽象化: 読者の抱える問題を提起し、解決策を示唆
公式化: なぜあなたは[問題]?|[問題]を解決する方法
例: なぜあなたは優秀なマーケターがいないと嘆くのか、個別相談の問い合わせはどうやったら上がるのか?

5. 全公開・無料公開型

抽象化: 情報の網羅性や無料であることを強調
公式化: 【全公開/無料公開】[テーマ]|【無料[文字数]】[内容]
例: 【全公開】2億事業にするためにしたこと全て、【無料16,000文字】AIで15分で執筆したnoteから問い合わせが10社きました

6. ストーリーテリング型

抽象化: 個人的な経験や成功/失敗談を語る
公式化: [経験/出来事]([結論])|[数字]を生み出すストーリー戦略|[事業]で[金額]の[結果]でた話
例: 人が10人辞めました(結論いいこと)、1アカウントで1億を生み出すストーリー戦略、AI事業で3,000万の赤字でた話

7. 注意喚起型

抽象化: 特定の状況における落とし穴や注意点を紹介
公式化: [属性]の人が陥る罠|[行動/状態]の落とし穴
例: オペレーション(年商1億を達成した売上主義の人が陥る罠)

3,AIを駆使して20分で良記事を書く

これはマジで最強です。こういったnoteも4,000文字近くの文章をたった10分話すだけで出力できます。

装飾等を踏まえて25分という短時間で約5,000文字の執筆も可能ってすごいですよね。

AIに記事の構成や骨子を作成してもらい、その後、自身の経験や知識を音声で加えて肉付けしていくことで、質の高い記事を効率的に作成することも可能です。

AIの使い方のイメージですが、下記がすごい参考になります。

4,装飾をする

「音声でアウトプットをしても文章だけでみられるほど有名じゃない」

と思っている方は多いのではないでしょうか?僕もそうです。

そのようなお悩みの方は画像挿入はもちろん、noteの引用やツイートの引用を挿入するのがおすすめです。

人は長々とした文章は集中力が切れるので、スクロールごとに画像や太字などを使っていきましょう。


また記事の見やすさは、読者の滞在時間に大きく影響します。箇条書き、太字、見出しなどを効果的に使い、読みやすい文章構成を心がけましょう。

  • 箇条書き: 情報を整理し、読みやすくします。

  • 太字: 重要なキーワードを強調します。

  • 見出し: 記事の構成を分かりやすくし、読者の理解を助けます。

実際僕が強く意識しているのは

2~3行の塊を作る

ということです。大体3行くらいで1つの塊としてあとは改行していくと非常に見やすいです。

下記が参考になるのでぜひ装飾を極めたい人はご覧ください。

5,拡散手法を使う(レビューのお願いや好きを促す)

記事を書き終えたら、積極的に拡散してもらいましょう。XやFacebookなどのSNSでシェアするだけでなく、友人や知人にレビューを依頼したり、「スキ」や「コメント」を促すことで、エンゲージメントを高めます。

例えば、下記のようなCTA画像を使って感想ツイートをしていただいたら特典をお渡しするということで拡散するメリットを提示します。

また、上記をタップしたらそのままツイートに飛ぶようにするためのツールがあります。これが無料で使えるのヤバすぎます。

このツールの使い方

  1. 灰色の枠の中に、投稿(ツイート/ポスト/ノート)させたい文章を入力してください。

  2. 【SNSシェアリンクを生成!】を押してください。

  3. ワンタッチで投稿(ツイート/ポスト/ノート)できるURLが生成されます。

    1. 【URLをコピー】を押して、リンクを設置したい場所で貼り付け(ペースト)してください。

    2. アカウントを持っている場合、【動作チェック】から動作確認ができます。

6,第三者可視化をしまくる

上記まではインプレッションを最大化する施策です。最後は、問い合わせのコンバージョンに繋がる要素を記事の中に入れていく必要があります。

その中で、第三者からの推薦は、記事の信頼性をかなり高めます。

例えば、
・口コミを載せる
・お客様の変化を見せる
・お客様とのZoomや打ち合わせの様子を見せる
・お客様から頂いた称賛の声を載せる

といったことがあります。

下記のように第三者が「良い」と評価するものはどんどん広まっていきますし、「口コミこんなに多いんだったら一回相談乗ってもらおう。」と思っていただけます。

例えば、下記のツイートもとにぜひ飛んでみて欲しいのですが引用ツイートが200件近く来ています。

このように、
①第三者に評価していただく施策を設ける
②第三者の評価をnoteやXの引用ツイのRTで可視化する

という流れを作ると最強です。

下記は実際に頂いた感想になります。

番外編:普段から積極的にnoteやツイートの拡散をしておく

下記のようにいいなと思った記事やアカウント、ツイートに関しては積極的に引用ツイートをすることを心がけています。

参考記事はこちら↓

また、このnoteをXで拡散いただいた方に第三者の可視化/盛り上げ方の社内研修動画(動画時間48:58)を配布します。


ぜひ、今回の記事が良かったという方は下記をタップすると引用画面に飛びます。引用ツイートにて感想をお待ちしております。



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