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まさかこの人も!?これから急増する【AIと二人で起業する】人達

私が好きで追っている人で、LINEヤフー会長の川邉健太郎さんがいます。

大学在学中の1995年にベンチャー企業「電脳隊」を起業し、インターネット黎明期から事業創造に携わります。5年後の2000年に電脳隊をヤフーと合併し、そのままヤフー入社。

入社後は「Yahoo!モバイル」担当プロデューサーなどを経て、インターネットサービスの要所を歴任しました。

ZホールディングスとLINEの経営統合を推進し、PayPayなどグループ戦略の黒字化・成長を見届けるトップです。

また川邉さんは

【経営者・猟師・漁師」

という経営者だけではなく、三足のわらじを履く人物で、こんな巨大な企業を率いながら、猟師や漁師としても生活しています。

それだけでなく、ハロプロの推し活でも有名です。

テクノロジーと自然のバランス、そして自分のハマる推しにどっぷりハマる感じも大事にされていて、まさにこれからの世の中のお手本だと思っています。

ぜひ一度お会いしてみたい方です。

その川邉さんですが、今年6月でLINEヤフーの会長を退任されます。

もうインターネットの黎明期から、世界をIT業界が動かすところまでを、日本のトップ企業で見てきているわけです。

その川邉さんですが、このインターネットの黎明期からの今までの期間をこう言っています。

「インターネット産業発展の30年間は楽しかったけど、あれはAI駆動型社会の準備期間でしかなかった』

と30年後に言っているだろうと。

そして

【今後、世界は我々の思っている以上に"AI駆動型社会"に変貌を遂げる】

とも言っています。

その川邉さんはLINEヤフーの会長の退社後どうするのか?

それについて

"AIと自分の二人会社を起業するでしょう"

と言っています。

アメリカではすでに

“AIと二人で起業する”

あるいは

“AIを事業の中心戦力にする”

起業の潮流が確実に生まれています。

「AIを共同パートナーとしてビジネスの中心に据える起業」

がもうすでに社会的に実装されてきているわけです。

日本だと人口が少なくなってきているのもありますし、経営者側はアメリカのようにリストラが簡単ではありません。

また社会の変化がこれだけ激変していくと、人が対応できないような変化のスピードが当然出てきます。

そんな時でもAIであれば、柔軟に対応できることもあります。

特にソフトウェアの世界ではそうですよね。

そうするとこれからは単なる起業や副業の中でも、AIをビジネスパートナーとしての起業や副業が大変多くなるでしょう。

インターネットの最前線を何十年も見てきた川邉さんが、どんなAIとの二人起業をするのか楽しみにしているところです。

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