見出し画像

しりとり俳句 〜noteのつながり〜

素敵な御本を送って頂きました。

微熱さんのnoteを読んで
あ、ほしい!と手を挙げてしまいました。

私、俳句詠んだ事ないのに。

紫乃さんが素敵な俳句を詠んでいらっしゃるのは、もちろん存じておりました。
やってみようかな、と思った事もありましたが、なかなか。
そのまま月日が流れてしまい、今日に至っております。

「しりとり俳句」とは文字通り、俳句の尻二音(二字)もしくは一音(一字)から繋げていく俳句あそびです

「しりとり俳句」はじめに より

この本ではお三方による素敵なチームワークで、次の方へ俳句を繋げていらっしゃいました。
一句捻る事も出来ない私にとっては本当に尊敬、のひと言に尽きます。

長々と一つ一つについて書くのも野暮かと思いますので、一句だけ取り上げさせて頂きますね。紫乃さんの句です。

よ る べ な き 異 国 の 友 よ ポ イ ン セ チ ア

「しりとり俳句 」より 

週末に家人は佐渡へ戻ったので、現在私は首都圏で一人暮らしを始めたところです。
母が大きなポインセチアを送ってくれたので、まさに友としている所。
ちょっと意味は違いますが、心に響きました。
よるべなき、という言葉は日常ではあまり使いませんが、中国時代劇ではよく出てきて、結構好きな言い回しです。

母が送ってくれたポインセチア

紫乃さん、送ってくださって本当にありがとうございました。
繰り返し読みますね。

連絡を取って下さった微熱さん、ありがとうございました。表紙とっても素敵です。


いいなと思ったら応援しよう!