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佐々木李子フルアルバム「RI PATHOS」発売記念リリースイベント@タワーレコード渋谷店 #リコパトス と #アイマス応援広告|4月19日の日記

佐々木李子さんのフルアルバム「RI PATHOS」発売記念リリースイベントが、2026年4月19日(日)にタワーレコード渋谷店で開催されました。複数回予定されているリリースイベントの初回です。イベントが開催される時間帯は工場出勤前のため、参加することにしました。

それにしても佐々木李子さん、精力的ですね。金曜日には福岡でAve Mujicaのメンバーとしてライブを行ったばかりなのに……。すごいバイタリティです。

行列では福岡のライブに関する会話も聞かれました。

イベントはミニライブ+特典会形式で、開演は12時30分。整理番号付き入場券による優先入場制で、後方はフリー入場の可能性ありという構成です。CD予約開始はタワーレコードの開店時間と同じ11時ですが、行列ができることは容易に想像できたため、10時20分ごろに到着。この時点で150人ほどの列ができていました。開店時には200名を超えていたと思います。

そうした状況もあり、当初3枚まで購入可能だった特典券付きCDは、販売前の段階で2枚制限へ変更されます。販売中にミニライブの優先入場券の配布は終了。それでもCDの予約は継続されており、最終的には300名ほどが集まったのではないかと思います。ちなみに、私の入場整理券はくじ引きの結果、76でした。

こんな間近で佐々木李子さんのライブを見られるなんて!

さて、予定通りミニライブがスタート。1曲目は「まるでマトリョーシカ」なのですが、少し違和感を覚えました。あれ、もしかして佐々木李子さん、さすがに疲れているのかな?と思ったのですが、もっと単純な理由でした。ミニライブの音源はカラオケ。2日前に生バンドの演奏で同じメタルサウンドを聴いているだけに、迫力不足は否めません。それでもヘッドバンキングなどで会場を盛り上げるあたりは、さすがです。

ところで「まるでマトリョーシカ」についてですが、これは佐々木李子さんの「自信の表れ」だと思っています。佐々木李子さんがメタルを歌えば、当然、Ave Mujicaと比較されることになります。ネガティブな感想を持たれる可能性もある。それでもメタルを歌うと決めたことは、昨年末のライブ「RE;VERSI」で披露をしたことを含め、勇気ある決断だと感じました。

佐々木李子さんにとって、Ave Mujicaのドロリスは特別な存在だと容易に想像できます。もともと優れたパフォーマーだと思っており、何かきっかけさえあれば大ブレイクするはずだと感じていましたが、そのきっかけがAve Mujicaでした。ブシロードさんは見る目がある、と改めて思います。

そのためドロリスというキャラクターには感謝しかないのですが、それでも彼女が金髪にした時は驚きました。黒髪の方が似合っているという気持ちもありましたが、それ以上に演じる役の幅が狭まらないかという心配がありました。ただ、Ave Mujicaでのパフォーマンスを見て、その懸念は当たらないと理解しました。ドロリスという役に全身全霊を賭けていることが伝わってきたからです。

そこまで強い思い入れのあるドロリスであっても、佐々木李子という大きなマトリョーシカの入れ子の一つに過ぎない。かつて彼女は自嘲するように、自身を空っぽの人形に例えた「Empty Doll」という楽曲を発表していましたが、いまやその空白は、ドロリスをはじめとする様々な自分で満たされています。「まるでマトリョーシカ」はそうした自信や、自身の音楽チームに対する信頼がなければ成立しない楽曲だと解釈しています。

2曲目は「魂の麻辣湯」。コミカルな楽曲です。真面目なイメージの佐々木李子さんですが、おそらく多くのファンはブシロードTVやトークイベントなどを通じて、その「面白さ」に気づいているはずです。ただ、これまではそれを表現する機会が限られていました。

2025年のライブ「I'm RICO.」や「RE;VERSI」では、光と闇という二面性が強調されていましたが、この楽曲はそのどちらでもない、新たな側面を提示するものです。2026年は、白と黒だけでなく、りこちの新たな側面も表現していくのだという意思表明のように感じました。

「魂の麻辣湯」は撮影可能でした。
みんな性能の良いスマホ持っているなぁ……。
ごちそうさまでした。

最後の3曲目は「花邑 -Hanamura-」。佐々木李子さんの故郷・秋田を代表する日本酒の銘柄でもあります。

佐々木李子さんでお酒の歌といえば、真っ先に思い浮かぶのは「酩酊」です。女性声優アーティストの楽曲は、元気で前向きなテーマが多い中、「酩酊」は艶っぽさが前面に出された印象的な一曲でした。当時20歳前後だった彼女がそれを見事に表現していたのを見て、強い才能を感じたことを覚えています。

一方で「花邑 -Hanamura-」は、同じお酒を題材にしながらも全く異なる雰囲気の楽曲です。自身のこれまでを振り返るような歌詞とのことですが、むしろ「これからどう生きていくか」を示す前向きな楽曲として受け取りました。

宛名入りサイン、ありがとうございます!

渋谷でのイベントの後、聖蹟桜ヶ丘に向かいます。目的はこちら。

掲載期間中で唯一、聖蹟桜ヶ丘まで足を伸ばせるのがこの日だけだったので、佐々木李子さんからサインをもらった後、電車に乗って向かいました。

桑山千雪さん、誕生日おめでとうございます!

無事に撮影完了。この後は工場に出勤となりました。貧乏暇なしです。

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