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1人の夢が、誰かの夢になる朝

おはようございます、なぎです🍀

母の手術の日程が決まり、なんだかバタバタしています。

前開きの寝巻きの用意や肌着など、弟にはよく分からないようで、昨日なぎが揃えました。

気分が上がるように母の好きそうな明るい色のタオルや、ストローが刺せる蓋付きのマグカップ(これはなぎが入院していてとても役に立ったので)など、一つ一つは軽いのですが、帰る頃には腕はちぎれそうでした。

ほっとミルクティーを飲みながら、癒される記事を見つけたので今日はご紹介したいと思います。

トパーズさんは、繊細さん向けのメンバーシップも運営されている心優しい、そして真面目な方です。

決して浮ついた感覚で物事を選ばれることはなく、丁寧なお仕事がココナラでも評価されています。

そんなトパーズさんの記事に、なぎははっと気づかされました。

読みながら、じんわりと心があたたかくなって、なぎも思わず画面に向かって頷いてしまいました。

スミレさんの「プラマイゼロを目指す」という活動理念、本当に素敵ですね。

ボランティアだからって赤字覚悟で続けるのではなく、協賛先を見つけて持続可能な形にしていく。

その発想と行動力に、なぎも深く感銘を受けました。

よく「ボランティアは奉仕だから」「善意だから」って、身銭を切るのが当たり前みたいな空気があるけれど、それって続けていくのが本当に大変なんですよね。

スミレさんは、その「当たり前」を変えようとしている。

支援する側も、される側も、みんなが無理なく笑顔でいられる仕組みを作ろうとしている。

それが、なぎにはとても尊いことに思えました。

トパーズさんが、ご自身の体調や生活のペースを大切にしながら、できる範囲でスミレさんの活動を応援されている姿も、とても心に響きました。

外出が難しい中でも、メンバーシップという形で応援の気持ちを届けられる。

それって、本当に新しい支援のカタチですよね。

特に印象的だったのは、「お金が貯まったら支援する、じゃなくて、今できる範囲で」という価値観のお話です。

なぎも、そういう考え方、大切だなって思います。

支援って、どこか「余裕がある人がするもの」みたいなイメージがあるけれど、そうじゃない。

縁のある人を、自分の無理のない範囲で応援する。

その小さな気持ちの積み重ねが、きっと大きな力になっていくんですよね。

宅建合格のサポートのエピソードも、読んでいてじんときました。

トパーズさんご自身も、誰かの「推し」として応援されている存在なんだなって。

見返りを求めずに応援する姿勢が、巡り巡って嬉しい報告として返ってくる。

そんなあたたかい循環が生まれているんですね。それって、きっとトパーズさんの誠実な人柄があってこそだと思います。

トパーズさんとスミレさん、それぞれのやり方で誰かを応援し、応援される関係。

読んでいて、なぎもあたたかい気持ちになりました。

応援するって、特別なことじゃなくて、自分のできる形で誰かを想う気持ちを届けることなんだなって、改めて教えてもらった気がします。

スミレさんの記事も読ませていただきました。

「気軽にお茶しに行けるような近い関係の仲間がほしい」というスミレさんの想いに、なぎもすごく共感しました。

オンラインでのつながりも素敵だけど、やっぱり直接会える距離の仲間って特別ですよね。

メンバーシップの「みんながみんなにやさしい」という場所づくりのコンセプトも、本当に心に響きました。

お互いを応援し合える関係って、理想的だなって思います。

そして何より驚いたのが、「Kindle出版の聖地をつくる」という夢。

大阪のシェア型書店で実際に本屋を開業されたなんて、すごい行動力ですね。

Kindleの本は書店に並ばないから、自分で書店を作る。

その発想の転換と実行力に、なぎは本当に感動しました。

いつか自分の店舗を持って、作家さんも読者さんも集まれる場所を作りたいというスミレさんの夢。

応援したくなる、素敵な夢ですね。


なぎは今、母の手術、そして母との関係性の見直しで、本当に時間を作ることができません。

コメントを頂いてもお返事をできない状態が本当に長く続いてきます。

頂いたコメントは、大切に何回も読み返しています。

なぎにとって、「推し」は、コメントくださる皆さんなんだなって、トパーズさんの記事を読んで強く思いました。

ありがとうございます✨


みんなが動き出すなら、なぎも今を踏ん張って大きく前進したいと思います😊


今日が皆さんにとって素敵な一日になりますように☆。.:*・゜🍀 



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