私の推しの人Vol.1~「プラマイゼロ」になる活動を続けているスミレさん
2025年まで推しの人が特にいなかったのですが、今年に入ってからSNSでの発信を続けた結果、女性と男性で一人ずつ推しの人が見つかりました。
女性での推しの人はスミレさんです。
最初にスミレさんの存在を知ったのは、Xのスペースでした。
オンラインのライティング講座で一緒だった方とスミレさんが2人で、お話されていた音声をアーカイブ視聴して、なおかつグラレコの画像を拝見して、「こんな素敵なグラレコを書ける方がいるんだ」と印象に残りました。
そのすぐ後は特に接点はなかったのですが、老人ホームを応援するためにKindle本の宣伝を熱心にされていたり、福祉施設で講師をされていることを何かで知って、お互いXとnoteを相互フォローしている関係が続きます。
スミレさんを推しの人にしようと決めたのは、スミレさんのnoteメンバーシップ加入がきっかけです。
ちょうど私が出版したKindleがあまり読まれないことを悩んでいたときに、副業のご指導いただいている鳥本明さんに「スミレさんのメンバーシップに加入してペーパーバック版の本を(スミレさんの運営する本屋さんに)置いてもらったら、前より読まれるようになった」と教えてもらい、10月に加入しました。
そのときに、目をつけたのがスミレさんのメンバーシップの会費の使い方です。
他のメンバーシップ運営者の方だと、やっぱりご家族に還元される方が多い印象がしました。(ほかは私もやっている「メンバーシップ会員様に還元」などもありますね)
その中で、私の知る限りスミレさんだけは福祉・介護・教育分野での活動資金に一部使っていることを知り、おそらく多少身銭を切って支援したい方に会いに行きながら活動されているのだと思いました。
私は病気になってから、外出に不安が強く出てくることもあり、スミレさんと対面で一緒に活動することは現状難しいです。
でも、自分の在宅ワークで得た収入の一部をスミレさんに託して役立ててもらうことはできるし、スミレさんが誰かにやさしさを届ける活動をずっと続けられるモチベーションになったら嬉しいなと思いました。
それで、最初は500円のスタンダートプランではなく、会費の一部が活動費に充てられる3,000円の応援プランに加入します。
11月になり、自分の収支や貯金額を見直し、もう少しだけ支援できそうだと気づき、またそのときたまたま読んでいた本で「お金が貯まったら、寄付(支援)する。じゃなくて、できる範囲でいいから今すぐに支援したい団体にお金使う方が有効」という価値観が得られます。
どうせ支援するなら、縁の薄い団体より、少しでもつながりを持っている方の個人活動を自分の無理ない範囲で支援したい。
そこで、スミレさんに自分の気持ちをXのDMで伝えてみました。
すると、少し驚かせてしまったようですが、私の予算に合った新たなメンバーシッププランをすぐに用意してくださいました。
新しいプランでは、月に1回までスミレさんとオンラインで30分お話できる特典がついています。
早速、スミレさんと11月中旬にお話したときに、活動内容を教えて欲しいとお願いしました。
そのうちの一つだけ、ここで紹介します。
スミレさんが応援しているとある団体のボランティアの方々が、自腹で交通費を払ってまで活動に来ている・必要なお茶菓子もボランティア団体が身銭を切って運営していることがあったそうです。
それをスミレさんの働きかけのおかげで、お茶菓子を協賛してくれるスポンサーが見つかったとのこと。
今でもスミレさんは、リアルイベントの収益の一部をその団体に寄付されておられます。
スミレさんは、「ボランティアだから身銭を切らないといけない・・・じゃなくて、協賛先などを見つけて収支プラマイゼロになるのを目指す活動をしている」(実際に言われていた言葉とちょっと表現違うかもです)と話してくれました。
スミレさんの活動のおかげで、1つでも赤字覚悟状態⇒プラマイゼロに近づく団体へと生まれ変わった。
これって、私としてはとても素晴らしい行動だなと感じました。
スミレさんは行動的で、つながりのある方々はたくさんいらっしゃいます。
その大人数の中での私なので、月数千円のメンバーシップ加入は小さなことかもしれません。
ただ、私から特にリクエストしたわけでもないのに月1回30分、マンツーマンでお話する時間を作っていただけるとのこと。
多くのスミレさんを応援している方々がされているようなスペースライブやリアルイベント参加とは、また違う楽しみをいただけたと思って、私なりのペース・やり方で活動を応援していけたらなと思います。
私は、ココナラで宅建合格を目指す人をサポート(応援)するサービスを出品しています。
先日、その中のお一人ですが、私のサポートを受けて宅建に合格されました。
ときには、その方が持っているのと同じ市販の問題集を自費で買って、わからないところを説明したり、受験をやめようかと思っているタイミングにやり取りして受験をやめるのを思いとどまってくれたエピソードがあります。
応援の気持ちが、合格という成果につながったことが自分のことのように嬉しかったです。
宅建のサポートもスミレさんのメンバーシップ加入も、私なりの推し活をしているようなものですが、その先に特に見返りは求めていません。
ただ、本当に嬉しいことがあったら、応援していた方から連絡くださるものなんだなと今回のココナラのお客様に気づかせてもらいました。
もうすぐ、月初なのでスミレさんともう一方の推しの方のメンバーシップを紹介しようと思って書いた記事ですが、ちょっと長くなってしまいました。
本記事で書かせてもらったスミレさんのメンバーシップで、500円~1万円まで幅広くプランがあります。
Kindleペーパーバック版の本を、スミレさんが運営する大阪の本屋さんに設置してもらえるだけでなく、交流会やセミナーなど楽しめる特典がたくさん。
noteメンバーシップの収益の一部は、社会貢献活動の資金に充てられるので、そういった活動に関心を持っていただける方は、ぜひ覗いてみてくださいね。
ここまでの長文、お読みいただきありがとうございました。
noteで知り合った友人のなぎさんが、この記事を取り上げてくれました😊
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