週5日8時間働くのがしんどいと思った日😱|普通の働き方への違和感🙊
1 はじめに
社会人になってから、なんとなく違和感がありました。
仕事から帰ると、へとへとで何もする気力が残ってませんでし😨💦
疲れているのに、なぜかSNSを見てしまう。
疲れている時ほど、だらだらとスクロールしてしまう。
「すぐお風呂に入ろう」と思って、キッチンでご飯を立ち食いして
そのまま床に座り込んで、またSNS。
本当は、もっと充実した仕事終わりを過ごしたいのに、
平日は仕事で終わってしまう。
「これが普通なのかな」
「私が弱いだけなのかな」
そう思いながら、なんとなく毎日を過ごしていました。
ある日、ふとこう思いました。
「この働き方は、ずっと続けられないかもしれない」
もし今、
「週5日8時間働くのがつらい」
「この働き方をずっと続けるのかな」
そんなふうに感じている人がいたら、
まず伝えたいことがあります。
それは、
「そう感じることは、弱さではない」
ということです!!!
真面目な人ほど、頑張りすぎてしまいます。
たぶんそういう方は、
自分が頑張っていることにすら気づいていないと思います。
それが当たり前だから。
周りと同じように働こうとして、
自分の感覚を後回しにしてしまうこともあります。
でも、つらいと感じるのは
「自分に合った働き方を探したい」
というサインなのかもしれません。
私もまだ答えを探している途中です。
それでも、
自分の気持ちに気づけたことは
とても大切な一歩だったと思っています!
このnoteが、同じように悩んでいる誰かに
「自分だけじゃない」と思えるきっかけになったら嬉しいです😌
2 社会人になって感じた違和感
特別やりたいことがあったわけではありませんでした。
「大学に行くのが普通」と思って大学に行き、
そのまま当たり前のように就職しました。
社会人になってから、社会のギャップはすごく感じました。
それまでの私は、
とても恵まれた環境にいたのだと思います。
週5日8時間働くだけでへとへとで、
夜9時に寝る生活。
9時間くらい寝ないと、次の日がつらい生活でした。
子供を育てることが現実的になって年齢で、
社内の子育てをしながら働く女性を見ることもありました。
正直に思ったのは
「私には無理だ💧😵💫」
ということでした。
その方たちは、
とても元気でエネルギーがあって
周りとコミュニケーションを取りながら働いているタイプ。
私は、どちらかというと
静かに自分のペースで働くタイプなので、
「タイプが全然違うな」と感じました。
女性が少ない業界だったこともあり、
こんなことを言われたこともあります。
「どうせ結婚したら辞めるんだろ」
その言葉には、正直とっても腹が立ちました。
でも同時に、
女性にしかできない役割、
男性にしかできない役割もあると感じる場面もありました。
だからこそ
「今の働き方だけが正解なのかな?」
そんな疑問を持つようになりました。
4 「この働き方は続けられない」と思った瞬間
研修が終わり、現場に配属されて4ヶ月ほど経った頃のことです。
最初は、家に帰ってから泣くようになりました😢
それがだんだん
通勤中、退勤中、旅行先などでも
仕事のことを思い出してしまい、涙が出るようになりました。
涙を止める方法を調べて実践してみるも、
ポロポロしてきます。
「涙を止める方法」を調べて
実践してみることもありました。
それでも、ポロポロと涙が出てきてしまいます。
そしてある日、ついに仕事中に決壊しました。
適応障害になりました。
幸運なことに、現場から離れることになり
その後は病院に通うこともなく、軽度で済みました。
あれから、いろいろな部署を経験しました。
仕事が楽しいと思える部署にも出会い、
尊敬できる先輩や上司にも出会いました。
環境が変わると、働きやすさも変わる。
それも実感しました。
それでも、心のどこかで思っていました。
「今はできていても、ずっとは無理かもしれない」
そんな気持ちが消えることはありませんでした。
5 働き方について考え始めた
それから、自分の働き方について考えるようになりました。
「本当にやりたいことは何だろう…?」
「今の働き方は自分に合っているのだろうか?」
「このまま続けていけるのかな??」
そんなことを考えるようになりました。
考える中で
「何を大事にしたいのか」も見えてきました。
私が大切にしたいと思ったのは
心に余裕があること
大切な人との時間
自分らしく働けること
そんな働き方でした💝
そんな時、遠距離をしていた彼の異動が決まりました。
最初は「1年だけ」と思っていた遠距離も、
気づけば3年目に入っていました。
彼は、私が住んでいた場所に
異動願いを出してくれていました。
でも出た辞令は
転居なしの部署移動でした。
遠距離も、少しずつしんどくなっていました。
この出来事をきっかけに
働き方を現実的に考え始めました。
自己分析をしたり
資格の勉強をしたり
転職活動をしたり
そして
自己理解プログラムも受講しました。
自己理解プログラムについては、
別の記事で書いてます。
6 違和感は、自分を守るサインだった
今まで私は、世の中の「当たり前」に影響されながら生きてきました。
大学に行くこと。
就職すること。
週5日、8時間働くこと。
でも今回の経験を通して気づいたことがあります。
「自分は自分でいい」ということです。
誰かの当たり前が、
必ずしも自分にとっての当たり前とは限らない。
まずは、自分が自分を受け入れること。
自分が楽しんで、笑っていられること。
それが結果的に、
周りの人にもいい影響を与えるのだと思いました😌

こんな言葉があります。
「自分のコップから溢れた分でしか、他人を満たせない」
だからこそ、
自分を満たすことも大切。
心理学では
「境界線(バウンダリー)」という考え方があります。
自分の心や体を守るための
「ここまでなら大丈夫」という線のことです。
当時の私は、その線を越えて
無理をしていたのかもしれません。
もし今、
「普通の働き方がしんどい」
「このままでいいのかな」
そんな違和感を感じている人がいたら、
それは弱さではなく
自分を守るためのサインなのかもしれません。
私もまだ答えを探している途中です。
それでも、
自分の気持ちに気づけたことは
大きな一歩だったと思っています。
とはいえ、こうしてこの記事を書いている今も、
仕事を8時間したあとにこのnoteを書いています。
そう考えると、ふと疑問に思います。
「どこからが仕事なんだろう?」
もしかすると、本当にやりたいことなら
8時間でも続けられるのかもしれません。
このことについては、また別の記事で書いてみたいと思います。
このnoteが、
同じように悩んでいる誰かの
小さなきっかけになったら嬉しいです😌
7 同じように悩んでいる人へ
もし今、
「週5日8時間働くのがつらい」
「この働き方を続けられるのかな」
そんなふうに感じている人がいたら
伝えたいことがあります。
その気持ちは
弱さではないと思います。
真面目な人ほど
周りに合わせて頑張ってしまうから。
私もまだ
理想の働き方を見つけたわけではありません。
今も模索中です。
それでも
自分の違和感に気づけたこと
それは大切な一歩だったと思っています!!
もし同じように悩んでいる人がいたら
「自分だけじゃない」と思ってもらえたら嬉しいです。
このnoteでは、
「自分を後回しにしてしまう優しい人へ」
心の整え方や気づきを発信しています🫧
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▶︎さらに一歩踏み込みたい方へ
「いい人」を卒業したいあなたへ|心の境界線7つの習慣🫧
また、同じように悩んでいる方と、ゆるく繋がれたら嬉しいです😊💕
では、また👋
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