日本一のパニック映画爆
日本一のパニック映画爆誕
時速100kmを下回ると起爆する爆弾を仕掛けられた新幹線から、乗客を救出するため新幹線上層部、車掌、新幹線製造に係る人々が奔走する物語。
1975年版のリブート作品ですが、学生運動後の無力感やテロ事件の横行していた同時の背景から、犯人側の視点を丁寧に描いていたオリジナル版に対して、
本作では、JRの全面強力という最大の武器を活かして、もはや新幹線が主役では?というほど、新幹線の迫力を余すところなく描いていて、パニック映画として振り切った改変をしていたのがとても良かったです!
誰かのレビューを観て気づいたのですが、確かに日本にはパニック映画の成功例がこれまでなかった中で、本作は邦画パニック映画史において間違いなくマイルストーンになったのではないでしょうか
#新幹線大爆破

